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【7】「生き方問うてくれた人」
民青同盟堺泉北地区委員会委員長 澤井直江さん
 14年前、私が高校2年生の時、民青同盟大阪府委員会におられた宮本たけしさんが高校生の学習会に来てくれたのが、宮本さんとの初めての出会いでした。
 第1印象は声も体も大きくて怖かったですが、話を聞いていると、情熱派の熱い人で「すごい人だな〜」と思いました。それからもいろいろな場でお会いし、私が保育専門学校に通っている時に「澤井さんは、この時代にどう生きていくのか?」と正面から生き方を問われたこともありました。学生時代にそう問いかけられたことが、いま、青年の要求実現のために政治や社会を変える民青同盟の専従者として活動する力にもなっています。
 いま、青年の仕事と雇用は大変深刻です。先日、国会に、「大企業と政治の責任で青年に仕事を」という署名を7万筆提出し、国会要請で大阪選出の議員をまわりました。公明党は「君たちとは話できない」と言い、自民党は要望書を私たちの目の前で丸めてゴミ箱に捨てました。
 なんてひどい対応なんだとへこみながら宮本さんの部屋に行くと、宮本さんは温かく私
たちを迎えてくれ、励ましてくれました。私はこの時、本当に青年の声を国会に届けてくれるのは日本共産党しかない。この党をもっと大きくしたいとあらためて思いました。
 私たち青年の深刻な実態を国会に届け、解決のために真剣に取り組んでくれる宮本さんの再選を必ず勝ち取るために、青年の中で支持を広げていきたいです。
(大阪民主新報 2004年3月21日付)

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