ニューヨーク・ダウ、ついに1万2000ドル割れ!
週末7日の米株式市場の株価は、米雇用統計で非農業部門就業者数が大幅に減少し、米国のリセッション(景気後退)懸念が一気に高まったことで大幅続落し、ダウ工業株30種平均は1万2000ドルの大台を割り込み、前日終値比146.70ドル安の1万1893.69ドルと、終値ベースで2006年10月以来、約1年5カ月ぶりの安値となりました。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は8.01ポイント安の2212.49で終了しました。いよいよアメリカのリセッション(景気後退)は確実のようです。
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