和泉市、堺市を走って日本共産党を語る!
今日は朝から、和泉市、堺市を駆け回って日本共産党を語り、日本共産党への入党を訴えました。振り出しは和泉市の党と後援会が主催した「早春のつどい」。プログラムの第一部で30分間の講演をさせていただきました。自衛隊のイージス艦による漁船衝突事故や原油高騰問題など、語るべき中身は山のようにありますが、大切なことは、そういった問題のおおもとに、日本共産党綱領がかかげる日本政治の「2つのゆがみ」が横たわっていることです。
「財界・大企業ばかりを応援し、中小企業の経営や国民のくらしを痛めつける政治」「アメリカいいなりで、国民の声よりもアメリカの顔色をうかがうばかりの政治」…この2つの政治のゆがみが国民を苦しめていることです。わが党の第5回中央委員会総会が提起した「党綱領と日本の前途を語り合う大運動」というのは、「その時々の時事もの」をお話しするというだけでなく、この日本共産党綱領の中身をいかに国民にわかっていただくか…ここに、その眼目があるのです。
昨年の参議院選挙の結果、日本の政治が大きく変わり始めていること、先の知事選挙の結果も「政治を変えて欲しい」という国民の声の広がりをしめすものであったことから話を始めて、「本当に政治を変えるには日本政治のどこにメスを入れねばならないか」「いったいどの党が伸びれば、本当に政治が変わるのか」ということを膝を交え、胸を開いて語り合うところに「つどい」の意義があるのです。
そういう点では従来の「演説会」とは違います。弁士の話も、全体の進行も、そういう「つどい」の性格に合わせたものにしていく必要があります。もっと細かく、もっと網の目のように「つどい」を開催してゆくこと、肩を張らず「向こう三軒両どなり」の方がたがお茶の間に集まってくだされば、そこから始まる「つどい」にしなければなりません。そういった話もさせていただきました。
和泉市を終えて、今度は堺市に。北区、堺区と駆け回って、岸上しずき衆議院大阪16区予定候補とごいっしょに、日本政治のゆがみと日本共産党の値打ちを語りました。結論は、党に入っていただくこと。「次の総選挙で必ず勝ちたい」「日本共産党を勝たせたい」と願っておられるすべての人に、日本共産党に入っていただくことをお願いしました。なんと、堺市堺区の「つどい」では私や岸上さん、せりう府会議員の訴えにこたえて、6人の方が日本共産党に入党して下さいました。和泉市、堺市のみなさん、本日はたいへんお世話になりました。どうぞ、今後ともよろしくお願い申し上げます。
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