「今日のタックル」
2003年3月のバックナンバー
◇◇◇ 3月1日(土) 若者と「腰まで泥まみれ」を歌って ◇◇◇
大阪社会保障推進協議会の総会に出席してごあいさつ。4月からの医療費サラリーマン本人負担3割への引き上げを凍結せよとの大きな世論と運動が高まる中での総会。たたかいの現局面と国会の情勢について報告しました。
その後、日本共産党部落解放後援会の決起集会で党を代表してあいさつ。
夜は日本民主青年同盟大阪府委員会の「イラク攻撃反対」学習会の講師。ギターを持ち出し、冒頭ひさしぶりにピート・シガーの「腰まで泥まみれ」を一曲やってしまいました。
「腰まで泥まみれ」はベトナム反戦運動の中でうたわれた歌ですが、いまアメリカがたくらむイラク戦争はベトナム戦争以上に世界を戦争の泥沼に引き込むものです。何の道理もない戦争を許さず、世界の世論と連帯して、日本でも空前の規模の反戦平和の世論と運動を巻き起こそうと訴えました。
◆◆◆ 3月2日(日) 堺・交野・羽曳野と、駆け回った一日 ◆◆◆
朝から堺市の岸上しずき府会議員と四本まさし市会議員の事務所びらきに参加して連帯のごあいさつ。
その後は交野と羽曳野の演説会で訴えました。
交野と羽曳野を50分で結ぶというハードスケジュール。あいにくの渋滞で羽曳野のみなさんを20分も待たせる結果になり申しわけありませんでした。でもみなさん首を長くして待っていて下さって、到着したら大きな拍手で迎えてくださいました。
羽曳野でも交野でも住民主人公の新しい政治をまきおこす大きなたたかいを、と心を込めて訴えました。
◆◇◆ 3月3日(月) 農水相の「想定問答」問題で議事紛糾 ◆◇◆
衆議院での予算委審議が大詰めを迎えました。
日本共産党からは、午前中の外交問題集中審議で木島日出夫議員、午後の締めくくり総括質疑では佐々木憲昭議員が、それぞれ質問にたって小泉内閣を追及しました。
党議員団の事務局からFAXで、民青同盟の外務省への申し入れをサポートしてほしいという依頼が入りました。外務省(今、立て替え工事のために港区の芝に臨時の庁舎を置いています)には、昨年5月に東京の「一万人アピール署名実行委員会」の高校生達と一緒に出かけて以来です。
大島農水大臣が衆議院法制局に「想定問答」をつくらせたという問題で議事が紛糾し、予算委員会での採決が行われたのは、夜の9時近くになってからでした。
この後、財金と総務の両委員会で、国税・地方税の予算関連法案を審議・採決してから本会議上程のスケジュールですから、予算の衆議院通過が4日になることは、この時点で避けられない事実だったわけです。
ところが、衆議院総務委の開会に先立つ理事会で、与党の理事は「本会議の開会ベルが鳴った時点で委員会を休憩にする」ことを提案したそうです。本会議それ自体に上程する案件を審議しているさなかに、「そんなことは後回し」とばかりに開会のベルを押すなどという話は聞いたことがありません。
この話には、野党各党の議運理事が議長に抗議に行ったようで、予算案の採決をする本会議は4日午後に開かれることになりました。
○●○ 3月4日(火) 3割負担凍結で野党4党の代表が宣伝 ○●○
正午から有楽町マリオン前で、「健保本人3割負担凍結」を求める野党4党代表の街頭宣伝。
わが党の志位委員長、民主党の菅代表、自由党の藤井幹事長、社民党の福島幹事長の4人が街頭演説に立ちました。
志位委員長は医療費負担増が国民を苦しめるだけでなく、いっそう景気を冷え込ませ経済に打撃を与えるとともに税収と保険料収入を落ち込ませ、受信抑制と国民の健康悪化によって医療保険財政そのものを破たんさせる愚策であると指摘。
その後国会に戻り、国がついに廃止を決定した国立千石荘病院の問題で、病院の職員や大阪医労連のみなさんとともに厚生労働省交渉。
終了後、参議院議員面会所前で請願デモを受けました。春闘勝利へ全労連と国民春闘共闘委員会、労働法制中央連絡会が呼びかけた春闘第3波全国統一行動で、「平和といのち守れ」と7000人の労働者が終日行動されました。
夕刻の「のぞみ」で帰阪。新大阪から西成区の演説会に駆けつけ、今日判決のあったリクルート事件や自民・坂井衆議院議員の秘書の逮捕にもふれて、蒲生けん府会議員、谷下浩一郎市会議員の必勝で、清潔な政治をと訴えました。
*** 3月5日(水) 大阪府医師会と3割負担反対で懇談 ***
山下よしき党常任幹部会員・前参議院議員やすがの悦子党大阪府副委員長・元衆議院議員とともにこの間国会に提出した「3割負担凍結法案」を持って、大阪府医師会を訪問し、懇談しました。
医師会からも大阪でも昨年10月からの医療費負担増実施で、現に受診抑制がひろがっている実態が出され、負担増凍結に向けおおいに力を合わせましょうと話が弾みました。
午後、大阪事務所を「シベリア抑留者に未払い賃金を払え」と運動されている抑留者の方々がお見えになり、この問題の取り組みの現状についてお話しをお伺いしました。シベリア抑留者は今では平均年齢が80歳をこえておられます。そのみなさんが昨年、国会前に座り込み、未払い賃金の支払いを求められました。
今ただちに、この問題の解決が求められています。国会内外手を携えてがんばりたいと思います。最終便で上京。明日は参議院予算委員会で筆坂議員の質問です。
○△◇ 3月6日(木) 卑劣な反共攻撃をうちやぶって ○△◇
昨日に引き続き参議院予算委員会でテレビ中継を入れた総括質問。わが党から筆坂秀世参議院議員・政策委員長が質問に立ちました。冒頭、大阪選出の自民党谷川参議院議員がおこなったわが党に対する誹謗中傷に反撃。わが党は、医療生協であれ、どんな組織、団体であれ、日本共産党への推薦、支持を求めたことはありません。
あたかもわが党が「ぐるみ選挙」をおこなっているかのような誹謗・中傷の質問はまさに党利党略で国会の場を利用するもので断じて許されません。自民党こそ私が国会で追及した「高祖事件」のように、特定郵便局長ぐるみの選挙を平然とくりかえしてきたのではありませんか。坂井自民党衆議院議員の逮捕許諾請求にみられるような金権腐敗をこそ、まず自らが正すべきです。
筆坂質問が終わって、直ちに帰阪、西区の演説会に駆けつけ、さっそく筆坂質問の内容も紹介しながら、卑劣な反共攻撃を打ち破って党の前進をと訴えました。
演説会終了後、新大阪から最終の「のぞみ」で上京、浅草に宿泊。明日は朝一番で埼玉県越谷市へ行きます。
▽▲▽ 3月7日(金) 民青同盟の若者と戦争反対の申し入れ ▽▲▽
東武線で越谷へ。午前9時半から矢島恒夫衆議院議員とともに越谷郵便局に調査に入りました。越谷郵便局では今年一月からトヨタの社員7名が入って「トヨタプロジェクト」と呼ばれる、徹底的な郵便局の業務の効率化をはかるための調査が始まっています。つまり郵便業務にトヨタの「かんばん方式」を導入しようというのです。
当局の説明でも、職員の仕事をストップウオッチを持って時間を計ったり、ビデオ撮影をしたりということが堂々とやられ、どの動作に無駄があるかの徹底した調査がやられているというのです。副局長が「トヨタさんがいうのには・・・」などとまるで信奉者のように繰り返すのが気になりました。
終了後国会に戻り、1時から総務委員会理事懇。その後民青同盟の姫井中央委員長をはじめ民青同盟の若者たちと「米軍のイラク攻撃支持するな!」と外務大臣宛の申し入れに同席。姫井委員長の鋭い追及に、対応した日出外務大臣政務官(参議院議員)が感情的になる場面も・・・。まさに「勝負あり」といったところでした。
外務省から東京駅へ、「のぞみ」で帰阪、北区の演説会に駆けつけました。
○○○ 3月8日(土) 過労死した看護師さんの無念さを胸に ○○○
「過労死」で若く尊い命をおとされた国立循環器病センターの看護師、故村上優子さんのお宅を訪ね、ご仏壇にお参りさせていただきました。この間、お母様も繰り返し上京され、医療労働者のみなさんといっしょに厚生労働省交渉もおこなってきましたが、厚生労働省はいっこうに公務災害だと認定しようとしていません。
あらためて優子さんの写真や、亡くなったときに持っていた携帯電話のストラップなども見せていただき、25歳の若さで命をおとさねばならなかった優子さんの無念さ、そして娘を奪われたご両親の悔しさを思うと、絶対にこのまま終わらせるわけにはいきません。
村上さんのお宅を出て、御堂筋にある米国総領事館へ。近畿一円から集まってこられたみなさんといっしょに「アメリカ政府はイラク攻撃をやめよ!」と抗議の集会と、国際婦人年の大阪集会に集まった女性たちとともに、デモ行進をおこないました。
夜は東成区と貝塚市で演説会、日本共産党の躍進をと訴えました。
◇◇◇ 3月9日(日) 叔母たちが生きた時代と苦労を思う ◇◇◇
岸和田市内に住んでいる妻の叔母が急逝したとの知らせが。ガンだったそうですが、まだ68歳でした。
そういえば妻の母(亡くなった叔母の姉)も5年前の1月私の選挙の半年前に、ガンで67歳で亡くなりました。
妻の母は娘に苦労させたくないとの思いからか、最初は私の立候補にあまり賛成ではありませんでしたが、亡くなる直前には、お見舞いに来て下さった方々に「岳志さんの選挙よろしく頼む」と言ってくれてたそうです。しかし、私の当選を知らずに亡くなりました。
私の父も3年前、やっぱりガンで、同じ67歳で、亡くなりました。父は元共産党員で私の当選を大変よろこんでくれましたが、私の当選時にはすでにガンに冒されていて、通常国会最終盤に容態が悪くなり、国会が閉会して私が帰阪するのを待っていたように、私が駆けつけた日に亡くなりました。
叔母にしても、母や父にしても67〜8歳という若すぎる死。昭和一桁世代の生きてきた時代と苦労が刻印されているようでなりません。
急きょスケジュールを変更し、お通夜と葬儀に参列しました。
◎◎◎ 3月10日(月) 問題が山積の国会審議へと上京 ◎◎◎
朝から恒例の国会上京前の駅頭国会報告。
今日は天王寺駅頭から天王寺区の高橋ゆき子府会予定候補、松本みよ子市会予定候補とともに訴えました。
&ト軍によるイラク攻撃のたくらみと国連安保理での議論、医療費本人3割負担をはじめとする国民への負担増の押しつけ、坂井自民党衆議院議員逮捕など金権腐敗事件の続出等々、国会は問題が山積みです。
その後上京。
今日は参議院決算委員会の総括質問が総理以下全閣僚出席のもと、NHKのテレビ中継も入っておこなわれました。この前の決算の本会議質問に続いて、参議院での「決算重視」の改革の一環で、これも初めてのことです。
わが党からは大沢たつみ参議院議員が質問にたちました。兵庫選挙区選出ということもあり、神戸空港の問題を関西3空港のそれぞれの需要予測をしめして追及しました。神戸空港は関空から見えるほどの距離に現在埋め立てています。
関空二期事業の需要予測もでたらめで下方修正をせざるを得なくなっているにもかかわらず、神戸空港など論外です。それでもいっこうに見直ししようともせず、関空には2本目の滑走路をつくり、神戸の新しい空港も同時につくる、まったく無責任な自民・公明などの政治に、これ以上国民の大切な税金を預けておくわけにはいきません。
◇■◇ 3月11日(火) 全国7800ヵ所で戦争反対の大宣伝 ◇■◇
午前中は参議院予算委員会で「政治とカネ」の問題の集中審議。
大門議員が質問にたちました。大島農水大臣が公正取引委員会から排除勧告を受けた談合企業14社から総額3700万円の献金を受けていた事実をしめして追及。小泉首相が厚相時代に独禁法違反の病院寝具会社からの献金を返却し、鈴木宗男議員でさえ「やまりん」からの献金を返却した例も引き、「ただちに返却するか?」と迫りました。
ところが大島大臣は「政治資金規正法にのっとって献金を明らかにしているのでいい」などと言い、返却さえ拒否する答弁に終始しました。
午前中の予算委員会の質疑と大島答弁をめぐって予算委員会の午後の質疑予定が紛糾。その影響で、12時50分からの総務委員会理事会に民主、国連、社民が出席せず、午後1時から開催予定の総務委員会は「とりやめ」になりました。
緊迫するイラク情勢をにらみ、株価は急落。バブル後最安値を更新し、東証株価はついに7900円を切る事態に。一方国連安保理では米英両国が当初求めていた11日中の修正決議案の採決を延期。世界的な規模で戦争勢力が追いつめられています。
日本共産党は今日、全国7800ヶ所で「イラク攻撃やめよ」の大街頭宣伝。
「国会議員団もその先頭に」と私も春名衆議院議員とともに渋谷ハチ公前へ、筆坂秀世参議院議員・党政策委員長がマイクを握りました。
△■△ 3月12日(水) 約束をやぶって給付削減は許せない ▽■▽
正午から開催予定だった参議院本会議も開催されず、今日も参議院は止まったままです。一方で、国会前には1000人近い全日本年金者組合のみなさんが、「年金切下げ反対!」「医療費3割負担凍結」などを掲げて座り込んでいます。
12時30分、座り込み行動の激励と連帯のあいさつに駆けつけました。約束である国庫負担率の2分の1への引き上げもしないまま、財政難を理由に年金給付を削減するという政府、総額で3700億円の給付削減です。
その一方、昨年4〜9月期の公的年金積立金の株式など市場運用による赤字は2兆円を超えています。2001年度分と旧年金福祉事業団から引き継いだ分をあわせると赤字は5兆円を超えています。株式によるマネーゲームに参加して、失敗したから給付を減らすというような話を、断じて許すわけにはいきません。
午後1時から参議院憲法調査会。今日は人権の各論について、社団法人北海道ウタリ協会副理事長の秋辺得平氏、川崎市代表人権オンブズパーソンの目々澤富子氏。全労連女性局長の中嶋晴代氏、外国人の人権問題に詳しい弁護士の東澤靖氏の4人からご意見をお聞きしました。
■◇ 3月13日(木) 並んで建っている郵政局とNTT本社 ◇■
「NTT11万人リストラ反対!」「見せしめ配転やめよ!」をかかげてNTT持株会社前でおこなわれた集会に、春名なおあき衆議院議員、八田ひろ子参議院議員とともに参加。連帯のあいさつをしました。
NTT持株会社は関東郵政局と並んで建っており、建築様式も同じ建物で、この会社が元々逓信省、電電公社という国の事業であったことが建物からもうかがえます。
それは、この会社が国民の財産である通信ネットワークを引き継いで事業をおこなっていること、だからこそ「リストラをやって何が悪い」などという開き直りは許されない重い社会的責任があることをしめしています。
ところがNTTが民営化され、分割と持株会社方式の採用以降、社会的な責任を放棄し、国民のユニバーサルサービスと働くものの生活を切り捨てる方向に大きく踏み出してきました。
さらにいま政府は、それを正して、NTTを国の役所である隣の建物(関東郵政局)に合わせようとするのではなく、逆にこの4月1日からの郵政公社化によって、郵政局の方を「民間手法の導入」や「トヨタプロジェクト」などに見られるようにNTTに近づけようとしています。並んだ2つの建物を眺めながら、怒りがこみ上げました。
国会に戻り、11時半から大阪府保険医協会、歯科保険医協会の要請を受け、国会内で開かれた「全国保険医団体連合会」の集会であいさつ。
その後、議員団の緊急情勢報告会が召集され、行ってみると、この2日間止まっていた参議院予算委員会に新たな動きが。自民党から「予算成立後、参議院予算委員会で参考人を招致する」「政治とカネの問題の解決のために引き続き努力する」という2点がしめされ、民主はそれを受け入れて審議に応じるとのこと。
われわれは、もとから「国会のルールが破られない限り、審議拒否はしない」との立場であり、予算委員会の審議再開に異論はありませんが、今回の「参議院の不正常化」は入口も出口も首を傾げざるを得ないものでした。
●○● 3月14日(金) 総務大臣への質問準備で深夜に帰阪 ○●○
朝から参議院本会議が開かれ、予算関連法案である「所得税法、国債特例法」改悪案と「地方税法、地方交付税法」の改悪案が審議されました。国税2法の質問に池田幹幸参議院議員がたちました。
地税2法の質問があれば私が行う予定でしたが、衆議院で地税2法は春名議員が質問に立ち、国税2法の本会議質問ができていないとのことで、参議院では国税2法のみの質問となりました。こんなところにも議席の少なさが影を落としており、とても歯がゆい思いをします。
終了後、総務委員会開会、片山総務大臣から今通常国会における大臣所信を聴取。
その後、次回の委員会の日程を協議する理事懇談会。予算委員会との関係で総務大臣の出席が可能ならば、来週18日に大臣の所信を受けての一般質問をおこなうこととし、最終確認は17日月曜日に再度理事懇を開いて決めることになりました。
そのための質問準備に追われ、帰阪は「のぞみ」の最終便に。
新大阪にたどり着いたのは午後11時50分頃でした。
○Oo 3月15日(土) イラク戦争反対のワッペンを胸に oO○
朝から党国会議員団の「農業・食糧問題全国調査」の一環で大阪での消費者団体を中心とする意見交換会を開催。議員団から私と中林よし子衆議院議員秘書が出席して、関係者のみなさんのご意見をお聞きしました。国会には食品安全基本法案が提出され、衆議院での論戦が始まっています。あらためてこの問題の重要性を実感しました。
その後、大阪城野外音楽堂へ。「イラク戦争反対!国際連帯行動大阪集会」に参加。私も参加者の一人として、民青同盟の若いみなさんとともにデモ行進をしました。私はいま、わが党がつくった『イラク戦争に反対です 日本共産党』というポスターをカラープリンターで打ち出してつくったワッペンを胸に貼っています。これがなかなか好評で「私にも下さい」という人も・・・。ホームページで作り方をお知らせする予定です。
デモを離れ、森ノ宮ピロティホールへ。近畿各県から「患者負担増反対!」をかかげて2300人の医療関係者が集まった総決起集会に登壇し、あいさつ。高まる「3割負担凍結」の声にこたえ、参議院でも昨日提出した「凍結法案」の審議入りとその成立に全力をあげる決意を訴えました。
夜は河内長野市の演説会へ。河内長野は昨年の市会議員選挙で、創価学会・公明党による激烈な共産党攻撃を打ち破って6名全員当選を勝ち取ったところ。それだけに4月の府会議員選挙にむけて、いっそう卑劣な攻撃がすでに始まっています。断固打ち破って前進を、と訴えました。
◇■□ 3月16日(日) 圧巻! 春闘のトラックパレード □■◇
「建交労」(建設交運一般労働組合)が毎年おこなっている「春闘勝利、雇用と生活守れ」をかかげたトラック・パレードの出発式に参加し連帯のあいさつ。今年は特に緊迫するイラク情勢を受けて「イラク戦争反対!」「戦争やめろ!」のスローガンが高々と掲げられていました。
私にとってこのパレードの激励は毎年のことになりますが、いつ見ても数百台のトラック、ダンプ、ミキサー車がずらりと並んだ姿は圧巻です。大きな横断幕を大型車に掲げ、今年はアメリカ総領事館通過時には、いっせいにクラクションを鳴らすとのこと。すごいパワーです。交通運輸に働く人たちの平和への思い、「陸・海・空は私たちのものだ、軍隊のものではない」との誇りを感じました。
終了後すぐに四条畷へ。岸田あつ子市会議員の事務所びらきに参加してあいさつ。雨まじりの中、たくさんのかたが駆けつけて下さいました。その後、岸田事務所のご近所にお住まいのALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の竹中さんを訪ねました。
昨年11月28日東京地裁で「字が書けないのを理由に郵便投票を利用できないのは違憲である」との判決が下ったにもかかわらず、私の「今回のいっせい地方選挙からただちに参政権保障をおこなうか」との問いに「幅広く検討中」などという回答にとどまっています。手を握っても握り返してもらえませんでしたがまなざしで心は通じ合えました。二人でともにたたかう決意を固めあいました。
私の居住する岸和田にとって返して、「浪切ホール」での演説会。府会予定候補の田村洋子さんと5人の市会議員予定候補全員の当選をと、私にとって、いわば「ご近所」のみなさんに訴えました。
▽▲▽ 3月17日(月) イラク査察継続による平和的解決を ▲▽▲
毎週定例の国会上京前国会報告。今日は難波駅前から通勤・通学途中のみなさんに訴えました。
イラク問題をめぐって国際情勢は緊迫しています。世界中が求める査察の強化・継続による平和的解決をめざすのか、それとも米英が求める、査察を打ち切って戦争へという道を許すのかが、国際政治の最大の焦点です。
小泉政権は「アメリカが何をやろうがすべて支持する」という立場。世界の平和を求める流れを真っ向から踏みにじるものです。私たち日本共産党は、あくまで国連のルールを守り、無法な武力攻撃に断固反対し、査察継続によるイラク問題の平和的解決を求めます。
その後ただちに上京。午後1時からの総務委員会理事懇談会に出席。明日18日午前10時から総務委員会を開催し、先日の総務大臣所信にたいする一般質問をおこなうことを正式に決めました。質問者は私、さあ質問の最終準備です。
○◎● 3月18日(火) 戦争をくい止めるたたかいの正念場 ●◎○
参議院総務委員会が開催され、私が総務大臣への一般質問にたちました。
私は、今総務省が強引にすすめようとしている市町村合併についてとりあげました。総務大臣は私の質問に「強制合併は憲法の定める『地方自治の本旨』に反する」と答弁せざるをえませんでした。
ところが、今、各地の自治体では「合併しない自治体の地方交付税を減らして合併した自治体の優遇措置にまわす」などということがまことしやかに語られ、「合併しなければやっていけない」かのような宣伝がされています。
それが地方交付税法の主旨にてらして全くの誤りであり、誤解であることを自治行政局長も総務大臣も認めました。
ところが総務省は、国会ではそのように答弁しながら、市町村に向かってはむしろ執拗に、そのような誤解を振りまくような話をしてきたことを、昨年の合併協議会全国連絡会議での香山総務審議官の発言も示して追及。そのような誤解を与える宣伝はただちにやめるように強く要求しました。
委員会中の午前10時から、ブッシュ大統領がテレビ演説で、ついにイラクへの武力攻撃を宣言。
質問を終え部屋に戻って、ただちに緊急に戦争反対を呼びかける「たけしExpress」(メールマガジン)を配信。
午後6時30分からは、新宿駅西口での緊急の街頭演説に立ちました。雨の中をたくさんのかたが立ち止まって聞いてくださって、この問題への関心の高さと国民の怒りを実感しました。
国会にとって返し、日比谷野音で行われた「アメリカはイラクを攻撃するな!有事法制反対!」3・18緊急中央集会参加者のみなさんの国会請願デモを激励。
いよいよ「戦争反対!」のたたかいの正念場です。
◇◇◇ 3月19日(水) シベリア抑留者問題の解決へ全力 ◇◇◇
午前中、参議院本会議がひらかれました。
「社会資本整備法案」と「義務教育費国庫負担法と公立養護学校整備特別措置法」改正案の本会議審議がおこなわれ、「社会資本整備法案」の質問に大沢たつみ議員がたちました。
小泉内閣の公共事業「改革」なるものは「都市再生」とか「地方の活性化」などという看板をかかげて、中身は関空二期事業や中部国際空港、スーパー港湾の整備、大阪湾臨海部開発など、従来型の大型公共事業そのものです。このようなものが「改革」であるはずがありません。
本会議が終わって議員会館の部屋に戻ると、大阪から保険医協会や民医連の方々が「医療費3割負担凍結法案の早期審議」を求めて上京され、私の部屋を訪ねてくださっていました。国会状況をお伝えし、なんとしても3割負担凍結を、と決意を固めあいました。
その後「緊急シンポジウム・シベリア抑留未払い賃金問題を考える」に参加。
私もパネラーとして国会論戦の到達点や立法にむけての課題や可能性についてお話ししました。シンポジウムには元米兵捕虜で米国訴訟原告のLester Tenny教授が来日され、連帯のあいさつをされました。シベリア抑留者への未払い賃金問題の解決へ、私も全力を尽くします。
○●○ 3月21日(金) 委員長を迎え大阪駅前に2万人以上 ●○●
米英軍のイラク攻撃とそれに対する日本政府の支持表明を受けての参議院本会議の質問は、昨日午後11時30分から始まり、12時直前にいったん質疑を打ち切り、休憩を取った後、本会議の延会手続きをおこない本日午前0時過ぎに再会。結局午前1時30分頃まで行われました。
自民党はもちろん、公明党も「日米同盟重視の観点から米英軍によるイラク攻撃を日本政府が支持することを認める」というもので、まったく国際法も国連のルールもわきまえないひどいものでした。わが党からは市田書記局長が質問に立ち、イラク攻撃の道理のなさと小泉政権の対米追従ぶりを厳しく追及。即刻中止を求めました。
朝、東京を出て午後2時、大阪駅前阪神百貨店前へ。志位和夫委員長を迎えての大街頭演説に私も参加。大阪駅前を埋め尽くした2万人をこえる聴衆に、志位委員長が40分間にわたって訴えました。日本共産党は戦争反対を80年間貫いてきた党として、「イラク攻撃反対!アメリカは国際法と国連のルールを守れ!日本政府は戦争支持を撤回せよ!」をかかげてみなさんとともにたたかいぬきます。
終了後、参加した青年たちに日本共産党への入党を訴え、「平和のために自分も日本共産党に入ってがんばりたい」とたくさんの青年たちが入党して下さいました。
◎●○ 3月22日(土) 父母の墓参りに戦争のイラクを想う ○●◎
朝からは、気になっていた「墓参り」に妻といっしょに行きました。私の父も妻の母もすでに亡くなり、お盆、年末、お彼岸には、「墓参り」が欠かせない年齢になりました。昨日が「彼岸の中日」ということで予定していましたが、深夜の本会議と大街頭演説で予定変更。「戦争となった以上はやむなし」と、妻と相談して変更。
今日、お花と蝋燭、線香を持って、私の方の墓と妻の実家の墓、両方にお参りしました。「一人の人が死んでも、こうしてずっとお参りするのに、今この瞬間もたくさんのイラクの人たちが殺されている」そう思うといてもたってもいられない気持ちになります。
午後から自宅を出発。門真、寝屋川、守口と「イラク戦争反対、日本共産党の躍進で、戦争を支持する自民・公明に厳しい審判を!」と訴えて回りました。
◆◇◆ 3月23日(日) この声も「利敵行為」というのか!! ◆◇◆
今日も街頭での訴えです。朝早く自宅を出て、黒田まさ子大阪府会議員や市会議員さんたちと枚方市内を訴えてまわりました。
「HIKKI」こと歌手の宇多田ひかるさんや女優の藤原紀香さんも「戦争反対」の声を上げはじめています。宇多田さんはホームページ(http://www.toshiba-emi.co.jp/hikki/index_n.htmから「Message from Hikki」 )に「正しい戦争なんて無い」と書き出し、「戦争に賛成している人がいるということが信じられない」と訴えています。また、「(戦争に)賛成する人も、無関心な人も、好きじゃないな。賛成する人も、無関心な人も、同罪」と、勇気ある発言をされています。
人気グループGLAYのリーダーTAKUROさんは19日付の朝日に戦争に反対する意見広告を掲載。俳優の窪塚洋介さんもホームページで、米国支持を表明した母校・横須賀高校の先輩である小泉首相に対して「先輩、その道行き止まりだよ!」と痛烈に批判。「どんな理由も知ったこっちゃないんで。俺はいつでも戦争反対!!」と書いています。そしてサッカー日本代表、セリエA・パルマ所属の中田英寿も公式ホームページ(http://nakata.net)にイタリア語で「Amore」(愛)「Pace」(平和)と自筆で書いた反戦メッセージを掲載しています。
反戦の世論の広がりを「誤ったメッセージ」という小泉首相や「利敵行為」と敵視する公明党。宇多田ひかるさんや藤原紀香さん、GRAYのTAKUROさん、窪塚洋介さんやサッカーの中田英寿選手にも「利敵行為」だと言うんでしょうか。
●_● 3月24日(月) 庶民増税、大企業減税の地方税法案 ●_●
今日の国会上京前国会報告は大阪駅前の大阪中央郵便局前から。
衆議院大阪四区の長谷川良雄予定候補と一緒に「イラク戦争反対!日本政府は米支持を撤回せよ!」と訴えました。
終了後、新幹線「のぞみ」で上京。正午前に国会に飛び込みました。12時30分から参議院本会議が開かれ、「株式会社産業再生機構法案」「産業活力再生特別措置法改正案」の質疑と先週総務委員会で採決された「地方税法改正案」が本会議採決に付されました。
今回の地方税法改正は、法人事業税への外形標準課税の導入や配偶者特別控除の廃止など、庶民には増税を押しつける一方で、「多年度増減税中立」などと言って、事業所税や土地税制などで大企業などには大幅減税してやろうというもので、とうてい認めるわけにはいかないものです。
本会議後、明日参議院総務委員会で予定されている「地方交付税法改正案」の質問準備に打ち込みました。
○○○ 3月25日(火) 「不足金」裁判で意気高く祝勝会 ○○○
朝から総務委員会が開催され、予算関連の「地方交付税法改正案」の質疑で、私が質問にたちました。
前回の一般質問に引き続き「交付税が減るから合併やむなし」という議論が大きなごまかしであることを、臨時財政対策債発行の影響と内閣府の資料「地方交付税総額の見通し」の不適切な引用という2つの角度から明らかにしました。
終了後の理事懇で木曜日に恩給法とNHK予算の質疑を行うことが決まり、ただちに質問の準備にとりかかりました。
6時から議員団会議の後、「郵便局の不足金裁判闘争勝利祝勝会大きく遅れて参加することになりましたが、みなさん待っていて下さいました。
4月1日からの郵政公社では、国の会計法の適用がはずれ、私がいっかんして廃止を主張してきた「善管注意義務違反」を口実にした「任意弁償」という名の「自腹切り」がなくなるとになりました。
この勝利は郵政労働者の勇気ある裁判闘争と弁護団の奮闘、私の国会質問がかみ合って勝ち取ったものです。「たたかえば変えられる」ということをお互いに確信する気高い祝勝会でした。
□□□ 3月26日(水) 政治資金規正法を所管する資格なし □□□
今日も総務委員会が開かれ予算の委嘱審査を行いました。
八田議員が質問にたち、住基ネットの問題や片山大臣の公共事業受注企業からの献金問題を追及しました。大臣の答弁は94年の政治資金規正法改正の趣旨すらわきまえないひどいもので、とても政治資金規正法を所管する大臣とは思えないものでした。
午後4時から大阪から全医労のみなさんが上京され、千石荘病院の廃止・統合にともなう職員の処遇問題での厚生労働省への要請行動。厚労省は自らの政策で病院を廃止し、職員に転勤を押しつけながら、これまでの慣行を踏み破って職員の希望を尊重するとは約束しないという異例の態度をとり続けています。
生活がかかった、職員の間に不安がひろがるのは当然のこと、職員の希望を尊重するように申し入れました。
午後8時過ぎ、参議院議員面会所で「米によるイラク攻撃反対!」をかかげた請願デモの受け入れ。その後また部屋に戻って、午前1時まで質問準備に打ち込みました。
▽▲▽ 3月27日(金) シベリア抑留とNHKについて質問 ▽▲▽
3日連続総務委員会が開かれ、午前中は恩給法改正案の質疑。私はこの間関係者の方がたから強い要請を受けてきた「シベリア抑留者への賃金未払い問題」をとりあげました。
ところが総務大臣は私の質問に、「私の所管でない」などと繰り返し、いっさいの判断を避け、逃げの答弁に終始しました。この間のわが党議員団の追及に、もはや答弁すらできない事態にたちいたったようです。
午前の委員会が休憩になり部屋に戻ると、「大阪府保険医協会」と「大腎協」(大阪腎臓病患者協議会)の方がたが待っておられ、健保本人3負担凍結と難病対策の充実の要請を受けました。
昼食もそこそこに委員会が再開。平成15年度NHK予算の質疑が行われました。
わが党は全体としてはNHK予算には賛成しましたが、この機会にNHKの子会社・関連会社への退職幹部の「天下り」や特権的な待遇の問題を追及。
NHK側が大声で取り乱す場面もありました。私たちはきちんと調査した上で指摘しているにもかかわらず、「事実無根」などと繰り返し、むしろ国会での議員の質問を封じようとするようなNHKの答弁ぶりを見て、こういう問題の徹底追及が必要だと改めて実感しました。
終了後、マスコミからも取材が・・・。さてさてNHKの放送ではどのように編集して流すのか、これもNHKのディスクロージャーの試金石です。
××× 3月28日(金) 2003年度予算案の採決に青票で ×××
午前中の予算委員会締めくくり総括質問、予算採決を受け、午後1時から参議院本会議が開かれて2003年度の予算案が参議院で採決されました。
参議院の場合、普通の法案の採決は「押しボタン」で行われ、採決結果はその場で電光掲示板に表示されます。
本会議出席議員の5分の1以上の連署をもって要求すれば「記名投票」ということになり、俗に「どうどうめぐり」といわれる全議員の名前を読み上げ、壇上まで札をもって投票に行く方式がとられます。札は賛成が白票、反対は青票と決まっています。今日の予算の採決は記名投票で行われました。
本会議場の各議員の席の机の前にある小蓋を開けると各議員の名前が書かれた木の札が白票5枚、青票5枚入っています。私は「反対」の青い札を持って投票しました。投票が終わると壇上で院の職員が数えます。結果は投票総数234、白票(賛成)135、青票(反対)99で可決成立させられました。
その後、昨日総務委員会で採決された「恩給法改正案」や「2003年度NHK予算」など総数17本の法案の採決が行われ、午後3時までかかりました。
*{会議終了後、総務省に来てもらい「消防組織法および消防法改正案」についてのレクチャーを受けました。この法案は4月1日に総務委員会で質疑され、私が質問にたつことになっています。
○○○ 3月29日(土) 「つじやま共同作業所」開所式 ○○○
朝から富田林市の「つじやま共同作業所」開所式にお招きいただきあいさつ。
昨年10月、同一敷地内に竣工した「梅の里ホーム」の竣工式にお伺いした際、この「つじやま作業所」の完成をもって「自律センターつじやま」としての完成であることを聞かされていましたが、わずか5ヶ月での完成に関係者の方々のなみなみならぬご努力を感じました。
開所式には太田大阪府知事や地元自民党衆議院議員の御代理も出席されていて、党派をこえた支援で完成したものです。
午後は「生協パート労働者後援会」のつどいに参加。国会情勢を報告した後、パート労働の生々しい現場の声をお聞きしました。国会では「パート議連」が野党共同でつくられ、私も関わりを持ってきましたが、「パートの均等待遇の保障」は世界の流れであり、ただちに実現しなければならない課題です。
しかし一方では「均等待遇」を求めるたたかいの前進の陰で、解雇を原則自由にする労働基準法改悪など「正規労働者のパート化」のたくらみがすすめられつつあります。「均等にはなったが、それは逆に正規労働者がパートのようになっただけ」などという事態を許さないためにも政治を変えましょうと訴えました。
夜は摂津市の演説会へ。29歳の若き政治家、ひろ豊さんを府議会へと訴えました。
▽▽▽ 3月30日(日) いっせい地方選挙の告示も目前 △△△
今日は大阪府下で大規模な街頭演説会です。
午後2時からは堺東駅前で、陸橋の上までたくさん集まってくださったみなさんに、岸上しずき、奥村健二両府議予定候補や後半戦11人の市会予定候補とともに演説。イラク攻撃ただちにやめよ!アメリカの戦争を支持する自民・公明に厳しい審判をと訴えました。
さらに3時半からは平野区での街頭演説。ダイエー前を埋めつくして集まってくださったみなさんを前に、塩谷としお府会議員、いなもり豊大阪市会議員、岩谷いっせい市会予定候補とともに訴えました。
街頭演説には以前私も節分の豆まきにお招きいただいた、大正区の呑海寺のご住職様やあじさか真関西大学名誉教授も駆けつけて下さって、意気高い演説会になりました。
さあ、いっせい地方選の告示ももう目前、私もご一緒に全力でがんばります。
○0o 3月31日(月) 「有事3法案は断固廃案に」と訴え o0○
国会上京前の街頭演説は天満橋駅頭で。中央区の辻ひで子大阪市会議員、竹内きみ子府会予定候補とごいっしょに訴えました。
イラク戦争が泥沼化の様相を呈する中、与党は今週から有事関連法案の審議に入りたいなどと言い出しました。民主党に対案を提出することを求め、提出しないなら与党単独でも審議をすすめるなどと言うのです。
政府与党は有事法制について、この間繰り返し「日本を守るためのものであってアメリカの戦争の手伝いをするものではない」などと説明してきました。しかし、アメリカがイラク戦争をはじめたから有事法制を急ぐというなら、これまでの説明に反してやっぱりアメリカの戦争の手伝いをするものにほかならないではありませんか。「有事法案は断固廃案を!」と訴えました。
宣伝終了後ただちに上京、昼過ぎに国会に到着。また今週も明日の総務委員会で私が質問にたつ「消防組織法等改正案」の質問準備に打ち込みました。