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「盲人用無料郵便制度を残して!」
ごいっしょに力をつくしてがんばります
17日、雨の中の座りこみを激励
7月17日、雨の中の座りこみを激励
 「第3種、第4種郵便制度の継続を求める近畿連絡会議」と「国民のための郵政事業をすすめる大阪の会」は、6月14日、共同で、近畿郵政局へ同制度の存続を申し入れました。大阪労連をはじめ二つの「会」に加盟する16団体から3府県の30人が参加。宮本岳志参院議員が同席しました。

 参加者からは、「盲人用無料郵便の制度がなくなれば存続できなくなる」(点字図書館)、「患者会の活動は低料3種の制度があったからできてきた」(大阪難病者団体連絡会)、「個人加盟の労働組合にとって機関紙の郵送は生命線」(京建労)、「いまでも月に18万円の郵送費がかかっている。冊子小包を使うようになれば学問の交流もできにくくなる」(日本史研究会)などと切実な声が相次ぎました。
近畿郵政局は、「制度の重要性を再認識した。この場の雰囲気をきちっと上に伝えたい」と答えました。 (しんぶん赤旗 大阪のページ 6月14日 掲載)

要請文を点字葉書でいただきました
要請文を点字葉書でいただきました
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 この後も運動は高まり、事務所には連日のように「3種4種を守って欲しい」と、要請に来られたり、要望書が届けられています。総務省に寄せられた要請の数は7月17日で4200件を超えています。また、連日、国会前での座り込みも取り組まれています。こうしたみなさんの運動の成果で、法案には3種4種の枠組みは残りました。しかし、法案から4種の無料規定が削られたままであることは、非常に重大な問題です。
 みなさんとごいっしょに、力をつくしてがんばります。


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