無事沖縄から帰ってきました。実り多い3日間でした!
プロフィール 活動ダイジェスト たけしと語る たけしを語る
ムービー メールマガジン 国会論戦データ たけしの日記帳
東奔西走 お便り紹介 こぼれ話 トップページ
 

無事沖縄から帰ってきました。実り多い3日間でした!

 事前に「3月23日から25日の日程で家族揃って沖縄に行く」と宣言していた沖縄旅行から、本日午後8時すぎ無事に帰ってきました。行きは午前8時10分関空発のANAで10時30分には那覇空港着。帰りも午後5時発のANAなら8時過ぎに自宅着ですから、沖縄も近いもんですねえ。今回の沖縄旅行は3月23日の「米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する沖縄県民大会」への参加をはじめ実に実り多いものでした。

 23日の県民大会は、「渋滞が予想される中、さてさて、たどり着けるかどうか」と書きましたが、那覇空港に着いてすぐレンタカーの手続きを済ませ、午前11時過ぎには那覇空港を出発。さすがに集会の開会3時間前ということで、道はまったく混んでおらず、正午には北谷町に早々と到着しました。会場となった北谷運動公園の駐車場に車を停めて、会場近くの「ジャスコ」で昼食。もちろんメニューは「沖縄そば」と「タコライス」。

 昼食をとっていると、なんと大雨が…開会時間の午後2時が近づくに連れて雨足が強まり、たいへんな荒天に。大人二人は折りたたみ傘を持ってきていたものの、2人の子どもに傘はなく、あわてて「ジャスコ」で子どもたちの傘を買いました。そして親子4人で大雨の中を会場へ。こんな悪天候の中をホントに人が集まってくるんだろうか…と、少々不安がよぎりましたが、会場にたどりつくとそんな杞憂は吹き飛びました。

 雨を突いて続々と人々が集まって来て、見る見る会場はいっぱいに…。大阪や京都からの代表団にも出会い、みなさんとごあいさつ。私たちにも「大阪代表団」のゼッケンを下さいました。主催者あいさつに立った玉寄哲永実行委員長(沖縄県子ども会育成連絡協議会会長)は、県議会で全会派一致で抗議決議を可決したにもかかわらず、大会に参加しなかった自民党県議団を「許し難い」と厳しく批判しました。

 会場には日本共産党から石井いく子副委員長・衆議院議員や赤嶺政賢衆議院議員が参加。私も石井・赤嶺両衆議院議員や外間ひさ子・嘉陽宗儀両県会議員ともごあいさつ。外間さんや嘉陽さんは、私も選挙の支援に駆けつけたこともありますし、逆に大正区の選挙では、毎回大阪に支援に来ていただいています。会場にはわが党ののぼり以外にも、沖縄社会大衆党や民主党、公明党も来ていたほか、創価学会青年部や学生部ののぼりもあり、文字通り党派を超えた島ぐるみのたたかいに発展しています。

 また、沖縄県下の各自治体首長も参加され、野田昌春北谷町長、東門美津子沖縄市長、翁長雄志那覇市長らが次々と訴え。小渡ハル子沖縄県婦人連合会会長が閉会のあいさつを行いました。横殴りの雨の中6000人が集まった沖縄県民大会、うちの2人の子どもたちにとっても学ぶことが多かったようで、雨にびしょ濡れになりながらも最後まで訴えに聞き入っていました。

 さて、とりあえずのご報告は、まずはここまで。私たち家族の沖縄でのその後の行動については、明日、またあらためてご報告します。お楽しみにね!

 
 
Copyright (C) 2001 TAKESHI MIYAMOTO All rights reserved. 本サイトの内容を無断で複写複製することはできません。