大阪駅前で朝の演説、その後岸和田で「高金利引き下げ」を訴える
今日は大阪駅北口ヨドバシカメラ前で朝の宣伝。高槻・島本選出の大阪府会議員、宮原たけし府議団長とごいっしょにマイクを握りました。朝の宣伝は夕刻のターミナル演説とは違って、工夫がいります。人の流れが速いですから大演説はまったく意味がありません。起承転結というフレーズを2分ものぐらいで何度も何度も繰り返す、そうしないと相手に結論が伝わりません。今日もそういう「循環型」の演説をやらせていただきました。
ヨドバシカメラ前を午前9時に出て、一路岸和田にとって返し、10時30分に南海岸和田駅前へ。今日は「クレジット・サラ金・商工ローンの金利引き下げ」を求める全国キャラバンが和歌山から大阪入り。初日の宣伝が私の住む岸和田市の南海岸和田駅前で行われるということで、私も参加させていただきました。
私の親友で岸和田在住の司法書士新川真一さんも来ておられましたが、大阪司法書士会としてもとりくんで下さっています。私も国会で「グレーゾーン金利」をなくせと求めてきたものとして、訴えさせていただきました。岸和田はやっぱり地元、たくさんの方々が「あ、宮本さん」といって集まって下さって、署名にご協力下さいました。
岸和田駅での宣伝を終えた後、またまたとって返して、市内玉造の大阪事務所へ。午後2時からは阪南地域の地方議員さんたちととりくむ対政府交渉の打ち合わせ。阪南地域(泉大津以南の6市4町)の日本共産党議員は毎年住民のみなさんの願いを要望書にまとめて、対府交渉や対政府交渉を行っています。今年も7月8月にそれをやることになり、打ち合わせの会議を持ちました。
打ち合わせ後はデスクワーク。この間溜まっていた事務を片づけたり、17日の「文学カフェ」に向けて、本を読み込んだり・・・ばたばたと時間が過ぎました。
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