悲しいお知らせです・・・
みなさんに病院のご紹介をいただいた女性記者の赤ちゃんは、神奈川県立子ども医療センターで治療を続けてきましたが、去る10月15日、10か月半の短すぎる尊い命を閉じたとの連絡が女性記者よりありました。
生まれ出たばかりの小さな体で、ご両親ともども必死に小児がんとたたいぬいた幼い命にたいして、心からの敬意と哀悼の意を表します。10か月半の間、愛情の限りを注がれたご両親の心中を思うとき、言葉もありません。
ただただ、ご冥福をお祈りいたします。そして生きたくとも生きることがかなわなかった、この子の分まで、ご両親とご家族がひたむきに生き、幸せになられることを願ってやみません。
この子の闘病や転院にあたりご協力いただいた皆様にお知らせし、私からもあらためて厚くお礼を申し上げます。
2006年10月27日 宮本たけし
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