JR大阪支社で交渉、阪南地区で講演、マスコミの取材を受ける
今日はJR西日本の大阪支社へ行き、先日現地調査を行ったJR東淀川駅にある「南・北宮原踏切」の問題で申し入れと交渉。淀川区の姫野浄前市会議員、てらど月美市会予定候補、宮島正府会予定候補、東淀川区の堀ちさ子府会予定候補が地域住民のみなさんとごいっしょに参加されました。申し入れたのは(1)3人の通行人が踏切内に入った状態で、列車が通過した9月25日の危険事態について原因と対策を明らかにすること、(2)「開かずの踏切」「魔の踏切」と言われる北宮原・南宮原両踏切の抜本的な改善策を示せ、の2点。
JR側からは、両踏切を管轄する大阪支社以外に、9月25日の工事を発注したJR京都支社からも出席して下さいました。危険事態の原因は工事施工業者である「大鉄工業」の現場管理者と別の警備会社から派遣されていた踏切監視員との打ち合わせが不十分で意思疎通がはかられていなかったこととの説明。今後の対策としては「工事は基本的に列車が走らない時間帯に踏切を閉じて行うようにする」ということでした。
両踏切の抜本的な改善策としては、「踏切をなくす」というのがベストだとの説明。私も現場を見て、JR東海道線、貨物線あわせて8本、全長46.8メートルにも及ぶ踏切はいかにも危険で、やはり代替通路の確保した上で「踏切道」をなくすのが唯一の解決策だと思います。ただ、その場合は、現状のような「スロープつき歩道橋」といった物ではダメで、線路の下を道路がくぐる「アンダーパス」にするか、歩道橋の場合はエレベーター付きでなければ使われないでしょう。
いずれにせよ、まずは住民の通路をバリアフリーで確保することが最低条件です。これらの対策をすすめる上ではまずは道路管理者である大阪市の判断が必要です。JRには「道路管理者から協議の要請があった場合には誠実に協力する」との返事をもらい今度は住民のみなさんとともに大阪市役所に要望を持って行くことにしました。
交渉を終えて貝塚市へ。貝塚市内で行われた日本共産党阪南地区委員会の地区活動者会議で情勢報告。北朝鮮の核実験に厳しく抗議したわが党の立場、安倍内閣をどうみるか、政治の変化と来年の選挙に向かう活動の強化方向について40分ほどの報告。この間、マスコミ各社の取材が多く、先日も池田でおこなった私の講演を聞かせて欲しいと全国紙の記者が来ておりましたが、今日も私の取材で別の全国紙の記者が講演を聞きに来ておりました。
講演を終えてから取材ということで、場所を変え、1時間ほど新聞社の取材に応じました。
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