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泉南市議補選の支援と泉佐野市議選の活動者会議

 河内長野市会議員選挙を終えて、今日はただちに泉南市へ。泉南市では昨日告示、30日投票で市長選挙と市会議員補欠選挙がたたかわれています。市長選挙では日本共産党も参加している「明るく民主的な泉南市をつくる会」は無所属の「つのや英男」さんを支持しています。そして同時に行われる市議補選には「とらたにテル子」さんが日本共産党から立候補しています。

 今日は「とらたにテル子」さんとご一緒に泉南市内で訴え。日本共産党泉南市会議員団のみなさんや後援会のみなさんもご一緒でした。泉南市もお隣の泉佐野市と同じく、かつて国や大阪府がふりまいた「関西国際空港のインパクトを生かしたまちづくり」などという誇大宣伝に乗せられて財政がひっ迫している自治体。

 にもかかわらず、すでに破たんした「りんくうタウン」にできた巨大ショッピングモール「イオンモール」への道路(「イオン道路」と呼ばれている)の建設に54億円もかけようとするなど無駄づかいはいっこうにあらたまってはいません。市民の間では、コミュニティーバスの増便や乳幼児医療助成制度をせめて小学校入学前まで拡充して欲しいなど、各方面から多様な要求とご意見が寄せられています。

 昨日市会議員選挙の投・開票が行われた河内長野市では乳幼児医療助成制度は小学校入学前まですでに実現。今ではこれを「小学校卒業まで」拡充せよとわが党は主張しています。河内長野市にできて泉南市にできないはずはありません。

 イオン道路の事業費は54億円、この一部を削っただけでも市民のための施策が進むではありませんか。コミュニティーバスを1台増やすのに必要な予算は1500万円、乳幼児医療費の助成を1歳引き上げるのに必要な予算はわずか2000万円です。弱者に冷たく格差をひろげる小泉政治のもとで、とら谷さんを含めて日本共産党5人の議員団の確立こそ市政転換への確かな道だと訴えました。

 夜は泉佐野市へ。来月7日告示14日投票でたたかわれる泉佐野市会議員選挙、三人の予定候補者を先頭に、必勝の決意を固めあうために活動者会議が開催されました。私も予定候補者の皆さんとともにたたかう決意を申し上げました。

 
 
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