朝は岸和田で朝宣、大阪弁護士会のパーティーへ、故・河島英五さんのこと
一昨日の投票日、無事5人全員当選を果たさせていただいた私の地元・岸和田の市会議員団が、朝7時から南海岸和田駅前で選挙後初の朝の宣伝をするというので妻とともに参加。岸和田駅南出口で池田啓子市会議員と、岸和田駅前ロータリーでは岸田あつし市会議員や府会議員選挙で健闘した田村洋子府政対策委員長とともにマイクを握って朝のごあいさつ。
いっせい地方選挙が終われば、参議院選挙に一直線。予定される選挙投票日まで、もう3ヶ月を切りました。いっせい地方選挙中は控えていた「たすき」を久しぶりにかけて駅頭に立ちました。さすが地元ですね。もちろん市会議員さんたちにお祝いを言って通られる方が多いのですが、「次はいよいよ宮本さんですね、応援してますよ」と私に声をかけて下さる人も…。ありがたいことでした。
いったん家へ帰って、昨日書いたように「全国学力テスト」を受けずに家にいる娘と昼食。地方選挙の真っ最中に自宅に届いた注文していたDVDを見ました。「河島英五・秘蔵映像集(3枚組)」というもの…選挙中はとても見る時間がなく、やっと封を開けました。3枚のうち「TV番組篇」(全20曲90分)1枚が精一杯でしたが、懐かしいですねえ。
河島英五さんといえば「酒と泪と男と女」とか「野風増」とかが有名ですが、私はやっぱり「何かいいことないかな」「てんびんばかり」ですね。私の青春そのものです。そういえば高校時代に岸和田の市民会館に河島英五さんが来て、妻と2人で見に行きました。とてつもなく過激でしたねえ当時は…野次った客とケンカしたり、客席にヤカンの水をまいたりね。
2001年4月16日、河島さん死去のニュースは衝撃でした。享年48歳でしたものね。肝臓疾患とのことでしたが、にわかには信じられませんでした。だって私たちにとっての河島さんのイメージはバスケットで鍛えた頑強な肉体と、「乱暴」とまで感じるほどのパワフルなステージでしたからね。ハードゲージを張っていたと言われるギターの弦は次々切るし、どのギターも傷だらけだし…。
でも「TV番組篇」の最後の曲「時代おくれ」(NHK「歌謡コンサート・心しみじみ居酒屋演歌」、2001年1月23日オンエア)の映像を見て、なんとも痛々しく、悲しかったです。河島さんは病魔に健康を蝕まれながらも、最後まで背筋をピンと伸ばし、「時代」に対し「心を斜め15度に傾けて」歌い続けた人でした。わが身に引き寄せてみれば、私もついに今年12月で48歳。この若さでの急逝はきっと心残りであったことでしょう。あらためて河島さんのご冥福をお祈りします。
午後から自宅を出て、事務所で簡単にスケジュールの打ち合わせを行った後、大阪弁護士会の「2007年度役員就任披露パーティー」に出席。大阪弁護士会は全国の弁護士の13%が所属し、「第一東京」「第二東京」に次ぐ全国第三位の会員数を持つ弁護士会です。新たに会長に就任された山田庸男弁護士をはじめ新役員の先生方、来賓としてお見えだった大阪高裁の金築誠志長官や大阪高検の佐々木茂夫検事長にもごあいさつをさせていただきました。
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