泉南地域の業者「宮本デー」、46軒で「しんぶん赤旗」の読者に
今日は一日、泉南地域の日本共産党業者後援会のみなさんが「宮本たけしデー」に取り組んで下さって、岬町、阪南市、泉南市を駆け回りました。泉南地域の「民主商工会」(民商)は、今元気いっぱいで、来る9月30日には泉南民商創立30周年を記念して、泉南市立民文化ホールにて「民商まつり」を開催する予定。私も参加させていただきます。
その「泉南民主商工会」の会員業者や事務局員でつくっていただいている「日本共産党泉南業者後援会」のみなさんが中心となって「宮本たけしデー」に取り組んで下さいました。今日の「宮本デー」は、ズバリ「泉南民商の業者の中に選挙に勝てる強く大きな党をつくろう」という趣旨のとりくみで、後援会のみなさんや各市町のわが党地方議員さんたちの協力を得て、もっぱら「しんぶん赤旗」ご購読のおすすめに回らせていただきました。
朝、聞かされた目標は50部というきわめて大志ある目標…「ホントにできるかなあ」との不安を持ちつつ始めましたが、業者後援会のかたの「来年の選挙で、この宮本さんを絶対に勝たせたいんや。頼むわ」の気迫のこもった訴えに、ほとんど二つ返事で購読を約束して下さって、午前中岬町などで13軒が読者に。「これなら30部はいけそうや」という話になりました。
午後は泉南市・阪南市で、同じく「しんぶん赤旗」のおすすめと街頭演説。樽井の商店街と南海尾崎駅頭の2ヶ所でマイクを握りました。午後4時30分には30部を突破、「とりあえず35部までやりましょう」ってなことで阪南市の民商会員さんを訪問し次々訪問してごあいさつと「しんぶん赤旗」のおすすめ。午後もほとんど断られることなく36部まで増えました。
午後6時半に事務所に帰ると、泉南市チームが待ち構えていて「阪南市でがんばっていただいてる間に新たに3人の読者が増えて、いま合計39部です。7時半の『宮本さんを囲むつどい』までの時間、申し訳ないが休憩返上で付き合っていただけませんか」「いいですとも」ってわけで事務所を飛び出して、またまた「しんぶん赤旗」のおすすめに。
ここでも二つ返事でみなさん快く購読を約束してくださるばかりか、最後にお訪ねしたお宅では「わざわざこんなに遅くまでご苦労様」と大きな箱に入ったぶどうを下さいました。午後7時すぎに「囲むつどい」の会場に到着すると「あの後、また1軒で赤旗とってもろうてきたよ〜」という人もいて、見る見る45部に。その話を聞いた人がその場で携帯で電話をかけはじめ、またまた1軒増えました。
結局、今日だけで46人の「しんぶん赤旗」の読者が増え、夜の「宮本たけしを囲むつどい」では、新たにお1人のかたが私の訴えにこたえて入党して下さいました。泉南地域の日本共産党業者後援会のみなさん、まことにありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
|