堺市西区の「党を語るつどい」、共産党の支持率上昇!
朝から大阪狭山市へ。大阪狭山市の日本共産党後援会が初めて開く「赤旗まつり」に参加し、中野よしひろ大阪15区予定候補とともにごあいさつ。後援会員のご夫妻が作ってくださった「がんばれ日本共産党」のうたも披露されて、いっしょに歌わせていただきました。「がんばれ宮本さん!OH!負けるな中野さん!OH!庶民の味方だ 日本共産党」というフレーズが出てくる軽快な歌で、ギターコードつきで歌詞をいただきました。
「赤旗まつり」の内容は、屋外でのバーベキュー。私のほうは今日2ヶ所のバーベキューの「かけもち」のスケジュールになっており、大阪狭山市の「赤旗まつり」では、ごあいさつを終え、いっしょに歌ったあと、みなさんとごあいさつ申し上げて、会場を後にしました。
一路岸和田に駆け戻り、市内の公園で行われていた岸和田だんじり祭の「34年会」のバーベキュー大会へ。「34年会」というのは昭和34年生まれの者たちの町の枠を超えた団体です。しかし、48歳にも49歳にもなったおっさんが公園でバーベキューというのも「岸和田まつり」というものは…実に健全ですな。こちらの方は中学や高校の同窓生たちですので、スーツの上着を脱いで飛び込みました。
「おお〜ようきた、ようきた。まあ一杯飲めや」とすすめてくれるのを、「いや〜あかんねん。まだ、昼から仕事やねん」とか言いながらお茶をもらい、肉にかぶりつきます。久しぶりの同窓生たちと近況のことやら、今年のまつりのことなど話題は尽きません。「ところで、選挙いつやねん?」みんな訊ねてきますが、こればっかりは福田首相でなければわからんこと…「俺が訊きたいぐらいや」てなやりとり。
「まあ、そやけど福田ももうあかんわ。今度は国会に戻ってもらわんとなあ〜」と話が弾みます。誰かが肉を焼きながら「しかし、これ余るなあ〜足らんかいなと思たんやけど…」「そらそうやで、俺らももうじき50や、若いときみたいには、もう食われへんやろ」と返しました。しかし、今日は息子も朝早くから出かけて行きましたが、聞くと「青年団でバーベキュー」とのこと。あいつらはきっとこの3倍ぐらいの肉を平らげて、「まだ足らんの〜」てなことを言うてることでしょう。ここへ来たらなんぼでも余ってるのに…。
「ほな仕事行くわ〜」とみんなに断って、午後1時には岸和田の公園を出発。今度は午後2時に堺市西区で「日本共産党を語るつどい」の講師。私の話を聞こうと、70人近くも集まって下さっていました。40分あまりお話して、質疑応答。チベット問題が出たり、自衛隊についての日本共産党の考えについて質問が出たり、内容の濃い「つどい」でした。つどい終了後、お1人がその場で日本共産党に入党して下さったのをはじめ、たくさんの方が入党申込書を持ち帰って下さいました。
さて、そこでもお話しましたが、いま日本共産党の支持率が上昇しているそうです。昨日、共同通信のニュースが配信されました。記事は「共産党が『雇用格差』追及を前面に出し若者層の支持を拡大、新規党員を増やしている」として日本共産党が昨年11月から今年2月までの間に3000人以上が入党したことを報じました。政党支持率も4月4、5両日実施の共同通信の世論調査で4・1%と、前回3月より一挙に3・0ポイント増えたとのこと。
とくに「30代男性で11・0%、20代女性で9・4%と、これまでにない高い支持率になった」と報じています。このきっかけとなったのは言うまでもなく2月の衆議院予算委員会での志位和夫委員長の質問。その後も若い人たちの間で話題になっています。記事には市田書記局長の「自民、民主両党の大連立騒動を見せつけられた国民が、まともなことを言っているのは共産党だと思い始めたのではないか」というコメントも掲載されていますが、同時に市田さんは次期衆院選での議席増については「そんなに甘くはない」とも付け加えておられます。
まさにそのとおり。いくら情勢がよくても、それだけで勝てる選挙というものは絶対にありません。こういうときこそ日本共産党に入党し、こんどこそ日本共産党の衆議院選挙での躍進で若者の正規雇用を広げるとともに、「後期高齢者医療制度」を廃止させようと訴えさせていただきました。
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