いよいよ後半戦の告示、岸和田、貝塚、泉大津、高石と走る!
いよいよ今日からいっせい地方選挙後半戦が告示されました。朝の出発式は地元岸和田から、池田啓子候補と中井良介候補の出発式を回り、私もともにたたかう決意を表明。先の府会議員選挙で私たちは府政と府議会に「福祉の心」を取り戻そうと訴えましたが、岸和田市も市民本位の民主市政が倒されて、いよいよ「福祉の心」を投げ出す動きが強まりつつあります。
日本共産党の5人の市会議員団こそ、岸和田市議会で「福祉の心」を守り抜く力です。ごいっしょに岸和田市政に「福祉の心」を守り抜きましょうと訴えました。午後からは貝塚市へ。アカシてるひさ、田崎たえ子の両候補とともに貝塚市内を遊説。憲法9条を守り抜くためにも、反戦平和をいっかんして掲げてきた日本共産党を押し上げて下さいと訴えました。
続いて泉大津市へ。小林修平、中口あきつ、ただち恵子の3候補とともに泉大津市内で訴え。6月には昨年を上回る住民税がかかってくることを訴え、庶民には大増税、大企業や大金持ちには減税という「逆立ち政治」を告発するとともに、国の政治が悪い時こそみなさんの身近で命とくらしを守る日本共産党の議員が必要ですと訴えさせていただきました。
最後は高石市へ。出川こうじ候補、西内ただし候補とごいっしょに市内各所で訴え。出川市会議員は28歳で初当選して以来、8期32年にわたり市会議員としいて活動してこられました。60歳にして今回9期目の挑戦、ご一緒させていただきましたが、とても還暦とは思えないすさまじいパワーと迫力です。新人の西内さんとともにどうか二人揃って働かせて下さいと訴えさせていただきました。
今回のいっせい地方選挙、すごいテンポでスポットをやっています。前半戦の最終日は39本でしたが、後半戦は初日の今日一日で29回…おかげさまで新1000本スポットも500回を超え、通算で1506本に。この調子だと想定より早く「新1000本」も達成できそうです。いっせい地方選挙後半戦で、ぜひとも「1600本突破」まではいきたいですねえ…とにかく精進、精進。
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