「大運動交流集会」を視聴、中西みよ子前門真市議のご葬儀
今日は党本部で「総選挙勝利・綱領を語り、日本の前途を語り合う大運動、全国交流集会」が開催されました。交流会の内容が衛星通信で同時中継され、全国の日本共産党の事務所で視聴しました。私は党大阪府委員会の会場で視聴しました。午前10時30分からの交流会開始の前に、「大阪・憲法ミュージカル2008実行委員会」のかたが訪ねてこられ、チケットの普及への協力の要請がありました。
このミュージカルはフィリピン人元従軍「慰安婦」トマサ・サリノグさんの一生を描いたもので、共に生きることの大切さ、人間の尊厳、平和といった憲法のメッセージを、ミュージカルを通して発信しようというものです。出演者は公募で集められた100人の市民。脚本・演出は田中暢さん、振付・演出は石橋寿恵子さん、音楽を担当するのはMatsunobuさんで、この方がたはもちろんプロの人たちです。(詳しくは「大阪・憲法ミュージカル2008実行委員会」のホームページhttp://music.geocities.jp/kis_hrn/をご覧下さい)
公演は4月26日「クレオ大阪中央」で昼・夜2回、4月29日「大東市サーティーホール」、5月3日「柏原市リビエールホール」、5月11日「堺市民会館」の5回。料金は一般2500円、高大学生2000円、中学生・障がい者1500円で、全公演手話通訳付です。5公演すべてのチケットを10枚ずつ預かりました。ご参加ご希望の方は、私にご連絡下さい。「クレオ大阪中央」の昼の部は残り少なくなっているようです。お急ぎくださいね。
さて10時30分からの「大運動交流会」は、第5回中央委員会が提起した「党綱領と日本の前途を語る大運動」の生きた経験を学び合い、日本共産党のすべての支部が地域でも、職場でも、学園でも、気軽に、くりかえし「つどい」を開催してゆく全党の運動にすることを目的に開催されました。私も傍聴させていただいて、気軽に、あまり構えず、まず始めることが大事だと実感しました。何回かやるうちに参加人数も中身も発展していくものなんですね。
今日は午後も衛星通信を視聴する予定でしたが、去る4月13日未明に日本共産党前門真市会議員中西みよ子さんが54歳の若さで急逝され、そのご葬儀が執りおこわれることになり、午前中いっぱいで「交流会」の視聴を抜けさせていただいて、中西前議員のご葬儀に参列させていただきました。中西さんは議員在職中の50歳のときがんが発見され、昨年4月の市会議員選挙で闘病のため引退されました。
それでも昨年のいっせい地方選挙では、みんなに推されて告示直前に門真市選挙区から大阪府会議員選挙への立候補を決意。病をおして日本共産党の姿と政策を語る先頭に立たれるとともに、自らの後継者も含め門真市議選4人全員の当選に大きく役割りを果たされました。昨年11月から最後の治療法として漢方治療に賭けられましたが効果はなく、ついに4月13日未明、ご逝去されました。
4月13日は激戦だった大東市長・市議選の投票日…「選挙で忙しいみんなの足を止めないように」との、いつも回りを気遣う中西さんらしい最後のがんばりだったのかとみんなが涙していました。何と中西さんは生前に告別式に来て下さった方がたへのメッセージを書き残しておられ、今日の告別式では帰りに参列者に配られました。それを読んで、私も胸がいっぱいになりました。中西みよ子さんのご冥福を心よりお祈りいたします。
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