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上京したり東大阪に駆けつけたり、更新遅れてスミマセン

 この間、東大阪の府会補欠選挙に駆けつける一方で、上京して政府交渉に同席するなど、激務に追われ更新できず。私の日記帳を楽しみにしていただいているみなさんには、心からお詫びいたします。

 8月2日は早朝から東大阪へ。朝の徳庵駅前の「駅立ち」からくちはら候補とご一緒し、その後候補者カーに同乗。候補者の食事休憩時には私が候補者代わりで、終日東大阪を駆け回りました。

 夕刻、東大阪を出てただちに新大阪へ。新幹線「のぞみ」で上京。8月3日は終日、毎年恒例の阪南地域の地方議会議員団のみなさんとごいっしょに政府交渉。私の地元、阪南地域の市・町議会の議員団は、毎年一回必ず地域要求を余さず要望書にまとめて上京し、各省庁交渉を行っておられます。

 それも「いきなり国へ」ということではなく、まず地域の住民のみなさんからの生活相談や地域要求アンケートなどにとりくみ、そこに寄せられた要求を各自治体の議会でとりあげ実現に努力する。1年間を通して「それは市や町ではどうにもならない」という結果になった問題を要望書にまとめて対府交渉を行う。(ちなみに今年は7月3日・4日の両日でした。詳しくは「今日のタックル」http://www.miyamoto-net.net/column/diary/1152003118.htmlを参照して下さい)

 そして対府交渉をふまえた上で、国に言うべきことをさらに要望書にまとめあげて政府交渉を行うということを毎年続けておられるのです。まさに地方議員数第一党、市町村会議員も府会議員も国会議員も「国民こそ主人公」という一つの立場で活動する、わが党だからこそできる連携プレーです。毎年毎年積み上げられてきた各省庁あての要望項目は膨大なものですが、時間の関係でそのすべてをやりとりすることはできず、項目をしぼって交渉。

 毎年続けている強みは「昨年はこういう回答だったが・・・」「それは昨年と違うではないか」とか、深く突っ込めること。そのためにも、交渉結果はきちんとまとめて到達点を確認し、全体のものにしています。今後9月に向けて、他の地域もすべて同じ様な交渉を行うべく準備に入っています。

 阪南の交渉には、小林みえ子参議院議員のご尽力をいただいたのをはじめ、大塚やすき衆議院18区国政対策委員長や、わけ豊19区国政対策委員長、私の住む岸和田から田村洋子府会予定候補がご一緒しました。一日で、国土交通省、総務省、厚生労働省、環境省、文部科学省との交渉を行い、羽田から最終便で帰阪。最終便の出発が遅れたため、帰宅したのは深夜12時をまわっておりました。

 今日は朝から政策委員会。北ヤード問題でのシンポジウムの準備状況について意見交換するとともに、いま準備をすすめている党大阪府委員会としての「子育て支援」政策についての提案を受け論議を深めました。少子化対策というものは公明党ように「児童手当拡充」とか自民党のように「産めよ増やせよ」式の精神論で解決するというような簡単なものではありません。

 根本的な問題は「子どもが大切にされる政治と社会になっていない」ということです。何よりも子どもを大切にし、安心して産み育てられる社会を築くための総合的な対策が求められています。子育て世代の声を良く聞き、その不安に一つひとつこたえる対策が必要です。とくに子育て世代の「働き方、働かせられ方」に大きな問題があるということも議論で深められました。

 政策委員会終了後は東大阪へ。くちはら候補と練り歩いたり、街頭から訴えたり、夜は屋内の演説会での訴えと、残された2日間、一票を争う大激戦を何としても押し上げて下さいと訴えました。

 
 
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