「今日のタックル」
2002年7月のバックナンバー
〒〒〒 7月1日(月) 首相と族議員の国民不在の争い 〒〒〒
日本郵政公社法、信書便法等関連四法案が衆議院審議の大詰めを迎え、
与党内で修正協議がおこなわれていると伝えられています。
しかし提出されている信書便法案なるものは肝心の「信書」の定義すら
明確にできない欠陥法案であり修正など論外です。
これらの法案の最大の問題点は民間の儲けのために、郵便事業の本来の
目的であるユニバーサルサービスの確保を根本から掘り崩すところにあり
ます。その一方で「郵政ファミリー」などといわれる政官業癒着体質や天
下り、特定局長会の「ぐるみ選挙」など腐敗の温床にはまったくメスが
入っていません。
国民の声にはいっさい耳を傾けず、改革とは無縁の小泉「民営化論」と、
特定局長に「ぐるみ選挙」を押しつけて自らユニバーサルサービスを壊し
てきた「自民党族議員」とが「対決」なるものをしてみたところで、そこ
からまともな修正案が出てくるはずがありません。
◇□◇ 7月2日(火) 資料、資料、資料の山 □◇□
日本郵政公社法等4法案の参議院審議に備えて、今日から本格的な論戦
準備に入りました。
これだけの重要法案の場合は、参議院調査室の資料や衆議院の会議録は
もちろんですが、国会図書館調査室に発注して集めてもらった資料、イン
ターネットの検索エンジンで集めた資料、新聞社やマスコミから届く資料、
勇気ある内部告発でよせられる文書など、膨大な資料に目を通します。
もちろんこういう時こそ「チームプレー」の本領発揮。わが党の国会秘
書は政策秘書であろうがなかろうが、全員で政策論戦活動に取り組みます。
論点を整理し調査やさらに資料を集める分担を決め、宮本室4人で総力戦
です。
そんな時は、私も朝から晩まで文書を読み続けることもしばしば。高校、
学生時代はあんなに勉強が嫌いだったのに・・・。「学ぶことは本来は喜
びであるはず。勉強する意味や目的がわかれば、他人に言われなくてもす
すんで勉強するようになる」ということが、自分自身の実感としてもつか
めるようになりました。
○▲□ 7月3日(水) まったく精彩を欠く小泉答弁 ○▲□
朝から本会議が開かれ、首相からサミット報告を受け各党の質問が行わ
れ、わが党から池田幹幸議員が質問にたちました。小泉首相の答弁は、中
東問題でもアメリカの先制攻撃戦略についても、たま一層深刻となる経済
の問題でも、従来の答弁を一歩も出ない、まったく精彩を欠くものでした。
議場での総理答弁や、郵政公社法や道路公団についての「族議員」との
やりとりを見ても、小泉内閣が「改革」とは縁もゆかりもない最悪の自民
党内閣でしかないことが、いよいよ誰の目にもあきらかになっています。
夕刻、横浜市の「さざんか学園」健康裁判の原告と支援する会の方がた
が訪ねてこられました。保育・介護労働の職場で腰痛症、頸肩腕障害にな
り、公務災害認定を求めて「地方公務員災害補償基金」に認定請求したに
もかかわらず「公務外」となり、審査請求、再審査請求でも認められず、
やむなく行政訴訟で争っておられる方がたです。
最初の申請から、なんとすでに12年。「基金」のこの体質こそただち
に改革しなければなりません。
□×◆ 7月4日(木) 住基ネットの運用開始は許さない ◆×□
午後4時から「国民共通番号制に反対する会」(代表、櫻井よしこ)の
会合があり、私も吉井英勝衆議院議員や八田ひろ子参議院議員とともに参
加しました。
この8月から予定されている「住民基本台帳ネット」の稼働が、大問題
になっています。これは、国民全員に、11桁の番号をつけて行政事務に必
要な個人情報を管理するもの。さる99年にこれを決めた法改正の際には、
盗聴法の成立強行に引き続いて、連夜の牛歩と徹夜国会になったことを、
生々しく覚えています。
このときの審議の中で当時の小渕首相は、ネットの運用開始までに包括
的な個人情報保護の法政を整備すると約束していました。ところが、政府
の提出した個人情報保護法案は、未だに衆議院を通過する見通しすら立っ
ていません。それにも関わらず、政府は、「住基ネットの法律は成立して
いるから、運用は予定通り開始する」、「個人情報の法案を提出したこと
で責任は果たしている」という立場です。これほど国会審議を馬鹿にした
話はありません。
いま、これを阻止するために、超党派で「住基ネットの運用延期」の一
点に絞った法案を提出しようと準備をすすめています。
△×▼ 7月5日(金) NTTリストラのたたかいで議論 ▲×▽
NTT11万人リストラ問題で、関係労組のかたや弁護団の弁護士さん
とつっこんだ打ち合わせをしようということになり、泊まり込みの会議に
出席。会議ではアウトソーシング会社への移籍を拒否した労働者に遠隔地
配転が始まっていることや、OS会社に行った人たちのところでは、事前
に聞かされていたのとは違う仕事もどんどん押しつけられようとしている
ことなどが出され、どうたたかうかについて真剣な議論を行いました。
こういった弁護士さんとの会議は、お互い法律を扱う職業でも、私のよ
うに、つくったり、修正したりする立場と、法廷でそれを使って裁判闘争
をする立場では様々な違いがあり、お互いに学びあうことが多いんです。
大変有意義な合宿でした。
◇◎▲ 7月6日(土) 民営化の「本丸」は郵貯・簡保 ▲◎◇
合宿場所を朝出発して帰阪。大阪ではスケジュールが二ヶ所待っていま
した。
まずは東成区の演説会で国会情勢を中心に報告。
私が来週水曜日に代表質問に立つ予定の郵政関連法案についてもお話しし
ました。この法案が郵政民営化への「一里塚」であること、そして小泉民
営化論の「本丸」は郵便貯金や簡易保険事業の民営化であることなどを話
すと、みなさん驚かれた様子でした。
それを終えて、河南地域の「日本共産党創立80周年のつどい」に。
この地域は羽曳野に大阪初の日本共産党員市長が誕生したことにしめされ
るように、大阪の日本共産党の組織や運動の牽引車としてがんばってきた
地域です。先日の河内長野市会議員選挙でもそれは示されました。目前に
迫った松原市会議員選挙でも必ず勝利しようと誓い合いました。
◎▲□ 7月7日(日) 長野と東大阪の図式は同じ □▼◎
阪南市ですすめられている第2阪和国道延伸工事の影響でため池の水が
たまらなくなったという相談を受け、現地調査に行ってきました。
問題の場所は大林組の工事区間で、工事長さん自ら現地への案内などと
ても丁寧に対応してくださいました。この地域でこの国道の延伸はわが党
含むみんなの願い、相談者のかたがたももちろん一日も早い工事の完成を
願ってきたのです。
ため池の多い泉州地方は、このため池によって米づくりを守ってきたの
です。工事が地形を変え、水流を変えること、その結果が人間に跳ね返る
ことを考えたとき、自然と人間の共生ということを考えさせられました。
ときあたかも、長野県では田中知事のダム中止決定と県議会での不信任
案の可決、反対したのは日本共産党だけでした。党利党略で議会を利用す
る自民・公明民主、それに手を貸す社民。東大阪と同様の図式がここにも
あります。
◇◆◯ 7月8日(月) 郵政公社法の本会議質問を準備 ◯◆◇
朝から天王寺駅前で定例国会報告。衆議院一区予定候補の清家ひろしさ
んや大阪府会・市会議員のかたがたと一緒でした。私は長野の県議会の問
題と地方政治のありかた、私が取り組む郵政関連四法案などについて訴え
ました。
終了後ただちに上京。郵政関連四法案の代表質問の総仕上げです。
午後6時半から「2002年ワールドカップ日本代表チームの健闘を称
える会」に参加。宮本恒靖選手や森島寛晃選手にお会いし、健闘に感謝を
伝えました。代表選手の皆さん、そしてトルシエ監督、素晴らしい夢を本
当にありがとうございました。
終了後「東京国際フォーラム」で行われている日本共産党80周年記念
演説会へ。5000人の熱気あふれる会場にすべりこみ、不破議長の講演
「2つの世紀と日本共産党」を聞く。プログラムの最後に他の国会議員さ
んたちと壇上に上がって会場のみなさんと奮闘を誓い合いました。
■〒■ 7月9日(火) 代表質問準備ラストスパート ■〒■
明日の郵政関連4法案の本会議代表質問の準備に一日中かかりきりでし
た。わが党国会議員団の場合、日本共産党を代表しておこなう本会議での
代表質問は、自分がひとまず原稿を書きあげてからも、衆参の総務委員会
を担当する議員と秘書でつくる「総務部会」や、わが党国会議員団の活動
を指導・援助する「国会対策委員会」など、何重もの集団的な検討でアド
バイスをもらい修正を重ねて練り上げます。
ちなみに、私の今回の原稿は7回も書き直しました。集団の英知を総結
集したその努力の結果は、明日の本会議を乞うご期待です。
<><> 7月10日(水) 百害あって一利なし法案 <><>
いよいよ郵政関連4法案が参議院で審議入り。参議院本会議で小泉首相、
片山総務大臣に質問しました。私の質問の全文と首相、総務相の答弁は
「国会論戦データベース」にさっそく収録しましたのでご覧下さい。
私が質問で「『一里塚』の先にあるものは、銀行協会が主張しているよ
うに郵貯の廃止や民営化なのか」と質したのにたいして、首相は答弁で
「郵貯、簡保のあり方については、郵政三事業のあり方を考える懇談会で
議論を進め、近いうちに具体案をとりまとめる」と踏み込みました。これ
は、今回の法案がまさに郵便貯金廃止・民営化への「一里塚」にほかなら
ないことを公言したものです。
私が質問で指摘したように、この法案は小泉首相の年来の主張である
「郵政民営化」、すなわち大銀行が郵政事業を食い物にする新しい利権に
道を開くとともに、いわゆる族議員にとっては古い利権をも温存、拡大す
る、まさに国民にとって「百害あって一利なし」の法案です。断固、廃案
をめざして論戦を準備しています。
←←← 7月11日(木) 小泉総理の出席を! →→→
総務委員会が開かれ郵政関連4法案のの主旨説明を片山総務大臣から、
与党修正案の主旨説明を修正案提案者の八代英太衆議院議員から受けまし
た。
いよいよ7月16日(火)から委員会の論戦が始まります。
委員会終了後の理事懇談会で、私は委員会審議への小泉総理大臣の出席
を求めました。昨日の本会議での「近いうちに(民営化を含めた)具体案
をとりまとめる」との踏み込んだ答弁は時事通信のニュースでも流れまし
た。
もしそうとすれば、これから私たちが審議しようとしている法案は成立
したって「夏までの命」ということになるではありませんか。これほど国
会をバカにした話はありません。どうしても小泉総理に質さなければ審議
は前にすすまないはずです。
衆議院では2回も総理の出席を求めておこなわれたこの法案の質疑を、
もし参議院で総理抜きですすめるようなことがあれば、まさに参議院は
「衆議院のカーボンコピー」になってしまうではありませんか。
これは与党・野党の違いをこえて、参議院の権威にかかわる問題です。
×◆◯ 7月12日(金) 「往々にしてある」とは何事!! ◯◆×
昨日厚生労働委員会でわが党の小池晃参議院議員が暴露した宮路和明厚
生労働副大臣の不正入試「口利き」問題が波紋をひろげています。
合格発表前に巨額の寄付金を受け取ってきたとして帝京大学医学部の不
正入試問題が、大きな社会問題となってきましたが、こともあろうに現職
の厚生労働副大臣が献金を受け取っている自分の後援者の子女の帝京大医
学部入試にあたって、入試前に帝京大学沖永総長あてにその受験生の受験
番号を伝えていたというのです。しかも「こういうのは往々にしてある」
などと委員会の場でひらきなおりました。
11日の厚生労働委員会はそこで中断、散会に。こんな副大臣のもとで
国民医療の根幹に関わる健康保険法の審議など続けられません。今回の医
療費負担増の政府側の口実は、医療費財政の悪化です。
何千万も不正入試に使い、自民党政治家に献金まで積み上げて医者にな
る、そんなことが「往々にしてある」からこそ、医者になったあとそれを
取り戻そうとして医療費が膨れ上がるのです。宮路副大臣が辞職するのは
当然ですが、「往々にしてある」という中身の徹底究明なしに、到底審議
は続けられません。
≪≪≪ 7月13日(土) 一致点では協力を惜しまないが ≫≫≫
午前中、大阪選出の日本共産党国会議員にたいして大阪府から国への予
算要望の説明を受ける会があり、日本共産党大阪府会議員団のみなさんと
ともに出席しました。国の地方財政切り捨て政策のもとで、地方への財政
措置の充実強化は当然です。地方税財源の確保やホームレス対策など、一
致できるものはおおいに協力しあってがんばりたいと思います。
しかし要望のトップが「関西空港二期工事の推進」というのはいただけ
ませんし、「法人事業税への外形標準課税の導入」というのもとんでもな
いことです。
「財政が大変」といいながら、採算の見込みもない1兆円を超えるプロ
ジェクトを推進し、府民には赤字中小企業からも法人事業税を取り上げる
などというのは絶対に府民の納得は得られないでしょう。
その後、豊中、堺、門真などで演説会。緊迫した国会情勢を語りました。
◎◎◎ 7月14日(日) 本当にスポーツを楽しむためには ◎◎◎
午後から、新日本スポーツ連盟大阪府連盟の定期総会でごあいさつ。先
のワールドカップサッカーの成功を喜びあうとともに、大会を通じて明ら
かになった問題点についてもお話ししました。
今回の大会ではチケットの問題や高騰するテレビの放映権料の問題や、
故障やケガの背景にあるプロスポーツ選手の試合間隔など競技条件の問題
など、様々な問題も指摘されました。これらは今後、スポーツ愛好家みん
なの問題として考えてゆかねばなりません。
その後、私の地元阪南地域の「党創立80周年のつどい」に参加して、
国会情勢報告をおこなったあと、関空発3時55分の便で上京、午後7時
には参議院議員会館に到着し、火曜日の質問準備に没頭しました。
=== 7月15日(月) 状況報告 ===
16日の郵政関連4法案の質問準備に総力であたっています。
「百害あって一利なし」法案の廃案めざして、がんばっています。
=== 7月16日(火) 公社法の審議で問題噴出 ===
一時間の質疑を行いました。
参議院審議映像ライブラリー(2002年07月16日 15:00〜16:00の映像)
http://vod2.sangiin.go.jp/vod-bin/playmovie.asp?
file=N03-20020716-1500-060.mpg&conf=3&year=2002&month=07&day=16&
title=%91%8D%96%B1%88%CF%88%F5%89%EF&netchk=0&bgcolor=%23FEFFD6&offset=180
・公社法審議中に首相の私的懇談会が非公開による「研究会」を重ね、郵
政民営化のビジョンをつくっている!
・株式投資による5兆円欠損の結果として、公社発足当初から債務超過と
なる可能性。民間銀行であれば、「破たん」。
・片山大臣の「盲人用郵便物の無料維持」答弁について、「盲人用郵便は
無料以外の申請が来ても認可しない」とした自身の答弁は、「政治的発言」
ではなく、より重い答弁であると釈明。
これらの問題点や矛盾が噴出しました。
引き続きがんばります。
?〒? 7月17日(水) 議論の根底を覆す問題点が! ?〒?
今日は午前9時半から、郵政関連法案の参考人質疑。参考人として川合
貞一宮城県白石市長、下中昭治福井県名田庄村長、寺谷誠一郎鳥取県智頭
町長の3人の参考人から意見を聞き、八田ひろ子議員が質問に立ちました。
3人ともユニバーサルサービスと郵便局ネットワークの重要性を訴えてお
られました。
終了後の理事懇談会で私はあらためて総理の出席を求めました。
16日の委員会審議で私が明らかにした、7月12日に開催された総理
の諮問機関「郵政三事業懇談会」の有識者勉強会に松井郵政事業庁長官が
参加していた事実。そこでまさに国会で審議中の「郵政公社法案の問題点
の洗い出し作業までおこなわれていた」との新聞報道は法案審議の根底を
覆すものです。
12日と言えば、前日11日に委員会で大臣の法案主旨説明がおこなわ
れ、国会には「この法案がベストです、成立させてください」と提出して
おきながら、一方で「郵政公社法案の問題点の洗い出し作業」などという
ものに加わっていたと言うんですから、とても審議は続けられません。松
井氏が責任ある答弁ができない以上、この懇談会に結論のとりまとめを指
示した総理自身が出席するのは当然です。
また私は、郵便貯金や簡易保険の資金の株式を中心とした運用(指定単
運用)で、すでに5兆7千億円もの損失が出ていること、来年4月の発足
時に公社は債務超過になる可能性があることも明らかにしました。答弁は
国債などの含み益が6兆3千億あるから大丈夫というものでしたが、とん
でもありません。
もし6兆3千億もの含み益を益出しするというなら、それは公社が保有
する国債を「いつでも売り払う」と宣言するものであり、市場は大混乱に
陥ります。
だいたい、衆議院では1兆9千億という公社発足時の資本金予定額が
「過少資本だ」ということを延々と議論してきたのですから、これほどふ
ざけた話はありません。5兆7千億のマイナスが出たり、6兆3千億もの
プラスが出るなら、1兆9千億が過少かどうかなど問題にもならないでは
ありませんか。
議論の根底を覆すこれだけの問題点が明らかになりながら、総理出席も
求めず粛々と議論するなどというのは、国会軽視、参議院の自殺行為だと
言わざるを得ません。
×◆◎ 7月18日(木) 各党の国会での行動を国民に!! ◎◆×
今日も総務委員会で郵政関連4法案の質疑が行われ、八田ひろ子議員が
質問に立ちました。
八田議員は「盲人用点字郵便物」の無料規定の法律からの削除の問題を
とりあげ、点字図書館から借りてきた点字本の実物を示して追及しました。
普通の活字では500ページの本が、点字本では厚さ6ほどのファイ
ル10冊にも及びます。なんとその重さ7.5L、これを有料小包で送る
とどれだけの費用になるか。委員会室で他党の議員も実際に手にとって実
感したと思います。
大臣は繰り返し「無料でなければ認可しない」と答弁しましたが、八田
議員は「なぜ法律に明記できないのか」と追及。「自立的な公社に、強制
はできない」という大臣に対して「それならば法律でさえ強制できない料
金無料を、大臣の許認可権限で強制しようというのか?それこそ大臣の裁
量行政ではないか」と追及し、「法律に明記することこそ、一番すっきり
した解決だ」と主張しました。
総務委員会理事懇談会の運営はきわめて異常なものになってきています。
23日の審議日程を22日夕刻の理事懇まで具体的に決めずにおくとか、
わが党が再三にわたって要求してきた総理出席や視力障害者団体の代表か
らの意見聴取について、「聞き置く」だけでまともに議論しようとしない
など、目に余るものがあります。
いよいよ国会も最終盤。私は、どの会派が、どの局面で、どういう態度
を取ったか、国民のみなさんの目にはっきりと見える国会運営を求めて行
くつもりです。
◆◇◆ 7月19日(金) 障害者のこの声を聞いて! ◇◆◇
この間、国会前に全視協(全日本視覚障害者協議会)のみなさんが「盲
人用無料郵便物規定を法文に明記せよ」と座り込んで下さっています。
「国会前座り込み行動」は決して珍しいことではないのですが、全視協の
座り込みは午前10時から午後7時まで、暗くなるまで座って下さってい
るのです。
毎日毎日炎天下を、暗くなるまで座り込んで「視覚障害者の命綱を守れ」
とがんばるみなさんの姿に胸が熱くなりました。昨日の八田質問への答弁
で、総務省は第3種・第4種郵便の存続を求める要望が障害者団体や労働
組合から、4000件以上も寄せられていることを認めました。
この人たちの声と意見を参議院総務委員会としてお聞きするというのは
国会として最低限の責任です。わが党は、参考人質疑でも新潟県調査での
意見交換会でも視覚障害者団体の代表の意見を聴取することを要求し、具
体的にお名前まで上げて提案してきました。
しかし、「自民・民主両党の間で話し合って決める」ということで出さ
れてきた日程には未だに視力障害者団体からの意見聴取は一切ありません。
ついに今日は「全視協」のみなさんが各党理事のところに「法案審議の中
で、ぜひ視覚障害者団体の意見を聴取する機会をもうけて欲しい」と要請
に回って下さいました。
障害を持ちながら、炎天下に座り込み、命がけで訴える障害者団体のみ
なさんの声を一切聞くこともなく、万一にもこの法案の審議を打ち切るよ
うなことがあれば、それは与党であれ野党であれ国民に顔向けできないこ
とになるでしょう。
<●> 7月20日(土) 「23日の委員会注目してます」 <●>
昨日、明治公園で開かれた大集会の後、最終便で大阪へ帰りました。朝
から母親が私の家に来て、8月におこなう私の父親の「3回忌」の打ち合
わせをし、私の家族と一緒に昼食。午後、休む間もなく自宅発。
今日の仕事は、公務により帰阪が遅れる石井いく子衆議院議員、幹部会
副委員長(衆議院大阪2区予定候補)に代わって、平野区の「日本共産党
創立80周年記念演説会で40分間の記念演説をおこなうという大仕事。
事務所で事前の準備を念入りにおこないました。
演説会場に駆けつけると会場は300人を超える方がたで超満員。私は
「日本共産党の80年の歴史に試された値打ちが、いままさに会期末を迎
えて日々激動する国会でのたたかいにどう生きているか」という角度から
お話しし、きたるべき一斉地方選挙でも総選挙でも日本共産党の議席を必
ず増やしてくださいと訴えました。
私は参議院総務委員会の現状も事実に即してリアルに訴えましたが、演
説会を終えて帰る参加者からは「23日の総務委員会注目しています。が
んばってくださいね」とのご声援をたくさんいただきました。
●○● 7月21日(日) 正面から総理の出席を要求 ●○●
大阪で「第35回全国肢体不自由児・者父母の会連合会全国大会、第3
7回近畿肢体不自由児者福祉大会」が開催され参加させていただきました。
その後新幹線でただちに上京。異常な運営のもと、明日の夕刻でないと
何分間かも定かでない質問の準備をおこないました。
私はこの間いっかんして郵政関連4法案の審議にあたって、小泉首相の
出席は不可欠であると繰り返し主張してきました。それは、総理の私的諮
問機関である「郵政事業懇談会」の有識者勉強会での議論の内容を明らか
にさせることがもちろん第一ですが、実は決してそれだけではありません。
小泉総理は7月10日、私が本会議代表質問で「なぜ特定局長会の『ぐ
るみ選挙』をやめさせなかったのか」との質問に、まともに答えず、問題
をすり替え、こともあろうに、野党も「労働組合ぐるみの選挙をやってい
る」などと答弁しました。
私は総務委員会に総理を呼んで、これは問題のすり替えであること、
「特定局長会のことをきちんと答えよ」と迫りたいと思っています。しか
し残念ながら、今、総務委員会理事会で正面から総理出席を要求している
のは日本共産党しかありません。
ボールは総理から投げられたままになっています。このまま引き下がっ
たのでは「日本共産党も労働組合ぐるみ選挙をしているのか」との誤解を
国民に与える結果となりかまねません。わが党が特定局長会の「ぐるみ選
挙」と同じく、かねてから労働組合の「ぐるみ選挙」に対してもいっかん
して反対してきた政党であること、総理が出ないというのなら、不本意な
がら、はっきりさせなければならない場面も来そうです。
◇★● 7月22日(月) 明日の4法案議了を強行決定 ●★◇
郵政関連4法案の審議のための委員会視察がおこなわれ、新潟県塩沢町
に行きました。視察では、過疎地域にある越後上田郵便局の視察と塩沢町
役場での意見交換会がおこなわれました。町長さんや町議会副議長さん、
商工会長さんや婦人会長さん、飲食店組合長さんなどすべての方がたが、
「何のための公社化かよくわからない」「民間参入と競争の導入で、地方
の郵便局が切り捨てられるのではないか不安だ」との意見を出されていま
した。
帰京後、午後3時30分から総務委員会理事懇談会、なんと明日23日、
8時間コースで質疑をおこなった後、質疑終局、採決。ということを、わ
が党の反対を押し切り、決定しようとしました。私は、かねてから要求し
ている総理出席の質疑が、衆議院では2回もおこなわれながら参議院では
1回もおこなわれていないこと、視力障害者団体の意見聴取を求めてきた
が依然としておこなわれていないこと、そもそも会期末は31日であり、
早々と質疑終局する理由はどこにもないこと、などを一つひとつ指摘し真
正面から反対しました。
ところが4法案ともに反対のはずの民主党や自由党までが質疑終局に賛
成、社民党も賛成しました。しかも「質疑終局するというなら、その可否
を委員会で採決して欲しい」との私の要求さえ、委員長は聞き入れず、正
規理事である民主党の了承を得たとして、採決なしの質疑終局をおこなう
と宣言しました。
こんな乱暴な委員会運営は絶対に許せません。この総務委員会の運営は
悪法たる郵政関連4法案とともに歴史に汚名を残さずにはおかないでしょ
う。そして、ここに至って、与野党問わず、各会派の本音がいよいよ鮮明
になりました。
△▲△ 7月23日(火) 賛成派同士の理事会運営だった ▽▼▽
本日、午後3時30分、わが党の反対を押し切って、田村公平総務委員
長は郵政関連4法案の審議終局を宣言、4法案の採決が強行されました。
採決では公社法に与党だけでなく、社民党も「『自社さ政権』当時に決め
たことだから」との理由で賛成、そして何と私の質問直前に理事を辞任し
た民主党の伊藤基隆民主党筆頭理事が、民主党の決定にも反して賛成に回
りました。
この間、総務委員会理事会は「与野党筆頭理事間の協議」なるものでほ
とんどすべて決め、理事懇や理事会の場ではそれで押し切るという異常な
運営が続けられてきましたが、この最後の光景は、まさに「国会をだまし
討ちにする」ものと言わねばなりません。
「与野党筆頭理事間協議」なるものは、民主党は党として法案反対の立
場である以上、「賛成の自民筆頭と反対の民主筆頭の間の協議」という体
裁ですすめられてきました。しかし採決で明らかになったことは、「それ
は賛成派同士の協議であった」ということです。これほど国民と国会を愚
弄するものはありません。
私の質問の最後に指摘したように、本法案は内容から言っても、大銀行
などの「新しい利権」に道をひらくとともに「古い利権」も温存・拡大す
る最悪の法案ですが、その成立の過程、つまり形式からみても、徹頭徹尾、
国民に背を向けたものであったことが最後に白日のもとにさらされました。
◆●▲ 7月24日(水) ここまでするとは! ▽○◇
参議院本会議が開かれ、わが党が要求した反対討論もさせないまま、郵
政関連4法案が与党などの賛成で、可決されました。
昨日、委員会採決で賛成した民主党の伊藤基隆議員は本会議を欠席しま
した。
私のところに内部告発が届き、伊藤議員の「造反」の背景が明らかにな
りました。
実は私が23日の質問で触れた(質問では実名は伏せましたが)「全逓」
という伊藤議員を「ぐるみ選挙」で応援してきた労働組合は、この公社法
に賛成の立場で、民主党に働きかけてきたというのです。ところが、民主
党の態度は変わらなかった。しかし伊藤議員は「伊藤=全逓」との立場で、
全逓中央執行委員会の決定にもとづいて、民主党の決定に反して、公社法
案に賛成の意思表示をしたというのです。
私が質問で明らかにしたことが見事に裏付けられたということです。
そんな折り、今度は総務省から「郵政公社化関連4法案に関する報告会」
なるものの案内が届きました。
7月29日、場所は「メルパルク東京 瑞雲の間」とあります。案内に
来た総務省の担当者は私に気を遣ってか「会費制です。いっさい公金は使
いません」などと言っていました。
つまり、郵政関連4法案の成立祝いのパーティーをやろうというのです。
もちろん私は絶対に参加しませんが、それで済む問題ではありません。ど
こに誰が集まって会費制で何をやろうが勝手ですが、「総務省」がやると
いうのはどういうことでしょうか。総務省が堂々とやれる仕事だというの
なら公金でやればよいし、「公金を使わない」と言わけしなければならな
いようなことは、そもそも総務省がやるべきではないのです。だって、案
内状の紙から、連絡してきた役人の給料まで、全部公金ではありませんか。
○▲◇ 7月25日(木) 健保でだまし討ちの強行採決 ●▽◆
本日午後2時44分、ついに与党は厚生労働委員会で医療大改悪をすす
める健康保険法改悪案の強行採決をおこないました。
私も「午後にも強行採決か?」との情報を聞き、1時30分の午後の質
疑再会時から委員会室に詰めていましたが、委員長席に駆け寄ったときに
は、プロレスラーの大仁田厚議員が委員長をブロック。私たちは「委員長
の体には触れない」と申し合わせていましたが、自民党の大仁田氏が委員
長の首を締め上げているんですから話になりません。
しかし、この強行採決ほどひどいものはありません。朝の理事会でも与
党側からは「議了・採決」の提案すらいっさいなし、それどころか午後5
時10分までの質疑時間割を与野党合意で円満に決めていたのです。また
野党側が求めていた中央公聴会の開催についても「検討中」ということで
拒否回答は一切なし。
つまりまったく抜き打ち的に、まったくの「だまし討ち」で質疑打ち切
り・強行採決の暴挙に出たのです。ですからわが党の小池議員をはじめ朝
の理事会で与野党合意で質疑が決まっていた4人の議員の質問は、この与
党側の暴挙によって打ち切られ、国会議員の最も重要な権利である質問権
が奪われたのです。
23日、わが党が断固反対した、総務委員会での郵政関連4法案の議了・
採決が意味するものが、いよいよ国民の前に明らかとなってきました。
### 7月26日(金) 暴挙に暴挙を重ねた健保法改悪 ###
本日午後、与党は参議院本会議を単独開会、248人の参議院議員のう
ち過半数125人をわずか7人上回る132人の出席で本会議を開会。
賛成129,反対3で「健康保険法改悪案」を可決するという暴挙を重ね
ました。
そもそも昨日の厚生労働委員会の「採決」なるものは、朝の理事会の与
野党一致した合意である審議日程も踏みにじり、しかも与党の質疑時間中
に「質疑打ち切り」の緊急動議を出し、残された4議員の質問権を奪うと
いう前代未聞の暴挙です。当然厚生労働委員会に差し戻し、審議を尽くす
というのが筋のはず。
それをさらに単独強行採決を重ねるなど言語同断です。この法案は衆議
院でも防衛庁リスト問題での国会空転中に一方的な強行で通過させられま
したが、参議院でも最後の最後まで自民・公明など与党のルール破りです
すめられました。しかも、もっとも熱心に推進した勢力、ある意味で自民
党以上に熱心だったのが公明党です。
今日の「公明新聞」の一面には驚きました。木庭健太郎参議院国対委員
長名で「十分に審議尽くした」との見出しの記事をかかげ「論点は整理さ
れ、出尽くしており、質問や答弁も同じ内容の繰り返し」だったなどと
言っているのです。しかしこういうウソはすぐばれるのです。
2時44分質疑が打ち切られた直後の質問予定者は、他ならぬ公明党の
草川議員だったのです。もし2時44分時点で「十分に審議が尽く」され
ており、論点も「出尽くして」いたというなら、この草川議員は何を質問
しようとしていたのでしょうか。それとも「朝には論点が残っていたが、
公明党の質問の直前に、最後の論点が出尽くした」とでも説明するつもり
なのでしょうか。
●○●○ 7月27日(土) 国会にフェアプレイ精神を! ●○●○
昨日最終便で帰阪。
今日は朝から「日本共産党大阪ランナーズ後援会」の結成総会に参加し
て国会報告。「ランナーズ後援会」というだけあって、総会の前に一走り。
汗だくで集まってくださいました。ごあいさつでは「スポーツはフェアプ
レイの精神が根本ですが、国会ほどそれと無縁なところはない」というお
話をしました。
衆議院では、「ワールドカップサッカー」の対チュニジア戦を利用して
強行採決をする、当初の会期末が来ると「マラソンに負けそうになって、
ゴールを伸ばす」ような会期延長をする、あげくの果てにはプロレスラー
の腕力を使った強行採決というんですからあきれ果てます。
午後から北摂地域の医師の方々と「ざっくばらんに語る会」、夕刻は大
阪府歯科医師日本共産党後援会で国会報告。それぞれ健康保険法改悪反対
の運動の先頭にたってくださった方がたです。国会情勢を報告するととも
に、今後のたたかいの方向などについても話し合いました。
◇□◇ 7月28日(日) 光り輝く日本共産党の80年の歴史 ◇□◇
朝から生野区内二カ所で「日本共産党創立80周年記念街頭演説」で演
説。炎天下をたくさんのかたが集まってくださって、演説に耳を傾けて下
さいました。
その後、貝塚市の水間寺公園で「国立千石荘病院を守ろう」とひらかれ
た「健康まつり」に参加。この間重ねてきた厚生労働省交渉の経過をご報
告するとともに、この千石荘病院問題にも実は健保法改悪が決定的に悪い
役割を果たしたことを訴えました。
会場からとって返して阿倍野区の「日本共産党創立80周年記念演説会」
に駆けつけ国会報告。健保法改悪をすすめた自民党、公明党などがそもそ
も今回の法案を国会に提出する資格を持たないこと。公明党は4年前の参
議院選挙でも昨年の参議院選挙でも「医療費の負担増反対」を公約してお
り、明確な公約違反であること。自民党は医学部不正入試への「口利き」
をおこない、国会で「往々にしてある」などと開き直ったこと。金権政治、
「口利き」政治の自民党に医療を担う資格はない、と訴えました。
これらの党と比べて、日本共産党の80年の歴史は光り輝いています。
わが党が80年前、党をつくったその時から高くかかげた「戦争反対」の
公約は、弾圧され、投獄され、虐殺されても、命がけで守り抜いた公約で
す。公約を守り国民を絶対に裏切らないという点でも、ビタ1文企業から
の献金を受け取らず、「ムネオ」追及をはじめ、「口利き」政治の徹底追
及の先頭に立つ点でも、日本共産党の値打ちがいっそう光り輝いた国会で
した。
!!! 7月29日(月) 法案成立で総務省が国会議員接待 !!!
先週末の健保法強行採決で国会は止まったまま、夕刻から野党四党党首
会談が開かれ「小泉内閣不信任案を提出する」ということは一致しました。
提出時期、参議院の対応などは未定です。
与野党厳しい対決で、国会は空転という最中に、総務省から
「今日の『郵政関連四法案成立祝賀会』はやらせてもらう」
との返事が届きました。私が文書で回答を求めた質問にも
「これまで同じような前例はなし」
「参加者は未公表」
「決算は示さない」
との回答。ひどい話です。
この催しが「総務省」という役所の主催で開かれる限り、国民になりか
わって国政調査権の発動対象とせざるを得ません。与野党賛否が大きく分
かれた法案について、役所が主催して、役人が会費を出し合い国会議員を
招いて飲み食いさせる。こんなことが許されるかどうか、国民の前でその
当否をあきらかにする日がくるでしょう。
×▲× 7月30日(火) 国民の声を代弁し内閣不信任案 ×▼×
野党4会派の共同で小泉内閣の不信任決議案が提出されました。
決議案は、衆議院本会議で与党3党の数の力によって否決されましたが、
与党が以下に居直りの言葉を並べてこの内閣を賛美しても、既に国民の支
持を失いつつあるということは隠しようがありません。わが党は、松本善
明議員が、小泉内閣がもはや政権にとどまるべきでない4つの理由をあげ
て堂々と賛成討論を行いました。
参議院でも、野党4会派による小泉首相問責決議案と倉田参議院議長不
信任決議案が提出され、明日の本会議で採決されます。
夜は、2006年ワールドカップに向けドイツへ旅立つ選手たちの、激
励会に出席しました。
△▼△ 7月31日(水) どさくさに紛れ悪法を継続審議に ▽▲▽
午前中は、昨日提出された野党4会派による小泉首相問責決議案と倉田
参議院議長不信任決議案が採決されました。わが党からは、首相問責に吉
川春子議員が、議長不信任に小池晃議員が賛成討論に立ちました。
午後は、いっせいに各常任委員会と特別委員会が開かれ、会期末処理の
手続きを行いました。
驚いたことに、会期末処理の一環として、オンライン3法案を継続審議
にするというのです。この法案は、会期の終わり近くに出てきて、委員会
への付託さえもできずにいたものです。それが会期最後の日の今日になっ
て、与党と民主党の合意で総務委員会に下ろされたのだそうです。
この3法案は、いま大問題になっている住民基本台帳ネットワークの対
象業務を、一気に倍以上に増やすというもの。衆議院では、野党の共同で
住基ネットの凍結法案を出しているというのに、この法案は、それとまっ
たく逆の内容です。
結局、総務委員会で正式の理事に選ばれている5名(自民3名、民主2
名)が合意したからという理由で、廃案にすべきだという私の意見は封殺
されてしまいました。それどころか委員長は、委員会の場で継続の是非を
採決せよという要求すら、「理事会で継続と決まったから」と拒否したの
です。これまでおつきあいしてきた歴代の委員長で、これほど高圧的な委
員会運営をする人は初めてです。
国会日程の終了後、大阪へ帰って、梅田ナビオ前で街頭演説。長かった
154国会の報告を行いました。