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= たけし Express −号外− ■ 2006年6月01日 ■ =
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◇情勢が急転!自民党、民主党修正案を「丸呑み」!思想、内心を裁く「共
謀罪」成立の危険強まる!与党はもちろん民主党にも抗議を集中しよう!
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◆最新のニュースによると、自民、公明両党は1日、「共謀罪」を創設する
組織犯罪処罰法改正案の修正問題について、民主党の要求を全面的に受け入
れる方針を決め、民主党側に伝えたとのことです。本日の衆院法務委員会理
事会で与党側が「民主党が提出する修正案に賛成する。その代わり2日の委
員会で採決させてほしい」と提案したもの。
民主党内でも「与党提案に応じるべきだ」との声が広がっており、同改正
案は成立する可能性が高まってきたと報じられており、情勢は急転直下、予
断を許さぬ展開となっています。
明日2日には衆議院法務委員会が開催されることになっており、民主党は
採決に応じるかどうかは「政府側の答弁を見極め判断する」としています。
民主党修正案の内容は〈1〉対象犯罪を「懲役5年超」に絞る〈2〉対象を
国際的な犯罪に限定する――の2点。この民主党修正案について、これまで
与党側は「民主党案は、対象犯罪を懲役4年以上とし、国際犯罪に限定しな
いと定めた国際組織犯罪防止条約に違反する」としていました。
日本共産党の志位和夫委員長は本日の記者会見で、共謀罪を新設する組織
犯罪処罰法改正案について「一番の問題は刑法体系を変えて行為を裁くもの
から思想、内心を裁くことにつながること。これは違憲立法で、きっぱり廃
案にすべきだ」と述べ、法案の廃案を目指す考えを改めて強調しました。民
主党案は上記2点は修正するものの、志位委員長が指摘した「一番の問題」
――刑法体系を「行為を裁くもの」から「内心を裁くもの」に変えるという
違憲性にはなんら変わりはありません。
明日の法務委員会採決を許さないために、自民・公明の与党はもちろん、
民主党にも厳しい抗議を集中しましょう。そして、もし民主党がこの修正で
賛成するようなことがあれば、来るべき選挙で民主党にも厳しい審判を下し
ましょう!
【衆議院法務委員会委員長および理事】
◎委員長 石原 伸晃(自民) http://www.nobuteru.or.jp/
○理事 倉田 雅年(自民) http://www.kurata.info/
○理事 棚橋 泰文(自民) http://www.tanahashi-yasufumi.com/index2.html
○理事 西川 公也(自民) nisikawa@isis.ocn.ne.jp
○理事 早川 忠孝(自民) info@hayakawa-chuko.com
○理事 松島 みどり(自民) info@matsushima-midori.jp
○理事 高山 智司(民主) voice@s-takayama.com
○理事 平岡 秀夫(民主) g06163@shugiin.go.jp
○理事 漆原 良夫(公明) info@urusan.net
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★6月6日、志位和夫委員長が教育基本法問題で演説!「クレオ大阪・中
央」に、ぜひともお越し下さい。主催者を代表して私も訴えます。
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2006年6月01日
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