「いずみ野福祉会30周年」や「労働問題シンポ」、街頭演説など
最近は、このホームページの自慢である「毎日更新」が困難になってきていますが、6月1日から職場を休んで大阪府下各地を私と同じように回ってくれている妻・ゆかりが今日寝屋川の小集会で私のホームページをほぼ毎日見て下さっているという人から「毎日更新楽しみにしています」とのお言葉をいただいたとのこと。ありがたいことです。できるだけ書き続けたいと思います。
さて、今日は朝から「社会福祉法人いずみ野福祉会30周年記念式典」に出席しました。「いずみ野福祉会」は私が高校時代に「青年ボランティア」としてかかわった岸和田障害者共同作業所を出発点にしています。あれから30年…なるほど私ももう47歳ですものねえ。そして17歳といえば今の息子の年齢。息子の哲志(さとし)にも、そろそろ社会の貧困や格差の問題に目を向けてもらいたいものです。
午後からは大阪の労働組合や民主団体、女性団体のみなさんがとりくんだ「人間らしい働くルールの確立を考える集会」で報告。与えられたテーマは「人間らしい働きかたと政治」…私から30分あまり、90年代後半以降すすめられた労働法制改悪と規制緩和がいかに今日の労働者の困難をつくりだしたか。各党の法案に対する態度も紹介しつつ、今こそ「たしかな野党」日本共産党を強く大きくと訴えさせていただきました。
八尾市ではスーパー前で後援会のみなさんと大宣伝行動にとりくんだり、夜は東淀川区の後援会の決起集会で決意表明したり、今日も大阪府下を、元気いっぱい駆け回っています。
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