息子を「たこピー」に送っていく、事務所の本を持ち帰って整理
今日は珍しくスケジュールが空白でお休み。大阪市内で民青同盟の高校生たちが中心になって活動している、大阪高校生平和サークル「たこ焼きからピース(たこピー)」の会が開かれるというので、息子を車で送っていきました。息子と二人で車で走るのは久しぶり、この前買い込んだ嘉門達夫のテープなどをかけながら二人で大笑い。
無事息子を「たこピー」の会場に放り込んで、帰りは自力で帰ってくるように言い、お役ご免。そういえば私も最初に民青同盟の活動に深く関わったのは、大阪高校生集会の運動でした。「ひろげよう友情と交流を」「みつけよう真の高校生活を」をスローガンに、当時大阪府立大学で開催していた大阪高校生集会。確か実行委員会の会議は、当時まだ上本町にあった大阪外大のキャンパスかなんかでやりましたっけ。
当時星光学院にかよっていた桜田さんは、その後京大に進学して今は阪南大教授、岸高同窓だった碇山さんは大阪市大から、現在金沢大教授、みんな年をとりましたねえ。でも高校時代の交流っていうのは一生忘れないものですよね。その頃出会った人たちはその後の進路は様々違っても、今でも変わることのない親友です。
さて、せっかく市内まで出てきたのだからと、事務所にたちより、段ボール箱3個分の本を車に積み込みました。議員会館の部屋に置いてあった本のうち、自宅へ引き上げきれなかった本をそのままにしてあったもの・・・特に憲法調査会当時の憲法関係の書籍が詰まったままでした。
自宅に持ち帰って、その本を整理。自宅、議員会館、参議院議員宿舎、大阪事務所の4ヶ所に分けて本を持っていたせいか、集めてみると2冊3冊ダブってる本があるのですね。この際一大整理を決意しました。捨てるのも何ですから、「大阪赤旗まつり」で宮本たけしのテントで、50円とか100円で売りましょうか。お買い上げの方、希望者には私がサインをするってなことで・・・いかがでしょう?
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