新婦人内後援会のつどいや「岸和田高校関係者の会」など
17・18の両日開催された第4回中央委員会総会と全国都道府県・地区委員長会議を傍聴して昨日の夜に帰阪しました。今日は朝から大阪の新婦人(新日本婦人の会)内後援会の「ひらこう夏のページ5.19集会」に参加。会場いっぱいに集まって下さったみなさんにごあいさつを申し上げました。
4中総でも全国会議でも「元気な大阪」が口々に語られましたが、その大阪の中でもとくに元気なのが新婦人の女性たちです。4中総を終えて最初の決意表明を、新婦人内後援会のみなさんの前でさせていただけたことは、私にとっても光栄なことでした。ごあいさつでは、先日の厚生労働省交渉の内容や、私が現職時代に議案提案した法案の実物もしめしつつ、乳幼児医療の助成制度を国の制度として確立させましょうと訴えました。
残念ながら現在わが党の国会議席は衆・参とも9で、議案提案権がありません。比例5議席の絶対確保と選挙区での勝利であと1増えれば志位委員長が党首討論に立てること、2増えれば参議院で議案提案権が取り戻せることもお話し、どうか女性や子どもたちの願いを国会に届ける仕事を再び私にやらせてくださいと訴えさせていただきました、
ごあいさつの後「つどい」を飛び出し、一路岸和田へ。岸和田高校同窓生や恩師など岸和田高校の関係者でつくって下さっている「宮本たけしを励ます岸和田高校関係者の会」が岸和田市内浪切ホールで開かれ、そこに駆けつけました。わざわざ石川県から同窓生の碇山洋金沢大学教授も駆けつけて下さって、65歳以上の高齢者が人口の50%を超えるいわゆる「限界集落」の問題と今日の政治のゆがみについてご講演。
弁護士や教育関係者や医師など、第一線でご活躍の同窓生や先輩たちが、それぞれのご専門の立場からも宮本を国会へと訴えて下さいました。ご参加下さったみなさん、ありがとうございます。そして、どうかお力添え下さい。
久しぶりに再会した同窓生のみなさんとゆっくりもできないまま大阪市内にとんぽ帰りして市内のホテル「シティープラザ大阪」へ。自治体労働者の労働組合で働く書記さんたちの日本共産党後援会をたちあげようという話がありお声がかかりました。私の妻もその労働組合の書記の一人ですので妻の同僚のみなさんたちです。
遅い時間からのスケジュールでしたが、妻と二人揃ってお伺いし、激励をいただきました。そのまま「シティープラザ大阪」に夫婦で宿泊。夜、家に残してきた2人の子どもたちに電話をかけると「鬼のいぬ間の洗濯」とばかりに、どうやらテレビゲーム三昧の夜をすごしていたようです。まあ、子どもたちもそれぐらいの息抜きぐらいなくっちゃね…。
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