東大阪市議会における長尾市長不信任強行を断固糾弾する!
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東大阪市議会における長尾市長不信任強行を断固糾弾する!

 東大阪市で、自民・公明など市議会野党は本日から始まった9月議会の冒頭、理不尽にも長尾市長不信任決議案を提出。長尾市長本人の発言の機会さえ与えないまま、本日午後3時すぎ、不信任決議の採決を強行しました。採決結果は賛成38、反対10。自民党系の3会派や公明党は全員賛成しましたが、民主党系の会派は賛否が分かれ、4人が賛成、3人が反対しました。

 午後1時から始まった議事運営委員会では、長尾市長の弁明の機会を与えることは当然だと主張したわが党浜正幸市議団幹事長の主張に自民党などは頭から反対。「弁明どころか、市議会に出席してもらう必要さえない」などと言うありさま。続いて2時30分から始まった本会議でも、わが党は緊急動議を提出して重ねて市長発言を要求しましたが、これも否決。数の多数で長尾市長の口を塞ぎました。

 自民党の議員が不信任決議案の提案・趣旨説明を行った後、わが党の浜正幸議員が反対討論。不信任案は何の道理も大義もない党利党略であることを厳しく批判しました。続いて公明党議員が賛成討論にたち、長尾市長に対して憎悪をむき出しにした誹謗中傷を加えるばかりか、そもそも日本共産党という党の活動そのものが害悪であり、党の活動を認めるべきではないといわんばかりのファッショ的な暴論を展開しました。

 市長不信任の強行によって市長選挙が行われることが濃厚となってきました。16日告示23日投票で行われる市会議員選挙で日本共産党の9人全員当選をかちとるとともに、市長選挙が行われるならば、必ず長尾市長の再選をかちとらねばなりません。いよいよ東大阪は正念場です。全府・全国からの強力なご支援をよろしくお願いいたします。

 
 
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