「農業再生プラン」を持って農業団体へ、城東区で「しんぶん赤旗」のおすすめ
日本共産党は去る3月7日に「食料自給率の向上を真剣にめざし、安心して農業にはげめる農政への転換を」と題した政策「農業再生プラン」を発表しました。中央段階でも3月14日、志位和夫委員長を先頭に全中(全国農業協同組合中央会)や農業会議所に「農業再生プラン」をお持ちして対話とこんだんを重ねてきました。(日本共産党の「農業再生プラン」については日本共産党中央委員会のホームページhttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-03-08/2008030825_01_0.htmlを参照して下さい)
今日は大阪でも農業関係団体に「農業再生プラン」をお持ちして、懇談させていただこうと、大阪府農業会議とJA大阪中央会を黒田まさ子府会議員とともにお訪ねしました。私から「農業再生プラン」の内容を説明してこんだん。大阪府の農業の現状をお聞かせいただくとともに、切実なご要望もおうかがいしました。懇談では、食糧自給率の低さや、いままでの自民党農政のゆがみ、後継者問題などについて意見交換。これもまた意見が一致して、大いに盛り上りました。
さて、農業関係団体の訪問の後は、城東区にお伺いして「しんぶん赤旗」のおすすめ。山中とも子市会議員や地域支部の党員の方がたとともに午後6時まで地域を回って「しんぶん赤旗のご購読をおすすめに回らせていただきました。夕刻からのわずか2時間ほどの行動でしたが、なんと12軒のお宅で、新たに「しんぶん赤旗」のご購読をお約束いただきました。
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