北海道洞爺湖サミット終了にあたっての市田書記局長の談話
プロフィール 活動ダイジェスト たけしと語る たけしを語る
ムービー メールマガジン 国会論戦データ たけしの日記帳
東奔西走 お便り紹介 こぼれ話 トップページ
 

北海道洞爺湖サミット終了にあたっての市田書記局長の談話

 日本共産党の市田忠義書記局長は9日、北海道洞爺湖サミットについて次の談話を発表しました。以下に紹介いたします。

 洞爺湖サミットでは、地球温室効果ガスの排出量削減、投機マネー暴走によるエネルギー・穀物価格の異常高騰の抑制という人類の生存にかかわる重大問題について主要先進国がどう対処するかが問われていたが、どの課題についても、先進国としての責任をはたせない結果となった。

 地球温暖化問題については、緊急性を要する中期目標はもとより、長期目標についても先進国としての目標を示せず、その歴史的責任をはたす立場をとれなかった。投機マネー問題でも、直接規制など、実効ある対策は何ら打ち出せなかった。

 これらの問題で、一貫して消極的立場をとってきたアメリカと、これに追随して議長国としてのイニシアチブをとれなかった日本政府の責任は重大である。


 
 
Copyright (C) 2001 TAKESHI MIYAMOTO All rights reserved. 本サイトの内容を無断で複写複製することはできません。