天満橋で朝のごあいさつ、茨木市の「宮本たけしデー」
朝は天満橋から朝のごあいさつ。先日、橋下知事に代表質問を行った黒田まさ子大阪府会議員とごいっしょしました。あの日の代表質問はテレビのニュースでも流れたようで、たくさんの人が黒田まさ子府会議員を見て、手を振って行かれました。
橋下知事はその後の一般質問で、わが党の堀田文一府会議員に対して「共産党が主張を通そうとするのなら、多数派になってから意見してほしい」などと答弁しましたが、これも少数会派の発言を封じるものだとの指摘を受けて、知事自ら答弁を撤回・謝罪し、発言を議事録から抹消することを申し出たそうです。もちろん、こういう発言は最初からしないほうがよいに決まっていますが、指摘されたら反省し、撤回・謝罪することは結構なことです。
私は橋下氏の言動を、この間、注意深く見守ってきました。普通「政治家」というものは、そう簡単には言動を変えたりはしないので当初のいくつかの言動を指して「案外つまらぬ男」「それで本当に子どもが笑うのか」とも書きました。しかしその後、橋下氏が、一度口にしたことでも誤りだとわかれば簡単に撤回し、反省・謝罪するということを知り、「過ちては改めるに憚ること勿れ」…間違いに気付いてあらためることは結構なことだとも書きました。
そして、それ以降は知事の「一挙手一投足に一喜一憂しないで、橋下氏の今度の府政については『是々非々』の立場で臨む」という基本的態度を堅持してきたつもりです。今なお橋下氏の言動には、撤回・訂正されていない問題発言も少なくありませんが、そういったものも現場の実態を突きつけて翻意を促すことが大切だと思います。引き続き予断を排し、その政治の中身を一つひとつ見極めて、問題な部分については、事実を挙げて正面からの厳しい批判を行ってゆきたいと思います。
午後からは茨木市で「宮本たけしデー」。茨木市では4月に市長選挙、市会議員補欠選挙がたたかわれます。わが党はすでに、市議補欠選挙におおみね学さんを立ててたたかうことを発表しました。今日は5人の市会議員さんの生活相談地域すべてで「日本共産党を語るつどい」が開催され、市会議員さんや市議補選予定候補のおおみね学さんとともに私も訴えて回りました。
それぞれの「つどい」では、私から20分間ほどのお話をさせていただいて、20分間ほどの質疑応答。それを5ヵ所で行うのですから大変です。その合い間には「南茨木」駅前での街頭演説も…なかなかハードなスケジュールでしたが、どこでも質疑が盛り上がり、私たちの訴えにこたえて「つどい」の後日本共産党に入党して下さる人もおられて、大変密度の濃い、実り多い茨木市での「宮本たけしデー」でした。
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