東京で「赤旗まつり」と「日本ラグビーフットボール協会創立80周年祝賀会」に出席
朝から「第39回赤旗まつり」に参加。今回の「赤旗まつり」は4年ぶりとのことで人出もひときわ多く、連日7万人の参加者でにぎわっています。この調子なら3日間で20万人を突破することは間違いなさそう。私も愛知の八田ひろ子さんや京都の西山とき子さん、兵庫の大沢たつみさんや神奈川の畑野きみえさんなどと久しぶりにお会いしました。
午後12時30分から近畿ブロックテント前で集会。石井いく子副委員長・衆議院議員から、この間石井議員が国会で追及したタウンミーティングでの政府による「やらせ」問題など、国会の状況がリアルに報告され、私や兵庫の堀内照文選挙区候補が決意表明。最後に山下よしき比例代表候補があいさつを行いました。
午後1時45分、ソウル・フラワー・ユニオンの演奏が終わると中央舞台で候補者紹介。私も紹介を受けました。舞台そででソウル・フラワー・ユニオンの演奏を聴いていましたがなかなかパワフルでアグレッシブですね。みんなノリノリでしたよ。候補者紹介では私たち参議院選挙の候補者以外に、このほど来春の東京都知事選挙の候補者に決まった吉田万三さんも紹介され、私もはじめてごあいさつさせていただきました。
午後2時からは志位委員長が「“政治の流れの変化”と日本共産党」と題して記念演説。靖国史観、アメリカべったり政治、財界・大企業本位の政治という日本社会の「3つの異常」にそくしてこの間の政治の動きと日本共産党の果たしている役割、そして大きな流れの変化を解明しました。あれだけの大観衆が1時間半にもおよぶ政党党首の演説に聞き入る…そういう政治集会を今の日本でやれるのは、おそらく日本共産党だけではないでしょうか。
会場をまわり、みなさんと交流したあと午後4時半には会場を出て、新木場から東京駅へ。5時15分、丸の内の「パレスホテル東京」に駆け込みました。今日は「日本ラグビーフットボール協会創立80周年」を記念して式典と祝賀会が行われました。私は国会議員ラグビーチームのメンバーでしたので、協会会長の森喜朗元首相名で祝賀会にご招待をいただきました。
まさか、それだけのために上京するわけにもいくまい」と思っていたところにちょうど今日「赤旗まつり」での候補者紹介が行われることになり「渡りに船」だったのです。会場に着くやいなや「ラグビーチーム」で一緒だった遠藤利明文部科学副大臣や玉澤徳一郎衆議院議員が「おお〜」。会長スピーチを終えて降壇した森さんが駆け寄ってきて「宮本君よくきてくれたね」…。
自民党のお歴々との久しぶりの再会に盛り上がり、思わず誰かが「しかしわれわれが応援に行くわけにもいかんしな〜」…そりゃそうでしょ。そこで、ひょっと横を見ると、なんと長尾淳三東大阪市長がいらっしゃるではありませんか。あらためて今日の式典の「式次第」を見て腑に落ちました。
日本ラグビーフットボール協会では80周年を記念して、ラグビーの発展に貢献した人士や施設、団体に感謝状や表彰状を送ったのですが、「ラグビー施設」として感謝状を受けたのが東大阪市。「長年にわたり、高校生ラグビープレーヤーの憧れの全国高等学校大会に市が管理・運営する各種施設を提供し、高校ラグビーの普及・発展に寄与した」というのがその理由です。
乾杯の後、こくた恵二衆議院議員も会場に見えられ、長尾市長を森喜朗日本ラグビーフットボール協会会長・元首相や、遠藤文部科学副大臣をはじめ日本ラグビーフットボール協会の役員に紹介させていただきました。祝賀会では民主や公明の議員は一人も見かけず…日本のラグビー界は自民・共産で持っている感さえしました。
祝賀会を終え、急いで羽田空港へ。関空行きの最終便に飛び乗って帰阪。自宅にたどりついたのは午後11時半を回っておりました。
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