茨木市でおおみね学さんの支援、夜は「大演説会」で決意表明
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茨木市でおおみね学さんの支援、夜は「大演説会」で決意表明

 いよいよ今日は「4・3大演説会」の当日です。しかし大演説会の当日だからと言って、スケジュールはそれだけ…というわけにはいきません。目前に迫った茨木市の市議会補欠選挙、おおみね学さんの支援に茨木市へ。午後、4時までは茨木市内でマイクを握り、後期高齢者医療制度のひどさと今の国会情勢についてご報告し、総選挙や市会議員補欠選挙での日本共産党の躍進を訴えました。

 午後4時に茨木市を出て、一路「ナンバ府立体育館」へ。午後6時にはナンバ府立体育館に到着。控え室で午後7時の開演を待ちました。志位委員長の講演は午後7時30分過ぎから約70分間の予定でしたが、さらに本日の講演の冒頭で、今日の日中に国会内で記者会見で明らかにした「チベット問題」についての中国・胡錦濤国家主席への書簡の内容についても新たに触れられることになりました。

 しかも演説会の終了後も、志位委員長は若者たちや参加者のみなさんとのトーク会場に顔を出して質問に答え、さらにその後今晩中には帰京しなくてはなりません。志位委員長の演説開始時刻を厳守するというのが私たちの一番気をもんだことでした。幸い、司会の山本陽子大阪府会議員の手際よい進行のおかげで、予定時間を大きく短縮して午後7時30分には志位委員長に講演を始めていただくことができました。

photo 委員長の講演の前に瀬戸恵子さん、私、吉井英勝衆議院議員の順で決意表明。瀬戸さんの元気いっぱいの決意表明に、会場からは大きな拍手が送られましたが、何といっても会場がどよめいたのは、小選挙区候補紹介で「大阪5区、姫野きよしさん」と紹介された時です。本日付けの「しんぶん赤旗」日刊紙紙上にも掲載されましたが、日本共産党大阪府委員会はこの間ずっと未定だった大阪5区に、元大阪市会議員で昨年の大阪市長選挙をたたかった姫野きよしさんを立てることを発表させていただきました。

 「小選挙区大阪5区」という選挙区は小選挙区制の導入以降、現職だった東中光雄衆議院議員や山下よしき元参議院議員など、国会議員経験者を候補者に立ててたたかってきた選挙区です。また、わが党にとっても西淀川区や此花区など強く大きな党組織を抱える地域で、日本共産党が大阪で小選挙区選挙でも風穴を開ける上では「一番近い選挙区の一つ」と言われてきた選挙区です。ここに姫野きよしさんがチャレンジして下さるというのは、大阪の共産党にとって何よりの励ましとなることであって、会場からは姫野さんにひときわ大きな拍手が贈られました。

 7時30分から始まった志位委員長の演説は、8時45分まで75分間におよぶものでしたが、「チベット問題」や「道路特定財源」問題から、この間の志位委員長が国会で追及して話題になっている「日雇い派遣」など、若者の雇用の問題、後期高齢者医療制度など社会保障の問題、食料と農業、イージス艦事故と自衛隊、米軍犯罪と日米安保条約の問題にいたるまで縦横に語り、参加されたみなさんも熱心に耳を傾けて下さいました。


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 演説会終了後の青年たちとの「ライブトーク」にも会場いっぱいの200人が参加。会場に入れない人も続出しましたが、盛んに質問が出され、なごやかにこんだん。志位さんが会場を出られた後、私もライブトークの会場に入りましたが、その後も熱気は冷めやらず、若者を中心に10人以上の人たちがその場で日本共産党に入党して下さいました。参加されたみなさん、お疲れ様でした。そして、まことにありがとうございました。

 
 
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