「今日のタックル」
2001年12月のバックナンバー
◇◆◇ 12月3日 怒りにふるえて ◇◆◇
全国生活と健康を守る会連合会のみなさんから「生存権侵害の実態実例
集」を見せていただき懇談。
生活保護の申請にいったら、難癖をつけて追い返す、留守中に訪ねてき
て、子どもの携帯電話や髪の毛の色にまで文句を付ける、国保料の滞納者
から保険証を取り上げ、医者にかかれず手遅れで死亡、等々。
これが憲法25条に「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を
営む権利を有する」と書かれた国の現実か、と怒りにふるえました。
それをうけて、これから(16:20)総務省交渉です。
◇◆◇ 12月4日 目の回るような一日 ◇◆◇
首都大行動がとりくまれ郵政の不足金裁判のみなさんと郵政事業庁前で
宣伝、夕刻には関西航業争議団のみなさんが全日空東京支店前で集会、そ
こにも激励に駆けつけました。
お昼には「30人学級実現、私学助成の拡充」を求める大阪からの要請
団のみなさんと懇談。
どれもこれも切実な要求と願いを受けて、目のまわるような一日でした。
映画議連の会合で山田洋次監督と
午前10時参議院本会議、皇孫誕生の賀詞を議決。
わが党は、天皇家は憲法に根拠を持つ家族であり、日本国憲法を擁護す
る立場をつらぬく以上、この家族が現状では「象徴」として認められた一
家であること、どこの家庭でも新しいいのちの誕生は祝うべき性格のもの
であることから、賛成しました。
しかし、賀詞にある「国民のひとしく喜びとするところであります」と
いうくだりは、祝賀を強制しているようで、疑問が残りました。
◇◆◇ 12月6日 最終日に審議入り!!? ◇◆◇
昨日(5日)夜は「がんばれ日本映画議員有志の会」が憲政記念館で開
いた山田洋次監督の講演と「砂の器」上映の集いに参加。山田監督にもご
挨拶しました。「砂の器」は日本映画の魅力を再確認させてくれる映画。
映画に出てくるハンセン病問題や前大蔵大臣の保守政治家など、国会議
員たちの目にはどう映ったのでしょう。
きょう昼休み、会期末処理を議論する総務委員会理事懇談会。重大な内
容を含んだ地方自治法が、今日衆議院から送られてきます。これを、もう
日程のない国会最終日に審議入りするという、前例にもない強引な運営が、
私の反対を押し切って強行されようとしています。
◇◆◇ 12月7日 挙手採決で法案の「継続」強行 ◇◆◇
いよいよ臨時国会最終日。最終日に地方自治法の趣旨説明などという前
代未聞のごり押しに、理事会で改めてこの法案の継続審議に反対を表明、
「どうしても継続したいのなら、委員会で採決を」と要求しました。
委員会での挙手採決では、私と八田議員以外のすべての議員が、継続審
査賛成に手を挙げました。「年明け通常国会の冒頭に処理」との報道もあ
る中で、与党のみならず民主・社民・自由の各党もその成立への道筋をつ
けるのに手を貸したことになります。
この地方自治法「改正」案の問題点については、今後このサイトの中で
もお伝えしていきます。
◇◆◇ 12月8日 平和と民主主義守る運動を ◇◆◇
国会が終わって大阪へ、60回めの開戦記念日。小泉政権によって憲法
九条が踏みにじられ、自衛隊の海外派兵がすすめられているとき、大阪革
新懇のみなさんと京橋駅で街頭演説に立ちました。
今ほど平和憲法が脅かされているときはありません。思想、信条、立場
をこえて平和と民主主義を守る世論と運動を大きくひろげるときです。
◇◆◇ 12月9日 大阪の業者の根性示したフェア ◇◆◇
民商のみなさんがひらいた「あきない・夢・発信泉北商工ファア」、
「わが街河内の商売繁盛フェア」に参加しました。
戦後最悪の大不況のもと、何一つまともな対策をとらない小泉内閣への
怒りと「負けてたまるか」との大阪の業者の根性が示されたフェアでした。
◇◆◇ 12月10日(月) 川田龍平さんとスクラム ◇◆◇
「大阪民主新報」の新年号企画で川田龍平さんと対談。話題は薬害エイ
ズから自衛隊海外派兵や憲法の問題、小泉政治をどう見るかまでおおいに
盛り上がりました。
一人ひとりがおかしいと思うこと、納得のいかないことは勇気をもって
発言し行動する、それが未来をひらく力だと意気投合。
だから今日は「タックル」ではなく「今日のスクラム」です。
来年は創刊40周年をむかえる「大阪民主新報」(ひと月600円・週
刊)、新年号もご期待下さい。
◇◆◇ 12月11日(火) 郵産労と懇談 ◇◆◇
今年は高祖事件をはじめ郵政職場にとって重大な事件が続発しました。
また小泉首相などによる「郵政民営化」の攻撃も強まっています。
しかし郵政民営化は国民の財産であるである郵便貯金を銀行に明け渡し、
簡易保険を民間保険会社の儲けのために明け渡し、郵便事業を宅配業者に
明け渡す、これが改革であるはずがありません。
今日、郵政産業労働組合(郵産労)の本部で、郵政労働者・労組幹部の
みなさんとの懇談です。
来通常国会には「郵政公社法案」が提出される予定です。国民本位の郵
政事業を守るために全力でがんばります。
◇◆◇ 12月12日(水) 飲み放題食べ放題議連!? ◇◆◇
同僚議員の「飲み放題・食べ放題の議連がある」との誘いに、思わず
「それ入ります」と答えてしまった。
本当の名称は「米消費、純米酒議員連盟」。つまり、日本の米と農業
を守ろうというまじめな議員連盟なのです。
自民党の減反政策をはじめとする米つぶし農政のもとで、日本の米づ
くりは今や危機的状況に。食料自給率が40%にまで低下した現在、米
と農業を守ることは、わが国の安全保障にも関わる問題です。
国土交通省から関西国際空港の需要予測についてのレクチャーを受けま
した。関空会社はこれまで昭和59年、61年、平成2年、7年、12年
と5回も需要予測を行ってきましたが、実際の需要は、予測より低く、こ
とごとくはずれてきました。
ついに国の会計検査院も11月30日の検査報告書で予測と実績がかけ
離れていることや、その際の計算の根拠となった基礎データが保存されて
いないことなど、あまりにずさんな実態を指摘。
このようなデタラメな需要予測にもとづいて「空港がパンクするから」
などといって1兆円以上のお金をつぎ込み、二本めの滑走路を造られたの
では、国民はたまったものではありません。
◇◆ 12月14日(金) 大阪の明日をめぐって激論! ◆◇
「大阪日日新聞」の新春企画「新春政党座談会」に出席。大阪選出の他
党の国会議員と「どん底景気が続く大阪を元気にするには?」「『太田行
革』の是非」をめぐって討論しました。
大阪経済と府財政の今日の危機的状況の根底には、国と府が一体となっ
てこの間すすめてきた「大阪湾ベイエリア開発」をはじめとする大規模開
発路線の破綻があることは明らかです。
まず、ここを反省することなしにどんな活路もひらけません。いまだに
関空二期工事をすすめ、紀淡海峡道路さえ見直す姿勢もない、そんな政党
や政治家に大阪の明日を担う資格はありません。
どんな障害を持っていても、「地域でみんなといっしょに暮らしたい」
「いきいきと働きたい」という思いを持っている人たちはたくさんいます。
岸和田でも、その願いに応えようと、「梅の里ホーム」の開所をめざす
運動が大きく広がっていて、今日は、そのためのデュークエイセスのコン
サートが開かれます。
これから、そのコンサートに行ってきます。
◇◆ 12月16日(日) 青年たちと21世紀の展望を ◆◇
日本民主青年同盟のみなさんの集まりに、国会情勢報告に行きました。
集まってくれていたのは、府下各地の学生のみなさん。
「国民の3人に2人が日常生活で悩みや不安を感じており、2人に1人
が収入に不満を感じている」という内閣府の世論調査結果も示しながら?
衛隊派兵の問題や小泉構造改革について語りました。
この世論調査結果にも、今の小泉政治の行き詰まりがはっきりとしめさ
れています。いよいよ2002年も目前、若いみなさんとともに21世紀
の政治に明るい展望をきりひらくため全力をつくします。
□■ 12月17日(月) 自治体労働者の皆さんと懇談 ■□
大阪自治労連のみなさんと懇談。地方財政危機の問題や大阪経済の活性
化など、おおいに議論しました。
来年の通常国会では、大阪の地方自治体の問題で政府と論戦したいと思
います。
国会で総務部会や国会議員団会議などがありました。
総務部会では、153回臨時国会をふりかえって、論戦の到達点や教訓
を議論すると同時に来年の通常国会に向けて今から調査研究すべき課題を
明らかにしました。
郵政公社化問題、地方財政危機、NTTリストラ問題・・・等々。
わが党議員は国会閉会中でも勉強勉強また勉強です。
▽▲▽ 12月19日(水) 通信労組の皆さんと懇談 ▽▲▽
NTTの職場では11万人リストラ計画のもと、いよいよ一人ひとりから
の希望調査が始まっています。
「希望退職、再就職運動」というたてまえで11万人もの労働者を別会社
に移し替え、2割から3割給与を引き下げる。こんなものが「希望」である
はずがありません。
いやなものは「いや」とはっきり言うこと、これは労働者の法律に保障さ
れた権利です。「NTTは公共企業、大企業としての社会的責任を果たせ」
いまこそ声を上げてゆきましょう。
☆★☆ 12月20日(木) 鉄道・郵政・電気通信 ☆★☆
火曜日にJRで働く労働者からこんなメールをいただきました。
「国策で分割・民営化されたJR貨物は赤字を理由に連続で年末一時金を
削減し労働者にしわ寄せを強いています。・・・小泉首相が『民営化で電話
がなくなりましたか?電車が走らなくなりましたか?』なんて電電や国鉄の
ことを国会で言っていましたが、実態は地方ローカル線や運賃の問題。交通
弱者の政策や安全問題など、国民の痛みは確実に増しています。ぜひ、民営
化反対・国民生活本位の郵政事業を守る立場で頑張って下さい。」
この方のおっしゃるとおりだと思います。
民営化されれば、国民に必要なサービスかどうかに関係なく、「もうから
ないこと」を平然と切っていこうとすることは目に見えています。
先日、大阪の私鉄に乗っていたら「どんなに便利になっても基本は人です」
などと、助け合いを呼びかける民鉄協会の吊り広告があり、激怒しました。
その職員を機械化の導入とともに切って切って切り続けてきたのはいった
い誰なのか・・・。
よくもこんな広告がつくれるもんだとあきれかえりました。
国民の財産をくいものにする民営化でもなく、族議員の利権を守るための
国営でもない、本当に国民本位の郵政事業をつくるために、これからも力を
尽くしてがんばります。
昨夜、通信労組との懇談で、NTTが国会で審議された内容をふみにじる
ようなやり方をしていると聞き、またまた押さえがたい怒りを感じました。
今、NTTは「意向の調査」として「雇用形態選択通知書」なるものの提
出を職員に強要しています。ところが、この書類で「全国どこへでも配転」
という選択肢以外の欄を選んで提出すると、「本通知書をもって辞職・再雇
用願いに代える」とされているのです。
これは、職員をだまして退職願を書かせるに等しいやり方です。
以前、電電公社が民営化されるときには、「民営になれば給料が上がる」
とか「サービスが良くなる」などといった宣伝がされたものでした。
しかし、現実に起きているのはこういうことです。
こうした事実を多くの国民に知っていただくとともに、働きがいがあり
本当に国民本位と言える電気通信事業のあり方を示していく論戦をしてい
きたいと思っています。
∞∞∞ 12月21日(金) 大阪の不景気を実感 ∞∞∞
日本共産党は今、しんぶん「赤旗」読者と日本共産党の党員をふや
す「大運動」にとりくんでいます。松原市でしんぶん「赤旗」の購読
の訴えに地域をまわるとともに、岸和田市で日本共産党に入ってくだ
さいと呼びかけました。
赤旗の購読をお願いに一軒一軒訪問すると、大阪の不景気が肌身に
しみてわかります。
機械が止まったまま、「年を越せるか」と腕組みする金属加工業の
ご主人。狂牛病問題で売り上げがどん底の「焼き肉弁当」がメインの
お弁当屋さん。
小泉政権は、これらの人たちに何ひとつ対策を持とうとしません。
だからこそ日本共産党を強く大きく...訴える声に力がこもりました。
◇◆ 12月22日(土)〜24日(月)子どもたちと話を ◆◇
子どもたちが冬休みには入り半年ぶりの家族サービス。親子4人で
沖縄に旅行に行きます。わが家では家族旅行のいちばんの障害物は私
で、急な国会日程でとりやめたこともしばしば・・・。
「今度は大丈夫やろね」などと言われつつ、なんとかスケジュールを
空けました。というわけで、とにかく子どもたちは大喜びです。
議員となってからは自宅で夕食をとった後、上京したり、夜の日程
でまた出たりすることも多いので、私が夕方帰宅すると子どもたちは
「お父さん、今日はもうどこも行けへん?」と必ず聞きます。
そういう時ちょっとかわいそうになりますが、「お父さんのお話を
聞くために待っていてくれる人がいっぱいおるんやで」などと言って
家を出ます。そんな子どもたちともたっぷり話が出来そうです。
○○○ 12月25日(火) 平和を願う宗教者と対話 ○○○
今日は、大阪宗教者平和協議会の結成10周年記念行事に参加しま
した。
仏教・キリスト教などの枠を超えた幅広い良心的な宗教者の方々と
交流。今後も、世界観の違いをわきまえながらの対話と共同を大切に
していきたいと思っています。
明日は午前中から、通常国会での質問に向けての会議があるため、
今夜の飛行機で上京。
東京の宿舎に着くのは深夜になります。
△▼ 12月26日(水) 狂牛病被害の業者の思いを ▼△
これからは「日記帳」という性格から前日の「今日のタックル」を翌日
にアップする事にしました。よろしくお願いします。
去る21日 松原市の「焼肉弁当」屋さんで聞いた話を、中小企業庁と
農水省を呼んでぶつけてみました。
狂牛病被害についての小売業者への支援策はわが党の繰り返しての要求
にもかかわらず、政府はいっさい補償制度を作ってきませんでした。
現在使える制度は融資制度のみで、中小企業庁所管の「セーフティネッ
ト保証」「セーフティネット貸付」、厚生労働省所管の「衛生環境激変特
別貸付」、農水省所管の「食肉処理販売等特別資金貸付」の3種類となっ
ています。
中小企業庁のものは「和牛に二割以上依存している業者」、厚生労働省
のものは「牛の仕入れ高が食材の30%以上を占めている業者」、農水省
のものは「食肉処理業や食肉販売業、そうざい製造業など十業種」を対象
にした制度です。
しかしどんなに制度をつくっても、その審査が従来の融資と変わらない
厳しいものなら使えません。「狂牛病対策の特別融資を申し込んだが、借
金が多いと断られた」などの実態をただしました。
中小企業庁の返事は「借金が多いからと言うだけで門前払いをするなと
通達も出している。個別事例でもしそういうことがあったらただちに知ら
せてほしい」と言うものでした。
大阪にはそんな個別事例は山ほどあります。業者のみなさんとともにお
おいに運動し政府に迫ってゆきたいと思います。融資制度の詳細は宮本事
務所までお問い合わせ下さい。
** 12月27日(木) 「一割カット」のからくり **
国会で終日、次期通常国会の論戦準備。
財務省と内閣府から今年度第二次補正予算案と来年度予算案の内容に
ついて詳しいレクチャーを受けました。
小泉内閣は来年度予算を「公共事業費1割カット、1兆円も削った」
などと自画自賛。しかしこれにはからくりがあります。
次期通常国会冒頭に処理するとされている第二次補正予算には公共事
業費1兆5千億円が組まれており、1兆5千億−1兆=5千億というの
はうちの小学生の子どもでもわかる算数。
つまり公共事業費は5千億円増えるのです。おまけに来年度本予算に
は、関西空港二期事業に324億円、事業費ベースで921億円という
のも入っており無駄と浪費の巨大開発はいっさい止まりません。
「羊頭をかかげて狗肉を売る」とは、まさにこういうことを言うのです。
◎◎◎ 12月28日(金) 「終い不動」さんで宣伝 ◎◎◎
毎年恒例の富田林市滝谷不動尊の「終い不動」宣伝に行ってきました。
地元の日本共産党富田林市会議員団のみなさんと揃って滝谷不動駅で
参拝客のみなさんに訴えをしました。小泉内閣は年明けの通常国会で医療制度改悪をすすめようとしていま
す。サラリーマン本人の窓口負担を2割から3割に、そして老人医療の
制度を70歳から75歳に引き上げることもたくらまれています。
しかしお年寄りにとって医療制度は改悪に次ぐ改悪、今年1月から定
率制の導入で窓口負担はうんと増えました。さらに10月からは介護保
険の保険料の減免がなくなって2倍に引き上げられました。
そもそも年金から介護保険料を天引きする制度なのですから、年金の
受取額は大きく減らされています。その上に75歳になるまではもう老
人医療の制度を認めないなどというのはあまりにもひどすぎます。
私たちの訴えに、医療制度改悪反対の国会請願署名がまたたくまにう
まっていきました。「来年こそ国民にとってよい年に」ーーともに力を
合わせましょう。
□◆□ 12月29日(土) 堺で聞いた庶民の怒り □◆□
堺で市会議員さんや支部の方々とご一緒に「しんぶん赤旗」をおすす
めに地域をまわりました。
酒屋さんでは大手スーパーやディスカウントショップなどの進出でお
商売が大変なこと、小さい店はつぶせといわんばかりの政治への強い怒
りが出されました。
「効率の悪い企業や業界をつぶしてこそ景気がよくなる」というのは
まさに小泉さんのいう「構造改革」そのものです。地域では商店街がさ
びれ昔ながらの市場が次々とつぶされています。
1人ぐらしのお年寄りは、今でさえ高い医者代に困っているのにこれ
以上の医療費負担増のたくらみに「年寄りは早く死ねというのか」と怒
りの声。
大阪中に政治への怒りと不満が渦巻いています。幻想をふりまいてき
た小泉「改革」中身は激痛の政治です。だからこそ「しんぶん赤旗」を
と訴え8名の方が購読して下さいました。
》》》 12月30日(日)〜31日(月)新年に向け準備 《《《
この二日間は、家族が総出で家の大掃除と正月用の買い物。
私の分担は、網戸を洗うことと風呂の掃除、そして車洗いです。のん
びりはできませんが、家族と過ごす貴重な時間でもあります。
年末の二日間だけは家にいても、年が明けるとフル稼働。
一日には、まず朝の8時から大阪中央郵便局の出発式に出席、それが
終わってから地元の郵産労にもあいさつに行きます。
正午からは天満宮で、今年最初の街頭宣伝。
初詣の時には、普段の駅頭では忙しく通り過ぎる方々でも、ちょっと
立ち止まって話しを聞いてくれたりします。だから、正月の宣伝は顔と
名前を覚えてもらうための絶好のチャンス。話す中身もおろそかにはで
きません。
それから、地元岸和田市議会議員団の街頭宣伝に合流し、市長を表敬
訪問することになっています。