阪南地域の「宮本デー」で農業委員会代表や病院関係者とこんだん
今日は私の地元、阪南地域で「宮本たけしデー」にとりくんでいただきました。朝からは小川和夫岸和田市会議員や大塚やすき衆議院大阪18区予定候補とともに、日本共産党の「農業再生プラン」を持って岸和田市農業委員会の会長様を訪問。私の方から「農業再生プラン」についてご説明申し上げるとともに、岸和田市の農業の現状や、国・府の農政に対するご意見をお聞かせいただきました。
この間政府が農業をまるで「やっかいもの」のように扱ってきたという、わが党の「農業再生プラン」の指摘に大きく頷かれ、何といっても農家が農業で生活していけるようにしなければ食料自給率は向上しないと意気投合。おおいに話が弾み、予定時間を大きくオーバー。私が今どこでもお話ししている「『保守』のかたがたに『革新』派に宗旨変えをお願いするつもりはない、『保守』の方がたが『保守』のままで日本共産党と共同できる時代です」という話にも納得して下さいました。
午後からは阪南地域の市・町議会議員さんたちが集まり、りんくう総合医療センター市立泉佐野病院の「周産期医療センター」の視察と総長様とのこんだん。私が「懇談視察団」の団長をつとめさせていただきました。病院側とのセッティングにご尽力いただいた高道イチロー日本共産党泉佐野市議は、私の岸和田高校の1年先輩ですが、今日対応して下さった市立泉佐野病院の幹部職員のかたも高道さんの同学年で、岸高の先輩。
高校時代は私たち「ワル」の間ではなかなか有名な人でしたが、30数年ぶりにお会いして驚きました。お顔こそ当時の面影が残っていますが、今ではどこから見ても「幹部職員」そのもの…。懇談終了後ごあいさつ申し上げると「宮本さんは、高校時代は、なかなか有名な人だったのに見違えるように立派になられて…」とのお言葉。「いえいえ先輩、先輩こそ…」などと言い合う「ワル」二人でした。 しかし総長様はお医者様らしく医療に信念をお持ちのかたで、今の医療の問題点、公立病院の財政の現状と現場でのご苦労など具体的にお話下さり、私がお持ちした日本共産党大阪府委員会が3月18日付で発表した政策提言「救急医療と公立病院を守るために府民的な共同を」についても貴重なご意見をいただきました。最後に「問題はもはや医療ではない、はっきり言って政治である」とおっしゃったのには感服しました。
その後「周産期医療センター」の現場視察がありましたが、こればっかりは「女性議員のみ」ということで、私は病院を出て、伊藤百合子泉佐野市議とともに地域を回り、ごあいさつと「しんぶん赤旗」のおすすめ。短時間の行動でしたが、3軒で新たに「しんぶん赤旗」の読者になっていただきました。
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