25・26日、中央区や東大阪で「党を語るつどい」
昨日は中央区で、今日は東大阪で「党を語るつどい」を開催。どこでも、たくさんの人たちが集まって下さいました。4月からの「後期高齢者医療制度」の実施と、年金からの保険料の天引きはどこでも大きな怒りと不安を広げています。また2月の衆議院予算委員会で志位委員長がとりあげた青年雇用の問題、とりわけ「日雇い派遣」の生々しい実態と、若者を「使い捨て」のように働かせて大儲けを上げている財界・大企業のあくどいやり方が大きな怒りを呼ぶとともに、「さすが共産党」と評価する声が広がりつつあります。
こういうときに日本共産党綱領が掲げている日本政治の改革の方針を語り、それへの支持をたしかなものにする活動は、来る総選挙で比例代表に集中して衆議院での日本共産党の議席を増やしていく上で不可欠の活動です。中央区でも、東大阪でも、お話した後、質問にお答えするとともに、今後こういう「つどい」を地域でいっそう小規模なかたちで「網の目」のように開催したいということを訴えさせていただきました。
「つどい」の醍醐味は、双方向で、膝を交えて、日本共産党への日頃の疑問や質問を率直に出していただき、納得いくまで私たちがお話させていただくことにあります。ですから、実は、規模は「小さければ小さいほどよい」のです。そのほうが質問もしやすいし、何度でも、またいくつでも、質問していただくことができるのです。
「日本共産党はいいことを言っているのになぜ前進できないのですか」とか、「共産党という名前を変えたらもっと前進できるのではないか」とか、「いま話題になっている北京オリンピックの『聖火リレー』の問題をどう考えるか」とか、日頃思っておられることを洗いざらいだしていただき、それを私たちが真しに受け止めさせていただいたうえでともに考えあう…そういう努力がどうしても必要です。
そうして腹に落ちるまで語り合い、日本共産党の値打ちと役割に自信を持って選挙をたたかっていただいてこそ、マスコミなどによって意図的にいろんな「風」が吹かされようとも、政党選択で「日本共産党」と選んでいただけるし、広げてもいただけるのです。また、そこをわかっていただいたら、これまでの「支持」から、もう一歩進んで、日本共産党に入党していただけるというのも、この間のとりくみでつかんできた私たちの確信です。
今日の東大阪の「つどい」では、そういうやりとりの後、さっそくその場でお一人のかたが入党して下さいました。また参加された党員のかたや後援会の方がたは「本当によくわかりました。総選挙に向けて日本共産党でなければダメだと、自信を持って広げます」と、私に口々に声をかけて帰って下さいました。
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