大東市長・市議選と茨木市議補欠選挙の告示と「哲学研究会」
プロフィール 活動ダイジェスト たけしと語る たけしを語る
ムービー メールマガジン 国会論戦データ たけしの日記帳
東奔西走 お便り紹介 こぼれ話 トップページ
 

大東市長・市議選と茨木市議補欠選挙の告示と「哲学研究会」

 いよいよ今日から大東市の市長・市会議員選挙と、茨木市の市会議員補欠選挙が始まります。日本共産党は大東市議選にこざき勉(現)、とよあし勝子(現)、とびた茂(新)の3氏と、茨木市議補欠選挙では新人のおおみね学氏を擁立するとともに、大東市長選挙では大東「民主市政の会」の松久よしきさんを推薦して、勝利に全力をあげます。

 家を朝7時に出発。8時30分からJR住道駅前で行われた大東市長候補松久よしきさんの出発式に参加。山下よしき参議院議員とともにご紹介いただきました。出発式では山下よしき参議院議員がマイクを握り、ガソリン税の暫定税率期限切れや道路特定財源の一般財源化など、国会では国民の声が政治を動かす流れがますます強まっていること、4月1日から実施された「後期高齢者医療制度」のひどさを告発するとともに、そういう時だからこそ大東市民の身近で働く市政を変えようと、ご自分も大東市民の一人として決意を表明されました。

 終了後、こざき勉市議候補の事務所に駆けつけ、こざき勉市議候補の出発式。お集まりいただいた党員や後援会員のみなさんの前で私もともにたたかう決意を表明。その後、とよあし勝子候補の事務所に移って、とよあし候補とともに、午前中いっぱい大東市内各所で立候補のごあいさつと街頭からの訴えをおこないました。

 午後は大東市を出て、ただちに茨木市へ。茨木市では今日から始まった市会議員補欠選挙、おおみね学候補とともに、駅頭や住宅地などで終日訴え。茨木市議会も、この間書いた大東市議会の様子と瓜二つ。ここでも日本共産党が市議会に提案した「後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める「意見書」を、自民・公明・民主が揃って不採択に…。

 今では大阪府でも大阪市でも行き詰まった自公民「オール与党」政治、言い換えれば「与党・民主大連立市政」が市民の声に冷たく背を向ける市政と市議会運営を続けています。日本共産党の躍進で「大連立市政」に風穴を空けようと訴えさせていただきました。

 今日は、月に一度の「ヘーゲル哲学研究会」の日。今回から開催される会場が新大阪近辺に変わりました。選挙の支援を終えたあと、ヘーゲル「精神哲学」のテキストやドイツ語原書、独和辞典などを持って会場へ。今回から新たに2人の若い優秀なメンバーも加わって、午後9時から鰺坂先生を囲んで、「精神の概念」について全行読みの研究会。

 
 

 
 
Copyright (C) 2001 TAKESHI MIYAMOTO All rights reserved. 本サイトの内容を無断で複写複製することはできません。