朝の宣伝、娘の入学説明会と雨の中の集会、そして3区の演説会
淀屋橋の駅頭から朝のごあいさつ。西淀川区選出の北山良三大阪市会議員もごいっしょでした。北山市会議員は後期高齢者医療制度と平松新市長誕生後の大阪市政の問題点について報告。私は日本銀行大阪支店の前ということもあり、日銀総裁人事をめぐる混迷の問題点や、米国サブプライムローン問題に端を発した株暴落や円高・ドル安問題、その根底にある基軸通貨としてのドルの「ゆらぎ」について訴えさせていただきました。
さて、今日は娘の高校の入学説明会の日で、制服の寸法合わせや教科書などの購入のため親もいっしょに行かなければなりません。今日は私がついて行くことになり、朝の宣伝で大阪市内に出ていた私は娘とナンバの駅で待ち合わせました。さてさて、待てども待てども娘は来ず、なんと待ち合わせの時間に1時間以上も遅れてやって来よりました。私を駅でボーッと立ったまま1時間以上も待たせた女は(もちろん男も…)、私の人生で、この娘ただ一人です。
あわてて学校へ直行、昼ごはんも食べずに飛び込んで。教頭先生の話を聞いたり、PTAの会長さんがあいさつしたり、「本校ではスカートの丈からベストやカーディガンに至るまで、全部決められている、たいへん校則が厳しいので覚悟するように」というような、生徒を震え上がらせるような生活指導の先生の話があったり、かと思いきや「一人ひとりみんな育ちも個性も違うのはあたりまえ、お互いの違いを認め合い尊重しあおう」というような「人権」教育担当の先生の話があったり…。
しかしさっき「生指」の先生の言うたことと、「人権」の先生が言うてることとは180度矛盾してるような気がするんですけどねえ…。こういう矛盾した話を、何の疑問も持たずにとうとうと語る教師の姿を見せられた生徒たちはいったいどういう思いを持つのでしょうか。本人は「生指」の先生の話に、「げっ!」と思ったようですがもはや後の祭り。だってこの学校にこだわって誰の話にも耳を貸さなかったのは、まさに本人ですからね。
その後は制服や体操服のサイズ合わせ…こればっかりは父親は役立たずです。みんな上着を脱いだりして計りますのでね…お母さんたちは娘に付き添って入っていきますが、娘だけ行かせて、私は教室の外で待っていました。何とかそれも無事終わり、教科書を買って終了。辞書も入っているせいか、教科書の袋はやたら重く、食べ損ねた昼食を「カフェ・ミロー」でとった後は、私が教科書を持ってやって娘をナンバまで送っていきました。
さて、娘と別れてスケジュールに戻り、夕刻は東大阪の河内小阪で行われた「後期高齢者医療制度」に反対する緊急市民集会に参加。雨の中の野外の集会なので集まりはいかがなものかと思っていましたが、足もとが悪い中にもかかわらず、みなさん続々と集まって来られて、この問題に対する怒りの大きさと深さを実感する集会でした。連帯のあいさつを申し上げた後、会場を飛び出して西成区へ。
本日最後のスケジュールは西成区で開催された小選挙区大阪3区の演説会。ちばあつこ3区予定候補とともに私も弁士をつとめさせていただきました。演説会は大成功、演説会終了後、私の訴えにこたえて、まだ19歳の若者が日本共産党に入党して下さいました。
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