C型肝炎問題の学習会や吹田・摂津地域で「宮本たけしデー」
今日はナンバ・ホテル一栄前で朝のごあいさつ。がもう健大阪府会議員、あだち義孝大阪市会議員もいっしょに訴えて下さいました。終了後、大阪府委員会事務所にて近畿ブロック主催の「薬害C型肝炎問題」の学習会。薬害肝炎訴訟の到達点や今後の課題などについて報告を受けるとともに、日本共産党京都府議会議員団から府議会における論戦の到達点について報告がありました。私は報告だけ聞いて退席。午後からの吹田市、摂津市での「宮本たけしデー」に向かいました。
吹田市では、まずはじめに倉沢さとし議員の事務所で、日本共産党山田地域後援会主催の「宮本さんになんでも聞いてみよう」と題した「つどい」。私が到着するとすでに駒井正男日本共産党吹田摂津地区委員長・衆議院7区予定候補がお話されていました。駒井さんは雇用問題での志位さんの衆議院予算委員会質問に触れながら、非正規雇用の増大と大企業の収益の推移を示すグラフ、大企業の経常利益と法人税の税率・納税額の推移を示すグラフなど、大きく拡大したものをしめして説明。実に分かりやすいお話でした。
私からはイージス艦「あたご」による漁船衝突事故から明らかになった、軍事優先・アメリカべったり政治のゆがみについてお話し、駒井さんのお話にも触れながら、いま国民のいのちと暮らしを脅かすあらゆる問題のおおもとに「財界・大企業本位の政治」と「アメリカいいなり政治」という2つの政治のゆがみがあること。この2つの政治のゆがみと真正面から対決し、それを正すことの出来る政党は日本共産党しかないことを訴えました。
その後の質疑でも、いろいろなご質問が出されてなごやかに懇談。私からは、いま大ブレイクし200万部も売れているお笑いコンビ「麒麟(きりん)」の田村裕さんが書いた「ホームレス中学生」の中にも倉沢議員一家(作品では別の名前になっていますが)が登場することをお話しし、橋下知事のお母さんに東淀川区で府営住宅入居のお世話をした日本共産党議員の話もご紹介。
人が困っている時に、「駆け込み寺」のようにいつでもどこでもみなさんの身近でがんばって来たのが日本共産党の議員であり共産党員であることをお話して、日本共産党に入党して地域の「人助け」のネットワークをさらに強く大きくして下さいと訴えると、参加して下さった方がその場で入党して下さいました。
その後は摂津市へ。川口純子市会議員とともに地域を歩いて「しんぶん赤旗」のおすすめ。たいへん寒い中でしたが、お訪ねするとみなさんたいへんよろこんで下さって。日頃から川口さんが地域のくらしの相談相手として頼りにされていること肌身に感じられる行動でした。吹田の倉沢市議のところでお話したこととも重なって、日本共産党の市町村会議員さんの値打ちを実感する「宮本たけしデー」でした。
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