「『たけし Express −168号−』を読んで」(松原・野口まち子さん)
宮本 たけし 様 昨日「たけし Express −168号−」を読ませていただきました。毎度毎度「たけし Express」本当にありがとうございます。 先日の緊迫した選挙戦を闘い、松原の各支部ではさまざまなドラマが展開されました。そして今回の選挙では、府会候補の経験を活かして松原市の選対本部にも座らせていただきました。また、夫も仕事を長期休暇し選挙専従として闘ってきました。
結果は残念な結果になりましたが、私たちは宮本さんをはじめ、いろいろな方から多くのことを学ぶことができました。宮本さんの心中は計り知れない無念の思いがあるものとお察しいたします。
投票日の深夜に開票立会いから帰った夫が肩を落としながら帰宅しました。しかし、次の瞬間「今がチャンスの始まりや」と。「どうして」と聞くと無効票を丹念に調べたら白票が多かったらしく、自公には投じたくない、かといって民主にも投じる気もない、しかし、選挙には行かなくてはいけないと思っている方が多くいたのでしょう。いまの政治に嫌気をさしたものと思われます。でもかといって無関心でもない。今後、白票を投じた無党派の方々への働きかけでそのチャンスは無限に広がるものと信じております。 3年後、6年後、私たちの力で風を起こしきっと宮本さんを再び国会へ送らせていただくことをここで誓います。 宮本さんご夫婦からいただいた力や元気を何倍にもする為に総力あげてがんばっています。また、宮本さんには、いろんな経験をさせて頂き本当にありがとうございました。宮本たけしさんはじめゆかりさん、くれぐれもお体に気をつけどうぞご自愛いただきますよう心よりおねがいしておきます。 また、松原へも来て下さいネ。 松原・野口まち子
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