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| その1 イラクの占領軍への加担に自衛隊を送るな |
| 宮本岳志は、アメリカの不法なイラクへの戦争とその後の占領支配に反対する運動の先頭に立って頑張っています。開戦直後の3月20日には、超党派の国会議員でアメリカ大使館へ抗議行動。今年2月5日には、参議院イラク特で小泉首相を追及して、「イラクの大量破壊兵器」を理由にブッシュ政権の戦争を支持したことが、まったく根拠のないものだったことを明らかにし、ただちにイラクの自衛隊を撤収するよう求めました。 |
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| その2 脱線事故の背景にある人減らし合理化を追及 |
| 5人の死者を出した営団地下鉄日比谷線の脱線事故についての集中審議で、宮本岳志は、営団がこれまで車両点検の人員を減らし、検査の周期を延ばしてきたことが背景にあると指摘しました。また、行政監察局がおこなった勧告のなかに、このような安全性の確保をおろそかにした「コストダウン」の実行をせまる内容が書かれていたことを明らかにし、この事故への政府の責任を追及しました。 |
| その3 繁華街ベビーホテルの実態を示し改善を要求 |
| 新宿歌舞伎町の火災の悲劇を踏まえた消防法改正にあたって、宮本岳志は、法律の上だけで規制を強めても、それを実行する消防職員が大幅に不足していることを指摘。人命に関わる問題として、職員不足を最優先で改善するよう要求しました。また、大阪の中央区ミナミで行った調査に基づき、繁華街の雑居ビル内にあるベビーホテルの危険な実態を明らかにし、消防庁が全国的な実態を把握して対策に取り組むよう求めました。 |
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| その4 重大な交通事故につながる規制緩和は止めよ |
| 99〜00年には道路運送法、海上運送法、鉄道事業法、航空法など、運輸関係の規制緩和法案が続けて審議されました。宮本岳志は、これらの法「改正」が、例えば地域住民になくてはならない赤字ローカル路線の廃止につながると批判しました。また、バスやタクシー運転手の労働実態や、航空機の機体整備の海外委託など具体的な問題点を示して、乗客の安全を脅かす規制緩和に反対の論陣を張りました。 |
| その5 トンネルの「コンクリート落下」で対策を要求 |
| 99年のトンネルや高架橋の「コンクリート崩落」事故問題で、山陽新幹線や室蘭本線などの現地調査を行いました。宮本岳志は、この調査に基づいて、交通・情報通信委員会で、「事故の背景に安全軽視、収益優先の経営姿勢がある」とJR西日本の南谷社長を追及し、徹底した対策を求めました。また、コンクリートの点検指針等のガイドライン作成を迫り、「当然作成しなければならない。検討させる」との運輸大臣答弁を引きだしました。 |