7月に引き続き読者を増やして8月を迎える、夜は東大阪へ
朝から忠岡町に入り、町会議員団のみなさんや大塚やすき18区国政対策委員長とごいっしょに「しんぶん赤旗」のおすすめ。大阪では7月も赤旗読者の増勢で迎えましたが、今月も大きく「しんぶん赤旗」をお読みいただく人を増やして迎えようと午前中いっぱい地域を回ってお願いしました。どこでも住民税の増税や国保料、介護保険料の引き上げにたいする怒りは高く、くらしを守って自民党政治と真正面から対決する日本共産党への期待はますます高まっています。
今日は午前中1軒も断られることなく、お留守のお宅以外は全部「しんぶん赤旗」の購読を快諾して下さって、新たに9軒で「しんぶん赤旗」の読者になっていただきました。忠岡町での行動を終えて党府委員会の事務所へ。大阪全体でも7月に引き続いて8月も読者を増やして迎えることができました。その結果を受けて、午後2時から府常任委員会の会議。8月活動の基本方針やすすめ方について深く議論しました。
東大阪市府会議員補欠選挙をめぐる東大阪の情勢や最終盤に向けての指導と活動の強化方向。府下各地で広がりつつある要求運動の到達点と支部を基礎にした運動の広がり。7月の党建設の前進の教訓と、それをいっそう前進・発展させてゆくための地区委員会と府委員会の指導の改善とその強化方向などについて討議。8月も出足早くとりくもうと意思統一を行いました。
夜は東大阪市の府議補欠選挙、くちはらまことさんの応援弁士として個人演説会で訴え。先日の市長選挙での長尾民主市政の奪還に引き続いて、今度の府議補欠選挙でも、自民・公明の小泉政治に対して、東大阪からもう一度「ノー」の審判をつきつけようと訴えました。今度の府会議員補欠選挙、わが党以外は党として訴える政治の中身がないというありさまがますます明白になりつつあります。
私の手元にきた東大阪の自民党が出した3種類のビラ。7月7日付、7月19日付、7月22日付と日付は変わっているものの、すべて自由民主党本部発行の「自由民主」の「号外」の体裁をとっていますが、一つは「大阪府第13選挙区支部特集号」、二つ目は「自民党大阪府連青年部長」という候補者の肩書きを大書したもの、そして三つ目が「自由民主党東大阪支部特集号」…そのすべてが別々の3人の候補者のビラなのです。
一枚目のビラには「『一体どないなっとるんや』と憤りに駆り立てられませんか?そんな、あなたの良識を政治の常識にすることが、今、求められている」って・・・「一体どないなっとるんや」と市民を憤りに駆り立てているのは自民党の「非常識」ではありませんか。二人目が「新しい自民党を創る」と書けば、三人目は「大阪の『未来予想図』をえがく」…市民をばかにするのもほどほどにしろと言いたいですね。今の選挙に責任を持てないような自民党に「新しい自民党」を創れるわけもなければ、「未来予想図」などえがけるはずがありません。
今回の選挙は先の市長選挙に引き続いて、完全に「賞味期限」が切れた自民党政治に「ノー」の審判を下すチャンスです。日本共産党くちはらまことさんの勝利で、長尾淳三市長とともに「くらしを守り、ムダ遣いを正す」政治の流れを東大阪から大阪全体に全国にひろげようと訴えました。
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