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「一泊ドック」の結果は良好、午後から泉佐野へ

 4月の「一泊ドック」の検査結果を聞きに耳原総合病院へ。おかげさまで何一つ悪いところもなく、大変良好な結果でした。頑強な体に産んでくれた親と、お弁当をはじめ私の栄養管理の大半を負ってくれている妻に感謝、感謝です。

 さて、午後からは今日も激戦の泉佐野へ。伊藤百合子候補、くぼ和恵候補の地域を中心に宣伝カーでご支持ご支援の訴えや「しんぶん赤旗」のおすすめ。10ヶ所の街頭でスポット演説を行いました。泉佐野市会議員選挙の争点はもはや明りょうです。1枚50円というべらぼうに高価なゴミ袋。

 10枚500円で売るといいますが。重さはおよそ100gほど…ある主婦の方が言いました「100グラム500円って、牛肉より高いですね」…そう言われればそのとおり、泉佐野市では「肉より高いゴミ袋」が売られようとしているのです。これに対する市民の怒りは頂点に。このべらぼうなゴミ有料化に賛成してきた自民、公明、民主などに審判をと訴えました。

 泉佐野市政の最大の問題は、もはやパンク寸前の財政、とりわけ市民一人当たり90万円というぼう大な借金ですが、これは決して市民のせいでできたわけではありません。関西空港関連の大型開発、「りんくうタウン」や「泉佐野コスモポリス」など破綻した公共事業と不公正・乱脈な同和行政に湯水のように市民の税金をつぎこんできた結果です。

 同和事業についていえば、これはもはや部落解放同盟という特定団体の利権のためだけに続けられているもので、「部落差別の解消」などとは何の関係もないどころか、むしろ「部落差別の真の解決」を妨げ、差別を温存、拡大する役割すら果たしているのです。

 日本共産党は日本社会から部落差別をはじめとする身分差別をなくすために、もっとも積極的に活動してきた政党です。そもそも戦前の日本では、天皇は神様だとされ、身分差別は当然のことだとされていました。その時代に全国水平社のみなさんとともに時には命をかけて差別とたたかってきたのはほかならぬ日本共産党です。

 しかし今日、すでに部落差別は基本的に解消され、政府でさえ「特別対策としての同和事業はもはや必要ない」という立場を明確にし、同和地域の住民のみなさんの間でも、「もういいかげんに特別対策はやめてほしい」という声が圧倒的になってきています。同和事業というものは、いまや「解同」の利権の確保以外に何の意味もなくなっているというのが今の状況です。

 だからこそ、私たちは不公正・乱脈な同和事業をただちに終結し、年間6億円もの同和予算を削って、市民全体のいのちと暮らしを守る仕事に回せと要求してきたのです。わが党の訴えにたくさんの人たちが足を止め、聞いて下さるとともに、拍手をいただきました。

 
 
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