故・西田亨心先生のご葬儀、午後は岸和田市医師会長様と懇談
さる3月10日、都島区にある浄土宗川向山大長寺の前ご住職、西田亨心(にしだ こうしん)先生(大長寺第32世、元誉上人純阿亨心和尚)がお亡くなりになり、本日その本葬がとりおこなわれて、私も参列させていただきました。総本山知恩院門跡第八十六世猊下からのご弔辞もあり、浄土宗各寺のご僧侶もたくさんお見えになるなど、うやうやしくとりこなわれました。
同時に、西田先生が生涯をささげられた平和を求める宗教者の運動の関係のかたがたをはじめ、鯵坂真関西大学名誉教授や東中光雄元衆議院議員のお姿も…。厳かな中にも、たくさんの市民が参列し、西田亨心先生とのお別れを惜しみました。
ご葬儀を終えて、岸和田の自宅に帰り、喪服を着替えて日本共産党阪南地区委員会の事務所へ。そこで小川和夫岸和田市議団団長、田村洋子府政対策委員長とごいっしょに、岸和田市医師会を訪問。わが党の「医療大改悪反対」の政策提言をお持ちして、岸和田市医師会会長・毛利高二先生とお会いして懇談させていただきました。
毛利先生は私の高校の先輩でもあり、お父様の毛利一郎元岸和田市長は岸和田高校同窓会の会長もつとめられた方…また、毛利医院は私の妻の育った実家のそばにあり、そのような話題も飛び出して、親しく懇談させていただきました。いずれにしても今回の「医療改悪法案」はあまりにもひどいという点では現場の先生方と完全に意見は一致です。
今回の「医療改悪法案」はもちろん、アメリカ式の「混合診療」などというようなものを、絶対に持ち込ませないように、お互いの立場の違いを前提として、おおいに意見交換もし、力を合わせましょうとお話しました。
その後、岸和田市内の開業医の先生を訪問。同じく「医療大改悪反対」の政策提言をお持ちして、ご説明申し上げるとともに、医療現場のなまなましい状況をお聞きしました。私が来年夏の参議院選挙で大阪選挙区に再チャレンジすることをお伝えすると、「今度こそ共産党に議席を増やしてもらわねば」とのあたたかいお言葉もいただきました。
夕方早めに帰宅。風邪ひきで仕事を休んで寝ている妻に代わって、夕食の買い物…息子といっしょに夕食の準備をしました。
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