阪南地域で「宮本たけしデー」、岸和田、泉南、岬、阪南を走る
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阪南地域で「宮本たけしデー」、岸和田、泉南、岬、阪南を走る

 今日は私の地元・阪南地域で「宮本たけしデー」。一日阪南地域を走りました。朝からは品川正治経済同友会終身幹事と志位委員長の対談パンフ「響き合い対談」などを持って、岸和田市内にある観光バス会社「はまゆう観光」さんをお訪ねし、松本玉子社長とお会いしてごあいさつ申し上げました。松本社長は先の府知事選で熱心に梅田章二さんを応援して下さって、岸和田の演説会では応援弁士もつとめて下さいました。

 お訪ねして「品川・志位パンフ」をお渡しするとともに、私が現職時代に交通・運輸を所管する委員会に所属し、バスやタクシーの規制緩和に一貫して反対してきたことや、交通・運輸の安全問題にとりくんできたことなどにも触れてお話しすると、今の旅行業界の実態や、中小観光バス事業のご苦労など、貴重なご意見をいただきました。今後ともご意見やご要望をお寄せいただくことをお願いして「はまゆう観光」さんを後にしました。

 続いて、泉南市の日本共産党後援会の「新春のつどい」に出席して15分間のごあいさつ。泉南市では今年秋には市会議員選挙も行われます。市会議員選挙でも来る総選挙でも日本共産党の勝利と躍進をと訴えました。あいさつの後、各テーブルを回って参加者のみなさんとこんだん、記念撮影。みなさん大変喜んで下さって、畑でとれたばかりのにんじんや、朝、漁港に上がったばかりの大きな鯛をお持ち下さった人もいて、「にんじんと鯛」をおみやげにいただきました。さすが地元、あたたかいですね〜。

 また泉南市の「新春のつどい」では、市会議員選挙に勝利するためにも、総選挙で躍進するためにも、日本共産党の党員や「しんぶん赤旗」の読者をおおいに増やしたいという私の訴えを受けて、その場で3人の人が日本共産党に入党して下さいました。さる政党と「政教一致」の某宗教団体は別にして、いま大阪でこんなふうに毎日のように入党者が生まれている政党は、日本共産党以外にないと思います。

 泉南市の「躍進つどい」会場を出て、今度は岬町へ。岬町では2005年の町議補選で初当選し、昨年のいっせい地方選挙で再選された中原あきら町会議員ががんばっておられます。後援会のみなさんに集まっていただいて岬町で初の「党綱領と日本の前途を考えるつどい」を開催。最初に私から30分あまりお話させていただいた後、みなさんから質問を出していただいて、それに私がお答えしました。そのうち話が盛り上がってきて、私が答えなくとも参加者同士で答え合うようになって…「つどい」の値打ちを再認識させられました。

 最後は阪南市に行き、坂原利満・ふるや美保両市会議員から阪南市立病院の医師不足と内科閉鎖の問題などについて詳しくこの間の経過と対応を教えていただいて、この問題の原因がどこにあるのか、日本共産党として今後どのような対応が求められているかなどについて相談。公立病院の赤字と医師不足は阪南市だけの問題ではなく、泉佐野や貝塚、岸和田など泉州地域の各市に共通する問題であり、全市が共同してことにあたる必要があると思われます。いくつかの点を確認して帰途につきました。

 
 
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