| ◇「つくる会の教科書」◇ |
◇いま使われている教科書(日本書籍)◇ |
| 日本の侵略戦争の目的
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日本の戦争の目的は、自存自衛とアジアを欧米の支配から解放し、そして、「大東亜共栄圏」を建設することであると宣言した。&
日本軍の南方進出は、アジア諸国が独立を求める一つのきっかけとなった。
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中国で日本軍は、中国人の根強い抵抗にあった。日本政府は中国の抵抗がつづくのは、アメリカやイギリスが中国を援助するからだとし、これを断ち、また、鉄や石油などの資源を確保するために、東南アジアへの進出を決定した。 |
| 南京大虐殺(南京事件)
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南京を占領した(このとき、日本軍によって民衆にも多数の死傷者が出た)。
なお、この事件の実態については資料の上で疑問点も出され、さまざまな見解があり、今日でも論争が続いている。
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(注)として紹介 日本軍は、ナンキン占領後から翌年2月半ばまでに女性・子ども・捕虜をふくむ少なくとも15万人から20万人といわれる中国人を虐殺した(南京事件)。
また、日本軍は、共産ゲリラ勢力の強い河北の村々で、1940年ごろ「焼きつくし、殺しつくし、奪いつくす」三光(さんこう)作戦をおこない、民衆におそれられた。こうした事実を日本国民は知らされなかった。 |
| 従軍慰安婦
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(記述なし)
他社の教科書では現行7社すべてがのせていますが、教科書検定後3社に激減しました。
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朝鮮から70万人、中国からは4万人もの人々を強制的に連れてきて、工場や鉱山・土木工事などにきびしい条件のもとで働かせた。 &また、女性を慰安婦として従軍させ、ひどいあつかいをした。 |
| 教育勅語
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(「教育勅語」全文を掲載)
1945年(昭和20)の終戦にいたるまで、各学校で用いられ、近代日本人の人格の背骨をなすものとなった。
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憲法(大日本帝国憲法)によって天皇中心のしくみをつくった政府は、1890年、教育勅語を発布して、国民の道徳の基本を定めた。政府はこの勅語を全国の学校にくばって、儀式などのたびに読みあげさせ、国民のなかに忠君愛国の考えをしみこませていった。 |