今日は一日、河南地域で「宮本たけしデー」。「線維筋痛症」とは
プロフィール 活動ダイジェスト たけしと語る たけしを語る
ムービー メールマガジン 国会論戦データ たけしの日記帳
東奔西走 お便り紹介 こぼれ話 トップページ
 

今日は一日、河南地域で「宮本たけしデー」。「線維筋痛症」とは

 今日は一日、河南地域で「宮本たけしデー」にとりくんでいただきました。まず朝一番は、富田林市会議員の上原さち子さんとごいっしょに「線維筋痛症」という難病に苦しむ小林勇さんのご自宅を訪問。この病気のつらさや苦しさを、ご本人やご家族から直接お聞きするとともに、難病指定もされていない実態や、厚労省がこれまで設置してきた「線維筋痛症研究班」さえ今年度で終了させようとしている問題についてもお話をお伺いしました。

 2月17日、患者団体で構成する実行委員会が東京都内で開催した「難病対策の充実と新規疾患の追加を求める緊急集会」では線維筋痛症の女性が「二十四時間、光や音がつねに痛い。歯をみがくことも痛い。痛さのあまり、精神に異常をきたす人もいます」と涙で声を詰まらせました。この疾患の患者が200万人ということで、予算が膨らむことだけを理由に難病指定を拒否する政府の姿勢を「こんな大変な病気の患者をほったらかしにするなんて理解できない」と批判しました。

 小林さんからいただいた「線維筋痛症友の会会報」によると、友の会に入っておられる患者・関係者が大阪府下にも59人いらっしゃいます。難病は、原因が不明で、治療法が確立していないため患者さんの最大の願いは研究事業の拡充です。2007年度、政府が研究対象にしているのは123疾患。様々な患者団体が、まだ指定されていない難病を新たに研究対象に指定してほしいと要望してきました。

 ところが、2008年度政府予算案は、この研究事業(難治性疾患克服研究事業)の予算を24億4122万円とし、前年度予算比で約1億3000万円も減らしてしまいました。だから拡充どころか「線維筋痛症」のように、すでに「研究班」がおかれているものまで終了させようとしているのです。この間、漁船衝突事故で大問題となった自衛隊の「イージス艦」は1隻1400億円。1隻削れば、今年難病対策で削減する予算の1000年分に当たります。本当に冷たい政治に怒りがこみ上げました。

 小林さん宅を出て、富田林市会議員団とごいっしょに、いつもの滝谷不動前での「消費税をなくす会」などの消費税増税反対宣伝署名行動に合流。私もマイクを握って訴えさせていただきました。終了後、河南地区委員会へ。午後からは羽曳野市で、ささいきよ子市議や若林信一市議とご一緒に、街頭宣伝や「しんぶん赤旗」のおすすめ。5軒のお宅で「しんぶん赤旗」の読者になっていただきました。
 
 羽曳野に来たついでだからと、藤井寺まで脚を伸ばし、さっそく26日に「アラック」をいただいたウィリアム・パンドュラさんがオーナーシェフをつとめるインド・スリランカ料理の店「PANDULA(パンドュラ)」に行ってきました。シーフードカレー(辛さ1)というのをいただきましたが、ナンもサフランライスもサラダもついて味は抜群。いただいた「アラック」をまだ飲んでなかったので、オンザロックスで1杯。こちらも最高。合わせて2000円はリーズナブル。みなさんぜひぜひ行ってあげて下さいね。(お店の紹介と地図はhttp://waiwai.map.yahoo.co.jp/spot?sid=GBL.CKSGh9Rned7l0TaGh.6Z53DldZOGHj0VfEmsTuaHkLxYをご覧下さい)

 
 
Copyright (C) 2001 TAKESHI MIYAMOTO All rights reserved. 本サイトの内容を無断で複写複製することはできません。