学識経験者からの聞き取りとデスクワーク、娘のビキニ・・・
今日はもともと久しぶりのお休みの予定でしたが、学識経験者からお話をお伺いできることになり、さる大学へ。先生の専門分野にかかわる問題について、深いレクチャーを受けました。この間、府下各地の大学を訪問しては多くの学識経験者と意見交換を重ねてきましたが、専門家が政治や行政に持っている危惧や懸念と、わが党の政策や立場がぴったり一致する場合が非常に多くなってきています。
これも長年の自民党政治の行きづまりが、いよいよ抜き差しならないところまで来ていることをしめしています。日夜科学的真理の探究に真摯にとりくんでこられた先生方のご努力が、余さず生かされるような政策をつくり、今こそその実現のための運動を思い切って進めることが求められていると痛感します。
その後、大阪事務所へ。たった今専門家からお伺いしてきたことをさっそくまとめたり、その上にたって、今後の政策委員会としての研究と活動の方向性について文書をつくったり、一日デスクワークに追われました。
帰宅すると妻が「今日は高い買い物させられたわ〜」。聞いてみると中2の娘に水着を買わされたとのこと…そういえばこの前、「お父さん、一緒にスパプー行こ〜」「そのスパプーちゅうのは何や?」「『スパワールド』にあるプールやんか〜」とか言うので、(まだまだ可愛いとこがあるやないか)と思いつつ「行こ行こ〜」と答えたら「水着買うて〜」。きっぱりお断りしました。それを妻にねだったようです。
そんなやりとりをしていると娘がさっそく「お父さん、水着も手に入ったし、プール行こ行こ〜」とか言って水着を持ってきました。ビキニ…(絶句)…妻に「ホンマに大丈夫なんか?」「そやろ〜パコパコするからやめときて言うたんやけどな〜最近はええのんができてて…パコパコせえへんねん」「そうか…最近は何でもあるんやの〜」「お父さんとスパプー行くねんて言うてたで〜」と妻。
「スパプー」というのは新世界横にある「スパ・ワールド」にあるプールのこと。大失敗で有名な「フェスティバルゲート」にあります。「何でスパプーやねん。どこでもええやろ」「いやスパプーに行きたいねんよ、新しいアトラクションができたらしいから…」「しゃあないな〜よっしゃ、行こ行こ」と話がまとまりました。
横で聞いてた妻が「お父さん…スパプーの新しいアトラクションて…一回やるごとにお金かかるらしいで…」「なっ、何い〜?おい、ゆり、それホンマか?」…「へっへ」娘は満面の笑みで自室へ…トホホ…はかられた
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