どうやら小渕優子大臣もアウト!
本日、故・小渕恵三元総理大臣の甥(おい)で中国人実習生の受け入れをしている団体の代表理事が、実習生の賃金を着服したとして在宅のまま起訴されました。故・小渕首相の甥ということは小渕優子少子化担当大臣の「いとこ」にあたります。
日中経済産業協同組合の小渕成康代表理事(41)ら3人は一昨年3月、中国人実習生6人の賃金約536万円のうち、132万円を着服した労働基準法違反の罪で在宅起訴されました。また、小渕代表理事は去年6月にも1070万円を着服していました。この団体は、実習生が正規の賃金を知らないことにつけ込んで、一部を着服していました。小渕代表理事は故・小渕恵三元総理の兄の長男。
そこで、この小渕成康氏から小渕優子氏への金銭の流れを調べてみると…ありました、平成19年9月14日付の「官報」。小渕優子大臣の資金管理団体「未来産業研究会」の寄付の内訳(個人分)の中に、小渕成康(群馬県中之条町)20万円とあります。これは中国人実習生の賃金から違法にピンハネしたお金から献金を得ていたといわれてもしかたのない事実ですね。発足からまだ3日の麻生内閣…早くも末期症状のようです。(平成19年9月14日付「官報」はhttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/kanpo/shikin/20070914g00214/pdf/20070914g002140223.pdfを参照して下さい)
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