3・16トラックパレードを激励、貝塚で「つどい」、そして泉南市へ
今日は建交労(建設交運一般労働組合)の3・13トラックパレードが行われ、朝8時から北港で行われた出発集会に参加。日本共産党大阪府委員会を代表して、連帯のごあいさつを申し上げました。会場にはトラック、ダンプ、ミキサー車、圧送車など200台近い大型車両が「軽油引取税暫定税率の継続反対!」「労働者の生活と権利を守ろう!」「憲法9条守れ!」などの横断幕をつけてずらりと集結。
集会には「大阪労連」(全大阪労働組合総連合)や「交運共闘」(通運輸労働組合共闘会議)のほか、連合系の「UIゼンセン同盟」の代表も参加されて連帯のごあいさつをされました。また、「たたかう経営者」として経営者側の方のごあいさつもありました。私は、「貧困と格差」が大問題になる中で、新自由主義にもとづく規制緩和と構造改革路線が行き詰まり、確実に「潮目」が変わったことを指摘。
同時に、3月末で「軽油引取税」の暫定税率が期限切れを迎えることが確実視されています。この間、交通・運輸・建設労働者は、原油・原材料の価格高騰のもとで、運賃や工事単価、下請け価格が据え置かれ、業界ぐるみ厳しい状況を余儀なくされてきました。軽油引取税の引き下げは、「賃上げ」のまたとないチャンスでもあります。今春闘を国民とともに「貧困と格差」を打ち破る結節点としてたたかいぬこうと訴えました。
また、2月に発生した海自のイージス艦「あたご」による漁船衝突沈没事故がしめしたことは、「軍事」こそ交通・運輸の安全を脅かす最大の敵だということです。建交労のトラックパレードが、この間いっかんして「憲法9条を守れ!」のスローガンをかかげ続けて下さっていることに、心から敬意を表するとともに、「憲法改悪反対」をかかげてともにたたかう決意を申し上げました。
「トラックパレード」激励の後は、貝塚市で「日本共産党を語るつどい」。初めての参加という方も含む70人をこえる方がたが集まって下さって、私の講演と会場との質疑応答をあわせて2時間たっぷり語り合いました。参加して下さったみなさん、まことにありがとうございました。そして、お一人でも多くの人が、私の訴えにこたえて、日本共産党に入党して下さることを心から希望します。
その後は泉南市に飛んで、大森和夫、松本かよ子両市会議員や、小選挙区大阪19区をたたかってこられたわけ豊さんとともに、地域を回って「しんぶん赤旗」のおすすめ。午後6時まで訪問活動にとりくんで、5軒で新たに「しんぶん赤旗」をご購読いただきました。
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