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= たけし Express −147号− ■ 2006年8月07日 ■ =
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◇東大阪で市長選に引き続いて、府議補選でもくち原まこと候補が勝利!
◇「鉄道車両の車両間転落防止装置の設置状況」(最新版)を入手! ――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆東大阪、府会議員補欠選挙で日本共産党のくち原まこと候補が当選
8月6日投開票された大阪府議会議員補欠選挙では、日本共産党のくち原 まこと候補が21563票(得票率26.03%)を獲得し、激戦を制して 当選をかちとりました。くち原候補をご支持下さった多くの有権者、市民の 皆様に心から御礼申し上げます。また連日の猛暑の中、市長・市議補選に続 き、ご奮闘いただいた多くの党員、支持者・後援会員の皆様にも心から感謝 いたします。
この補欠選挙の結果は、市長選挙で示された市民世論の流れをさらに加速 させ、格差と貧困を拡大する小泉政治と、それに輪をかけて府民に痛みを押 し付け、大型開発と「同和」利権を聖域化する太田府政の「オール与党」、 自民・民主に厳しい審判を下すものとなりました。市長選挙後の1ヶ月間に も、悪政への怒りはさらに広がり、「もう自民党を支持しない」「これだけ 痛めつけられたら共産党しかない」など、これまで他党を支持してこられた 方がたの間でも日本共産党への支持が広がりました。
市長選挙に続く勝利は、来年のいっせい地方選挙と参院選で「自民か民主 か」の2大政党制づくりの流れに立ち向かい、日本共産党の新しい前進をか ちとる展望をきりひらくものです。また、自民党の「分裂」と権力争い、民 主党の公認問題での内紛は、有権者から「市民不在」と厳しく批判され、政 党と政治家のあり方が根本から問われることとなりました。ここにも異常な 低投票率の一因があります
くち原候補の勝利の結果、大阪府議会の東大阪市選挙区は定数7のうち、 公明党2、自民・民主各1に対して日本共産党は3名となり、わが党は府議 会で念願の議案提案権を獲得しました。私たちは、くち原新府会議員にお寄 せいただいた皆様のご期待にこたえ、議案提案権も活用して公約実現へ全力 をあげるとともに、来年のいっせい地方選挙と参議院選挙の勝利めざして奮 闘する決意です。
◆「鉄道車両の車両間転落防止装置の設置状況」(最新版)をホームページ の「東奔西走」にアップ!
7月31日、近畿運輸局において「踏切道拡幅」問題でのレクチャーを受 けました。その際運輸局より入手した「鉄道車両の車両間転落防止装置の設 置状況」の最新版(2006年3月31日現在)をホームページの「東奔西 走」のコーナーにアップしてあります。
「べた遅れ」のJR西日本はともかく、他の民間鉄道会社は水間鉄道を除 いて、一定の前進がみられ、転落防止装置の設置やホームドア・ホーム柵に よって、すでに対策済みの鉄道は大阪圏で8社にのぼります。しかし大手で も近鉄、京阪、阪神の3社にはもっとがんばってもらわなければ…。南海は 全編成を2年計画でやりあげました。残り40数編成の京阪や20数編成の 阪神は一気にやって欲しいし、近鉄もせめて2〜3年計画でやって欲しいと 思います。経営基盤の苦しい能勢電鉄さえやりあげているのですら…。
水間鉄道は経営が大変なのはわかりますが、車両は南海の車両の転用が多 く、わずか5編成。南海の中古車両のものを譲り受けてでもすぐにやってい ただきたい。そこまで行けば、後は「福知山線事故」など、いまや「安全問 題」がもっとも厳しく問われている「JR西日本(在来線)」ということに なります。詳しくはホームページをご覧下さいね。
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