「日本共産党と出会うつどい」で講演、梅田カーで柏原・八尾を走る
午前中は新日本婦人の会大阪府本部内の日本共産党を支持・後援する人たちでつくって下さっている日本共産党新婦人大阪府本部内後援会と「日本共産党と出会うつどい」実行委員会が共催する「日本共産党と出会うつどい」に講師としてお招きいただいて「平和といのち輝かせる時代を」と題して50分ほど講演。次の総選挙で日本共産党が勝利するためにも、この際、日本共産党に入党して下さいと訴えて、若いお母さんをはじめ2人の人が入党して下さいました。
午後からは、「明るい民主大阪府政をつくる会」の宣伝カーに乗り込んで、柏原市・八尾市で街頭演説。柏原市では橋本みつお市会議員と、八尾市では小松ひさし大阪府会議員とごいっしょに訴えました。今回の府知事選挙は7月の参院選、そして11月の大阪市長選挙に続く、大阪の政治の流れを問う選挙です。
参議院選挙で自民・公明の与党が惨敗し、大阪市長選挙では自民・公明が総力をあげた現職の関市長が市民の厳しい審判をあびて落選。来る大阪府知事選挙でも現職の太田知事は、府民の厳しい批判の前に、知事選に出馬することさえ出来なくなりました。この政治の流れにしめされているのは、国でも大阪府でも大阪市でも「もう、今までの政治の継続は我慢ならない」という有権者の明確な意思です。
「今までの政治の流れを変えたい」という府民の気持ちがかつてなく高まっているもとでの知事選挙であるだけに、重要なことは「今までの政治のどこが悪いのか、誰を選べば本当に政治の流れが変わるのか」ということです。自・公がすすめてきた国政と自・公・民「大連立」ですすめてきた大阪府・市政、いずれも問題は財界・大企業の言いなりに無駄な大規模開発や乱脈同和に湯水のように税金を注ぎながら、そのしわ寄せをすべて国民・府民にツケ回ししてきたことです。
無駄な公共事業を見直すとともに、乱脈同和をきっぱり終結させて、それによってつくり出した財源を、福祉やくらし、教育など府民の切実な要求に応えることに使うことこそ本当の府政の改革です。この仕事ができるのは「明るい会」の知事予定候補、日本共産党もすいせんする庶民派弁護士・梅田章二さんしかいないということを、声を大にして訴えました。
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