「演説を拝聴して感銘を受けました」(大阪市平野区N・Kさん)
初めてお便りいたします。民商の会員です。 9月10日、山本陽子さんと稲盛さんの演説会があるとの事で、会場にでかけたのですが、宮本さんの講演を拝聴して、感銘をうけました。やはり国政に携わる方はモノが違いますね。
サラ金業界の規制にご尽力されたこと、私も娘が過去にサラ金から多額の借金をして苦労した事があるので、又最近では大手銀行がサラ金と提携して申込書のDMが頻繁にきます。この行為は銀行のモラルというか品格を著しく低下させていますね。DMは即、くずかごに捨てるのですが、腹がたつので申込書に馬鹿とかいて返信してやることもあります。
それと民主党が自民党と結局は同じ体質だということもよくわかりました。来年の選挙には宮本さんに一票を入れることを決めました。頑張ってください。 大阪市平野区 N・K
※N・Kさん、メールありがとうございます。サラ金の高金利引き下げ問題は、いったん金利引き下げと「グレーゾーン金利」の撤廃の方向に大きく進み始めたかに見えましたが、サラ金業界がつくる「全国貸金業政治連盟(全政連)」の猛烈な巻き返しによって、「特例」を認めるなど骨抜きにされる危険が強まっています。
そしてその背景に、全政連による政党・政治家のパーティ券購入や公明党機関紙の購入など、自民・民主・公明の各党へのかたちを変えた「献金」攻勢があることも明らかになりました。金の力で政治を歪め、庶民のくらしを壊し、命まで奪うあこぎな商売は断じて許せません。
今ほど「汚い金に歪められた政治」の大掃除が求められているときはありません。企業・団体からの献金をいっさい受け取らない日本共産党の出番です。私も全力で奮闘する決意です。(宮本たけし)
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