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【4】「コンサートで反戦歌を熱唱」
シンガーソングライター すずききよしさん
すずききよしさんから借りたギターで反戦歌を歌う宮本議員(2003年12月のコンサートで)
 共産党の若き参議院議員と言うと「固い、真面目な秀才タイプ」を思い浮かべる方があるかも知れませんが、彼は一寸違います。明るいスポーツマンで、岸和田高校時代ラグビーとフォークソングに明け暮れて、『名誉の留年をしました』と明るく語る宮本たけしさん。学歴詐称で問題になったどこやらの政党の議員さんとは、『えらい違い』ですね。
 大学生の頃は、民主青年同盟の活動家として、スポーツも音楽活動もしっかり頑張って、学生・青年たちに信頼されていました。
 次に逢った時は参議院の候補者。『よろしくお願いします』『頑張ってよ』『はい頑張りまっせ』。ホンマに頑張って当選しました。議員になってからは大活躍、特に障害者問題や福祉問題には真剣に取り組み、国会でも鋭い質問などで成果を挙げ、地元のボランティア活動にも精力的に取り組んでいます。
 昨年12月の岸和田障害者共同作業所のイベントで逢った時『今度すずきさんのコンサートに出演したい』『じゃ、12月23日のクリスマスコンサートに出演してよ。僕のギターD−45貸して上げるから、素手でおいで』。
宮本さんは秘書と相談。
『絶対行きますわ』。
 当日はピートシーガーの作品で、世界的にヒットした反戦歌『腰まで泥まみれ』を、堂々と熱唱、プロ並の実力を披露。イラクで殺害された外交官が、ラグビーのチームメイトだった事、彼の死を無駄にしないためにも『自衛隊のイラク出兵反対』を訴えて退場する彼に、会場は大拍手。『宮本たけしさんってなかなか素晴らしい』と評判は上々。この明るいキャラクターで、是非参議院選挙は勝ち抜いて欲しいと思います。
(大阪民主新報 2004年2月15日付)

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