福田内閣支持率さらに下落し、最低の20%に!
2日付の朝日新聞は、福田康夫内閣の支持率が20%となり、発足以来最低だった前回調査の25%からさらに下落したと報じました。ガソリン税の上乗せ法案の衆院再議決を受け、同社が4月30 日夜から5月1日夜にかけて電話で実施した全国緊急世論調査の結果わかったもので、不支持は59%(前回60%)でした。
いよいよ「風前のともしび」の様相を呈してきた福田内閣、連休明けの12日以降には、与党はさらに衆院で「道路整備財源特例法改定案」の再議決を狙っています。政府・与党の矛盾に満ちた立場が、国民の前にいっそう鮮明になるでしょう。福田内閣と自・公与党を解散総選挙に追い込み、何としても政治の流れを切り替える先頭にたつ決意です。
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