枚方で「レンゲ米」農家からお話を聞く、淀川区や7区で党を語る
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枚方で「レンゲ米」農家からお話を聞く、淀川区や7区で党を語る

 今日は枚方市へ行き「レンゲ栽培米」農家から実際にレンゲ満開の田んぼを見せていただきながら、詳しくお話をお伺いしました。「レンゲ栽培米」とは、米の裏作にレンゲを植え、それを有機肥料にしてつくった米。収穫後の田にレンゲ草の種をまき、春、花が咲いてから、耕し混ぜ込むことで土を肥やし、化学肥料の使用を抑えて作った米が「レンゲ栽培米」です。枚方市では、レンゲの景観や田んぼに親しんでもらうことを通して、都市農業への理解を深めてもらおうと、1999年からJA北河内や枚方市農業委員会、府中部農と緑の総合事務所と共同して「レンゲ栽培米生産支援事業」を行っています。

 田んぼ一面をびっしりと埋め尽くした「レンゲ草」…ため息が出るような美しさでした。田んぼの畦には「たんぽぽ」も「シロツメ草」も咲いて、モンシロチョウやモンキチョウが飛び交う…懐かしい懐かしい風景です。そういえば私たちの子どもの頃、岸和田でもこういう光景はごく普通でした。いつ頃からか田んぼは次々と宅地に変わり、ついに目にしなくなりました。

 「レンゲ栽培」のご苦労などもお聞きしながら、田んぼの畦に立ったりしゃがんだりで約1時間、「レンゲ栽培米」の取り組みと、それに対する行政の支援の現状をお聞きしました。私の方からは日本共産党の「農業再生プラン」と、志位和夫委員長も参加した秋田県での「農業再生シンポジウム」の様子などを報道した今日の「しんぶん赤旗」をお渡しして、農産物の価格安定と価格保障、所得保障こそ農業再生への確かな道だとお話しし、意気投合しました。

 今日の視察の様子は、「大阪民主新報」に掲載されます。「大阪民主新報」は「大阪府の民主勢力の共同の機関紙」であり、「大阪のことがよくわかる週刊紙」。月ぎめ購読料は600円です。ぜひともみなさんご購読下さいね。

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photo 枚方を出て、いったん国政大阪事務所に戻った後、夕刻には淀川区へ。このたび大阪5区予定候補となられた姫野浄さんとともに後援会の会議でごあいさつ。あいさつの後飛び出し、次は吹田市へ。吹田市で開催された大阪7区(吹田市、摂津市)の演説会で45分間の講演。演説会終了後も、志位委員長が先日「ナンバ府立体育館」でやったような若者たちとの「ライブ&トーク」にとりくみました。

 さて、福田内閣の支持率も「朝日新聞」の世論調査によると25%にまで急落し、もはや「風前の灯」との空気が広がりつつあります。また政権発足後の初の国政選挙となる衆院山口2区補選(27日投開票)で、「苦戦」が伝えられる自民党は21日、選挙終盤の戦略を見直し、4月から始まった「後期高齢者医療制度」について重点的に有権者に説明する方針に転換したと報じられています。

 なんと自民党候補の新たな政策ビラでは「多くの高齢者の負担が軽減され、安心して医療を受けることが可能になる制度だ」などと信じられないようなことを強調していますが、実はこれ、公明党の「受け売り」…しかし、この制度が、本当に「安心して医療を受けることが可能になる」制度ならばこんなに怒りが広がるはずがありません。自民党にも、公明党にも、国民がその一票で決着をつける日は近そうです。

 
 
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